河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 交渉をまとめるために積み上げることはありますよ。だけれども、倍になってしまうというのは、一定の基準がありながら、これは一体どういうことなんですか。私が一番びっくりしたのはこういうことなんです。 さっき説明のあった依存度率というもの、空港をつくることによって大阪湾の中で影響を受ける地域は何%かというのが一番主体ですね。これも相当ゆとりを持って見た提案が一番最初になされておるけれども、それが七%。それがその次に出された提案では二…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 それは魚のたくさんいるところといないところとあるでしょうけれども、しかし関西空港がつくられているところというのは、これは別段、空港ができればあるいはそこに逆に魚が集まってくるかもしれないけれども、もともと沖合であって、魚がたくさんとれるところでも何でもない。魚はむしろ島とか半島とかがあるところの方にいるのであって、これが特に多いというわけではないので、平均でとっておけば絶対に間違いのないところでしょう。そうじゃありませんか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 この地域で漁民が漁獲をしているのは、漁業権を持っているわけじゃありませんね。一般の自由海域、これに対する補償というのは、公有水面だからすべてこういうところは補償しなければならないという、そういう原則があるのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 漁民の同意がなければ、埋め立て免許の申請を出しても大阪府で認可をしないと大阪府知事が言っておるというのは事実ですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 聞くところによると、漁連側は三百七十二億というのを主張しているそうですが、その算定の根拠は、依存率が三〇%、これはちょっと信じられませんね。それから収益率が六〇%。まさかこんなものをのむわけじゃないと思うけれども、この主張についてはあなた方はどう思いますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 土地の場合には土地収用法のようなものがありますね。こういう海についてはそういうものはないのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 同時に、埋め立てをしてはいけないという法律的な条件もないのでしょう。どうなんですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 例えば内金を払っておいて、それであとは実際とれだけ収益があるかというのは、これは税務署で調べればすぐわかるわけですね。こんなに収益があるはずのものではないと私は思うので、そういう方法をとってやるということは考えられないのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 具体的にそういう方法を考えているというわけではなくて、ただ考え得るというだけですか。これから一体どういう交渉をやるつもりですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 大臣、今お聞きのようなことで、漁業補償というのは、原子力船「むつ」の例などもあって、何回も言うように、全然基礎も何もないようなお金が振りまかれる例もあって悪くしていることは確かでありますけれども、しかし、こういう例をつくりますと、ほかに影響するのですよ、海だけではなくて陸にも。ごね得の例をつくると、それは公共用地の取得は大変ですよ。ですから、会社のことだと言うけれども、しかし、これは運輸省が全然知らぬで会社がやっているはずが…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 ひとつ頑張って合理的な、後へ悔いを残さないような結末をつけてください。お願いをします。 次に、ユナイテッド航空乗り入れ後の状況と、これからの日米航空交渉のことをちょっと伺います。 ユナイテッド航空の日本乗り入れについては、筋違いの圧力がかかってああいう結末になって、運輸大臣も不本意なところがあるだろうと思いますが、しかし、これは時間もありませんし、私説をここで今議論しても仕方がありません。一体こうして乗り入れを拒否、拒否でも…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 向こうの根拠も薄弱かもしれないけれども、こっちの主張も余り条約的な根拠はないということなんですね。だから、結末は仕方がないけれども、実際、その後ユナイテッド航空が就航して以後の便数その他の状況というのはどういうふうになっていますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 この乗り入れを認める際に、今後の日米航空交渉についての合意がなされたと聞いておりますが、その内容はどういうことですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 米側がそういう日程つきの交渉に応じるようになったというのは、ちょうど日ソ交渉みたいな話になるけれども、不平等関係ありということは向こうが認めた、そういうことになるのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 今まで以遠権、それから乗り入れ地点について非常な不平等があるということをたびたび聞いておるのですけれども、実際当たってみますと、以遠権といっても、アメリカの方は日本経由で台湾へ行ったり中国へ行ったり、近所にいっぱいありますから利益が大いにあるけれども、日本の場合はアメリカ経由でヨーロッパへ行くといっても、これは権利を持っておっても棄権をしておるし、南米はそれほどの魅力がないということになりますと、不平等かもしれないけれども、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 かつて英国がアメリカに対して交渉がなかなか進行しなくて、決裂して航空協定を破棄したことがありますね。あれの結末はどうなりました。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、破棄しておいて交渉して大体その目的を達した、こういうことですね。どうです、大臣、日本もその手をやってみたら。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 自分の都合でこれでやめますが、一つこの航空交渉で気に食わないのは、アメリカは貿易関係では日本の市場開放、自由化をもっぱら要求しておいて、この空に関する限りは向こうが猛烈に閉鎖的なんですね。だから、それにもかかわらず貿易摩擦の関係の取引でのまされる、ユナイテッド航空の乗り入れをのまされたというのは、本当はまことにつじつまが合わないんでよくないことだと思いますが、まあしかしそういう時勢でもあるんで、日本の立場も非常に強く出ていい…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 先ほどから問題になっております過激派の国鉄に対するゲリラ事件について、国鉄総裁にちょっとお尋ねをいたします。 今度の事件でやはり一番問題なのは、国鉄職員が参加をしているということで、これは非常なショックであると思います。あの経過を見ましても、浅草橘の襲撃の際、信号機器の入っているボックスを破壊しているなんというのは、これは恐らくプロでないとわからぬ場所ですから、当然国鉄の専門家がリードしたであろうと想像しておりましたが、結果…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、新聞で勝田駅の職員の方は中核派に属する者だというように書いてありましたが、そういう事実は国鉄の方ではわかってないんですか。