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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 さっきの航空局長の答弁を聞いておりましたら、本社の所在地は決めていない、両地域の合意によって決める、これは随分不見識な話だと思うのだけれども、両地域の合意というのは、一体だれとだれが合意するのですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 さっきは両地域の合意によって決めると言われたようだったけれども、そうではなくて、両方の意見を聞いて運輸省で決める、こういうことですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 では、両方の意見が合致しなかったらどうするのですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 すると、合致しなければいつまでも待つということですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 しかし、法律でその機構をつくって、所在地を決めないというのは、私は余り聞いたことがないのだけれども、何かいろいろ事情があるでしょうから、それ以上は聞かないことにしましょう。 ところで、大阪空港でありますが、これからも緑地帯整備を進めて環境的にも立派な空港をつくっていこうということでありますが、ということは、この大阪空港は将来ともに存続させるという前提のもとに資本を投下していかれるわけですね。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 現在置かれている状況とおっしゃるけれども、緑地帯造成をして環境整備をするというのは長期計画ですね。その投資というものは、これはむだになるようなら見合わせるべきものだ。だから、その長期的な目標に向かって投資を続けていくからには、空港として当然今後も生かされていく、そういう前提がなければ国として大事なお金を投下すべきではない。大体そういうつもりでやっておる、こういうことですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 関西新空港はようやくその仕事が緒につきかけているところだと思いますが、関西新空港株式会社の収支計算は、大阪空港の乗降人員が丸々移ることを前提に計算をしているのですか、それともある部分残すようなことで計算しているのか、どっちですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 この二百便というのは、国内線の全部ですか、一部ですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 もし、この大阪空港が全部廃止になるとした場合に、関西新空港としての処理能力はどういうことになるのですか。これは間に合うわけですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 そうしますと、物理的に大阪空港というのは存続をしなければならないという条件のもとに新しい空港をつくっている、そういうことになるわけですね。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 足りなくなった段階で第二期工事に入ったって間に合わないでしょう。六十八年開業の際にもし大阪空港がなくなって関西新空港の処理能力をオーバーすれば、その分だけ便数の制限がなければならぬわけでしょう。さっき大阪が完全になくなれば、六十八年度開業時点で処理能力を超えるという答弁だったでしょう、そうじゃありませんでしたか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 いずれにしても、新空港開業までにと言っていますけれども、それじゃ間に合わないということになるわけですね。もちろん残すということになれば問題ないのですけれども、なくすとすれば。そうすれば、関西新空港の処理能力をオーバーするわけですから、もういいかげんに大阪空港を存続するかしないかというのは決める方が本当なんでしょう。それでなければ不安定な状態がいつまでも続くわけですから、この辺で存否を決める、結局存続をしなければならない、むだ…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 大臣、問題もありましょうけれども、いつまでも引っ張っていくというのは余りいいことじゃおりませんね。廃止をするのなら、今までの説明で、新空港の第二期工事を早く始めなければならぬということに相なるわけでしょう。突然間際になってやめましたと言えば、関西新空港は処理能力をオーバーしてしまうわけですから。こうした存否にかかわる問題というのは、三年たったら変わるというようなものでもないのですね。現在も五年先も余り変わったことはないのです…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 次に、羽田の方の話を伺いますが、羽田空港の沖合展開は順調に進んでいるやに聞いていますが、大体どういう経過でどういう要領のものができるのですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 六十八年完成で、離発着能力はどのくらいになるのですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 二十三万回といいますと、現在の羽田空港の能力と比較するとどういうことになりますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 成田空港の方の処理能力がだんだん限界に近づきつつあるようでありますが、これは旅客、貨物に分けて、一体現状でいつまでもつのですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 離発着だけについて議論をするとして、通常の処理能力が限界が九万回、限界処理能力が十一万回ですか。そうすると、これがその限界に到達してしまうのは一体昭和何年ごろになるのですか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 そうしますと、第二期工事は当然進めていかなければならないことになるわけですね。第二期工事は前回ほどの難しい条件はないかもしれないけれども、現在でもなお非常な障害がありますね。第二期工事をこれから進めていって、これが実際に有効に使われる時期というのは一体いつごろを想定していますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 もし順調に進めば六十年代の半ばに成田空港の能力が限界を突破するという時期に、これに間に合うようにできるのですか。それの検討はどう考えているのですか。