河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 着工後五年というと、もう今明年には着工しなければ、成田の能力を突破する時期には間に合わないということになるわけですね。その辺の見通しは一体どうなっておりますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 さっき羽田の沖合展開を先にお尋ねをしたのは、これにも関連があるのですが、先ほどのお話で羽田の容量が沖合展開によって七万回ぐらいふえるのですか。その場合、第二期工事がいろいろな障害でもし延びている場合に羽田を活用するということは考えておられますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 そうすると、成田の第二期工事が順調にスタートすることができなければ、六十年代の半ばには羽田も使えない、結局容量いっぱいのままで離発着回数の制限をやらなければならない、そういうことになるのでしょうか。その辺をどういうふうに打開するつもりで運輸省としては現在おりますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 それで大臣、前回、成田の開港時には政府を挙げての大変な体制をつくって、ある意味では強行突破したような格好でありましたね。今回はまだそれほどの体制はつくらぬでも、まあまあこのままでやっていけるだろう、そういう判断なんでしょうか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 万全の体制で臨むことを希望をいたします。 これで私は質問を終わりますけれども、最後に、ちょっと関係ありませんが、例の日本貨物航空のアメリカ乗り入れに伴って日米航空交渉が行われておるわけですね。四月一日就航というのはだめになったようでありますが、現段階で一体どういう状況になっているのですか。見通しはいかがですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 終わります。
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 私どもは、この法律案については軽貨物タクシーの弊害にかんがみて、これに賛成の立場でこれから臨もうと思っております。ただ、やはりこの法律案にはかなり疑問がありまして、第一に、この新しくできる法律は、一回限りの有償の運送行為に対して輸送施設の使用停止さらには事業の停止を命ずることができる。法律の常識から言うと異常ですね、過酷に過ぎる。だからよほどの法律的な妥当性がなければ認められないはずだと思うのです。その点はどう考えております…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 法の運用でやるから法律は厳しくてもいいんだという理屈は成り立たないのですよ。だから、あなたの今の話によれば、一回限りのことではなくて、メーターなどをつけて反復継続やっているものと認められる者を対象にこの罰則を適用することに相なるわけですね。それならば、反復継続だけの場合を考えればよろしいのであって、道路運送法四条違反の罰則に行政措置を加えればいいわけであって、それならば法律常識にも合うし、過酷だということにはならなくなる、そ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 四条違反だと訴追の手続が必要で大変だというお話だけれども、それは現在は懲役一年十カ月以下ですか、とにかく刑法上の罰則しかないからそういうことになるのであって、四条違反にも今回の場合と同じように使用停止等の行政措置をつくれば、それはこの場合と同じことになるわけでしょう。現にあなたは今、一回こっきりの者は単に注意ぐらいで済ませる、こう言っているわけです。要するに、反復継続した者しか対象にしないと言っているわけでしょう。それなら事…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 法律上の答弁になっていないのですよね。だから結局、行政措置や何かの対象にするのは、反復継続性が推定されるから、だから罰するということでしょう。ところが法律を見れば一回だけでもできることになっているのですよね。それでいいのかというのですよ。だから、運用上そういうことはやりませんからいいのですというのは、これは法律をつくるときのいいか悪いかということの根拠にはならないのですよね。
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 本当を言うと余り釈然としないのですけれども、時間もありませんし、一応これは通さなければいかぬと思っておるから、この辺でやめておきましょう。 ただ、もう一つ問題があるのです。これは貨物自動車運送事業者が旅客を有償で運ぶ場合について新しく罰則をつくったわけですね。ところが旅客自動車運送事業者が有償で貨物を運ぶ、ちょうど反対の場合についての規定がないというのは片手落ちじゃないのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 反復継続の場合は当たり前です。その説明は聞かなくてもよろしいのでありまして、一回こっきりでも貨物運送事業者が旅客を運べば、少なくとも懲役何カ月以下、事業の停止まで受ける可能性がある。ところがハイヤー、タクシーが貨物を一回こっきり運んでも、何にも罰則がないのは法の権衡上おかしくはないか、こう言っているのです。大臣、どうお感じになりますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 やるべきかどうかではなくて、法律というのはつくる以上は——近ごろどうもでたらめに法律をつくる傾きがありまして、運用上うまくやればいいのだというような観念で法律をつくられますと、これはひとり歩きするようになるのです。だから安直に認めてはいけないと私は思っているから念のために申し上げているのです。 現に、ハイヤー、タクシーが旅客サービス上、あの家までこの荷物を運んでくれと頼まれて行く場合があるのです。それを断ったのでは商売になら…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 人命の安全とその他のことをおっしゃるならば、それならば一回こっきりのことを罰する必要がないのです。だから、四条違反に行政措置も含めれば、事業の停止その他を含めれば、そうすればそれで片づくはずなんです。結局は反復継続性を立証しなければ取り締まりができないはずです。ですから、私はそれを注意申し上げている。 時間がなくなったようですが、最後に一つだけ、法律以前の問題として、この軽自動車の問題について、さっき大臣からも、ハイヤー、タ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 時間ですから、終わります。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 今全国で路線トラック事業者の数は三百幾つかあるということでありますが、そのうちで東京に乗り入れている事業者は幾つありますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 百三十二社のうちこの日本自動車ターミナルのバースを利用している事業者は幾つですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 国が出資をし、東京都が出資をするという特殊法人であって、非常に強い公共性を持つゆえにこういうものをつくったわけですね。ところが実際百三十二社乗り入れていて五十社しか利用していない。その理由はどういうわけですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 満杯であるとしても、公共性を持つ機関であれば、その選別を公正にやらなければこうした基本法をつくった目的を達成できないわけですね。私も調べておいて聞いたわけではなくて、今初めて聞いたのだけれども、百三十二社のうち五十社というのはいかにも少ないように思うが、一体その選別、申し込みがあった会社に対する割り当ての方法、これは一体どういうふうにやっているのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 しかし、希望者が定数をオーバーした場合に、社会的な必要度、施設の利用度——施設の利用度というのは、これは満杯なんだから当然一〇〇%以上の希望者がある、これは当たり前ですね。あと社会的な必要度ということになると、今数としては五十社であっても、車の数からいえば半数だとおっしゃったけれども、半数だって半分の人間が利用したくても利用できないという状態にあるわけでしょう。勝手に——勝手にというか、要するに、専用ターミナルを持っているか…