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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 20 を表示
民社党・国民連合1985/12/06

103衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 上越新幹線というのは、要は業者と業者の間で契約をして、それで年賦で払うという契約ですね。ところが新幹線リース方式というのは、新幹線保有主体という役所に準ずるところが持って、事実上これは運輸省が権限を持つのでしょう。そこでリース料を決めて、それは法令の根拠に基づいてやるとはいっても、上げ下げすることによって経営に介入することが可能なんですよ。そういうことをなぜやらなければならなかったかということです。

民社党・国民連合1985/12/06

103衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 本当にさっきおっしゃったように、上越新幹線を割賦払いにすると同じようなやり方だとお考えになるのであるならば、これをリース方式なんということをやらないで、個別に各旅客会社に債務として一あなたがリース料と言いましても、要するに債務償還の変形ですから。そうでしょう。それで資本費の負担の平準化とかなんとかいっても、実際は尽きるところは目的が収益調整でしょう。収益調整ですよ。三つに分けたら余り収益がアンバランスなものだから、何とか収益…

民社党・国民連合1985/12/06

103衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 ですけれども、リース料の配分をおやりになるのなら同じことじゃありませんか。新幹線の借金は合計すれば八・五兆円ですわね、そうでしょう。五・七兆円に二・八兆円の調達価額との差額を加えれば八・五兆円でしょう。大体リース料の支払いを逆に計算すれば総額が出るようなものでしょう。あなたが上越新幹線の支払いと同じだとおっしゃるなら、それによって債務の多寡が決まるでしょう。ですから、どっちみち収益力がどれだけあるかというのは、神様じゃない限…

