河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 これは施設の容量がいっぱいであるという場合を除いては引き受けを拒否してはならないというような条文があったように思うが、ありませんでしたかな。それとの関連をどう考えるのですか。そういう条文はありませんでしたか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 ですから、当初割り当てた以後満杯になって、後から申し込みがあっても、これは満杯だからお断りしますということはできますわ。これは公共交通機関の場合も同じですね。だけれども、満杯になる以前に申し込みが多数あって、満杯になるまでだれを入れるかを決める場合には、これは拒否してはならないという条文が働いてくるわけだから、ですから、そこのところの兼ね合いが難しいところだけれども、少なくとも国が出資をしてやっている機関なんですから、極力—…
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 押し問答していても仕方がありませんから、なおその辺を検討してほしいと思います。 それから、現在では四つの施設がすべて満杯であるということになりますと、フル稼働しているわけですね。だから、これで会社が採算がとれないようなら永久に採算がとれることはないということは言えるわけですね。五十二年ころから会社は収益を出しておりますが、その後も八年間配当は全然やっておりません。会社の常識としてはちょっと考えられない。フル稼働でなおかつ収益…
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 大阪府都市開発株式会社が大阪地区のターミナルを経営しているわけです。これも先ほどの御説明だと半分は地方公共団体が出資をしているという話でしたが、そうですか。それは後で一緒に返事してください。この大阪府都市開発の場合は会社として配当はしていますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 配当はしてないかもしれないが、収益状況は東京のターミナルに比べてどういうことになっていますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 八億の利益が出て配当をやってないという理由はどういうわけですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 どうもこの会社は東京にしても大阪にしても同じような性格になっていますが、国や公共団体は配当を受けなくても普通文句は言いませんね。それで株主は東京の場合は運送業者と荷主になっていますが、大阪の方もそういうような構成ですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 東京の場合で言いますと、株主は運送業者と荷主でしょう。そうですね。違いますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 大阪と東京でバースの賃貸料を比較するとどういうことになっていますか。簡単でいいです。細かいことはいいです。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 東京では現在の利用状況がほとんどフル稼働、それで若干の利益ができつつある。そうすると、これは本当に配当ができるようになるまでには何年ぐらいかかりますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 今度五十七億の無利子貸し付け、これの償還期限、今十五年程度と言いましたが、これは政令で決めるわけですね。程度と書くわけにはいかないでしょう。これは十五年と書くのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 一つ伺っておきますが、五十八年の臨調の第五次答申、あの際に、さっきも議論になりましたけれども、東京西南部のターミナルを整備をするというのが一つの条件のようになっていましたが、これまた先ほどの話だと別段場所が決まっておるわけでもないし、いつやるという目標もないというようなお話でありましたが、臨調の答申だって、西南部にターミナルをつくることが条件だとかなんとかいうのは臨調だけで決められるような性質の問題ではありませんから、当然運…
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 この自動車ターミナルが今日まで購入した土地代金の総額は幾らになりますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 そうしますと、二百二十二億の土地代金、そして出資額が国と自治体を合わせて百十億ですね、約半分。民間の資金を合わせますと百七十億。ですから、三分の二以上を自己資金でカバーしてしまっているわけですね。そうであれば、この自動車ターミナルというのはもうちょっと早く経営内容というのは改善されてしかるべきだと思うけれども、大体今までの自動車ターミナルの運営というのはそれなりに合理的にやっているとお考えですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 時間が来ましたから、終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 亀井参考人、御苦労さまです。 先ほどから伺っておりまして、分割・民営という原則のもとに七月には答申をお出しになるということで、ぜひそれは確実に出していただきたい。今の国鉄がこのまま推移しておれば、国鉄自身がいかに合理化を進めていきましても、もろもろの長期債務その他の構造的な赤字要因をなくさない限り再生への道はない。ほっておけば毎年一兆円以上の債務がふえるばかりですから、ここでぜひことし早く結論を出して、それを軌道に乗せていた…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 ネットでパーをとれるようにするということと、民営にすることとの間にどうも矛盾があるように私は思いますが、その点をどうお考えになっておりますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 いや、私が申しておるのは、民営がいかぬと言っているのではないのです。民営になさったら結構なんです。ただ、民営でありながら、何か最初からハンディをもらってやっとやっていけるというお考え方と、民営という考え方とに矛盾があるのではないかということを申しているのです。 それでは、具体的に言いましょう。あなたは国鉄の「経営改革のための基本方策」、これをごらんになっておられますね。これの六十五年までの収支計算もごらんになったと思います。…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 国鉄の出しました地域別営業損益というのがございますね。数字というものは正直なものであります。ですから、大体あなたがお考えになってほぼ適正規模だと思われる人員構成を前提にして、それは余剰人員が多少残っておりますから、これよりも若干合理化の余地はあるわけですけれども、それにしましても、本州は営業損益において黒字になるけれども、その他は営業損益だけで見ても、北海道二千三百億、四国四百億、九州一千七百億という赤字が出ることに相なって…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河村委員 私は、工夫にも限界があると思う。今長期債務のことをおっしゃいましたが、今の収支計算というのは十八万八千人を前提にして、債務ゼロと見て営業損益でこれだけ赤字が出る。これはいかに努力したって黒字になる可能性はまずないと私は思う。だから分割・民営の方針は結構だけれども、分割した場合に、例えばそういう北海道のようなものを――ものをと言うのは失礼な言い方になってしまうけれども、北海道のような場合はむしろその特殊性を認めて、これは民営で…