民社党・国民連合1985/12/06

103衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 私は非常に疑わしいと思っておりますよ。きょうはこれ以上は水かけ論ですからやめますけれども、これからの論議に残したいと思います。 質問時間が終わりましたからやめます。御苦労さまでした。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 初めに、今問題になっておりました去る十月三十一日の日航のモスコー航路のジャンボ機が航路を逸脱した事件についてお尋ねをいたします。 この事件は完全な人為ミス、人為的なミスで、大韓航空事件とは条件は違いますけれども、事と次第によっては大きな惨事を引き起こさないとも限らない事件ですから、これを契機に、今後の安全体制を確立するむしろよき反省の機会であると思います。 私、一番ここで疑問に思っているのは、どうして安全の確認ということが本…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 何か平素非常に周知徹底しているような御答弁ですけれども、実際やられてないんですね。一体、そういうしつけの具体的なもの、声に出し、動作にあらわすという、そうしたけじめのつけ方というものが本当に決められて、それが周知徹底しているんですか。その辺が私は非常に疑問に思うのですけれども、どうですか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 恐らく離着陸のときは事故が起こる可能性が強いから、そうした表にあらわれた基本動作というものがあるんだろうと私は思う。しかし、運航中はほとんどがコンピューターシステムで動いて自動で行きますから、ですからどうしても抜けがちになりますね。だから、そういうときこそ本当に表にあらわれた動作がなければならないはずだと思う。離着陸のところはさっきあなたのおっしゃったのでわかったけれども、本当に運航中のいろいろな確認についても声を上げ、体を…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 御説明を聞いていると、やられているように思われるけれども、現実に出てきたものはこういう状態だということは、どうもそれが形式に流れている証拠だと私は思うのですよね。その辺に体質的な欠陥だと言われるゆえんがあると思う。今度もそうですね。大体むだな動作のように見えることは、近ごろしつけてもなかなかやらないという風潮がとかくある。国鉄でも、私の経験でもありました。どんな抵抗があっても、それをやはり守らせるのが、これが本当の会社の責任…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 コースを逸脱したことに気づいてハバロフスクと通信を始めてからのことはどうでもよろしいわけだ。その前に自衛隊の方では再三警告をしたと言っているわけでしょう。ですから、それが音量を絞ってもいないのに聞こえないというのはどう考えても信じられないし、それじゃ緊急無線の用をなさいのですね。これはちょっと信じがたいのですけれども、運輸省でもうちょっと調べてもらえますか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 本当にそうならいいのですけれども、もう少し調べてください。 それから、八月十二日の事故の関係でちょっとお尋ねいたします。 今、事故調査委員会で調べている最中ですから、まだ結論を得られないのかもしれませんが、私は、八月の委員会の節にも、五十三年六月の大阪のしりもち事故によってプレッシャー・バルクヘッドに亀裂を生じて、それを一部取りかえて、その継ぎ目の部分が壊れて、そこから端を発したのではないかということを申しましたが、どうも大…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 それ以上のお答えがないのは当然でしょうが、その問題は一応ペンディングのままとしましても、五十三年六月の事故の後の修理はボーイング社の修理チームがやってきて構造部材の交換をやったということでありますが、それについてボーイング社も修理ミスを認めたという報道がありましたが、それも事実かどうか。そして修理チームがやるという際、日航は一体何をしていたのか。それから修繕が終わってから後、政府は一体何をしたのか。その問題が私は残っているの…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 運輸省は修理改造検査をその後でやるわけですね。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 わかりました。 恐らく修理そのものは正常に行われたんでしょう。だからもとの契約の内容ということになるわけですね。我々素人が考えても、バルクヘッドの下半分を取りかえて、それをリベットでつなぐなんというのは、どうしてもそこに弱い部分が生じて、それが炎時間続けばだんだんとおかしくなるであろうという気がするのですが、それから七年間飛ばしているわけですね、そのまま。その間に何回も検査をやっているわけですが、それは全く常に異常がなかった…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 この件はまだ事故調査が進んでいる最中ですから、きょうはそれだけ伺っておきます。 次に、三光汽船問題で伺いたいのですが、三光汽船は八月に事実上倒産をして、更生手続の進行中というか、入るか入らないかでもめているところのようであります。基本的には、三光汽船そのものが商社や銀行と提携をして大量の仕組み船をつくって投機的な経営をやったというところにあるわけですから、会社の責任が最も大きいわけであります。しかし同時に、これは運輸省として…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 どうも百二十五隻つくったのは当たり前みたいな話だけれども、実際、一九八三年のOECDの海運委員会の報告がありますけれども、その中でも、この時期の「驚くべき新規発注量のはん濫はほとんど不可解なものであった。」特に「二万五千~四万五千重量トンのいゆわる「ハンディサイズ」のバルク・キャリアに集中している」とわざわざ三光汽船の名前を挙げて、三光汽船によって運航されるこの船型の百二十三隻――二隻違うけれども、にも及ぶ大規模な造船発注が…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そのときは適正とあるいは考えたかもしれないけれども。そのときの判断が間違っておったということだけは間違いないでしょう。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 予測していないのが間違いなんで、実際OECDの指摘によれば、これが引き金になってギリシャとかイランとかがそういった船をつくって、それで結局世界的な大船腹過剰になったと言っているわけですよ。私もそうだろうと思う。政治的な原因があったかどうか、我々も確たる証拠を持っておるわけでも何でもありませんから、これ以上申しませんが、とにかく政府にも重要な責任があるわけであります。 私は三光汽船がどうなってもよろしいけれども、そこに働いてい…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 今の段階の見通しはどうですか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 あなたの立場はちょっと微妙かもしれませんけれども、そのことを離れてこの問題は努力をしていただきたいとお願いをしておきます。 本当は国鉄の問題を取り上げる予定でしたが、時間がありませんので、一つだけ余剰人員問題の処理について。 いよいよ再建監理委員会の答申に対する閣議決定も行われて法案づくりの作業に入っているんだと思いますが、余剰人員問題だけは特に急がなければならない。私は前の委員会で申し上げたように、新幹線リース方式あるいは…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 これについては二つ問題がありまして、一つは額の問題ともう一つは時期の問題。 額については、毎年の勧奨退職の場合も、法律に定めた普通の額の五割増しになっていますね。ですから、これを魅力あらしめるためには、少なくとも七割増しを適用するということが必要であろうと私は考えております。 それともう一つは、これだけは一般の立法化と離れて急ぐ必要があろう。ぎりぎり六十二年の三月でもいいのかもしらぬけれども、しかし、今からやっていきませんと…