河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 こういう身上調査というのは行き過ぎると問題も起きるけれども、こういう事態が起きると、ああいう種類の事件を起こすというのは、これはもう今は中核派に限定されると言ってもいいんだろうと思います。同じ過激派でも、革マルの方はどうやら同調する可能性がないようですから、中核派ということになれば、これまでもある程度一般的に、国鉄の中ではこれは大体中核派の系統というのは把握していたんではないかと思いますが、そこまでの調べというのは今まではや…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 大変難しい問題ですから、要求する方があるいは無理かもしれませんが、しかし防衛上、一般的な防衛がほとんど不可能な事件であるだけに、できることならそういうものを未然に把握をして、こういう場合には警察とも常に連絡をとって防ぐということも試みてみるだけの値打ちのある方法だろうと思いますから、ひとつ御検討いただきたいとお願いをしておきます。 それから、ついこの間、二、三日前に、国鉄の「第八次総点検結果について」というのをちょうだいいた…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 この報告の中身を見ますと、やみ手当だけについては「減給処分」と書いてありますね。しかし、この種の事件を今ごろやっておるというのは、これはもう管理者としての資格がないわけですね。ですから、本当なら減給などではなくて、即刻そのポストを外すということもあってしかるべきだと思うし、そのほかのブラ日勤とかマル日付与、こんなことについても当然処分があってしかるべきだと思うけれども、そっちの方は何も報告には書いてない。それは一体どうお考え…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 国鉄内部の規律にかかわることですから、余り私の方から差し出がましいことを言うのは行き過ぎかとも思います。とにかく今大事な時期ですから、これで終わりにせずに、徹底した体制づくりをやってください。余剰人員対策を本当に正常に行うためにも、これは不可欠のことだと私は思います。ひとつなお一層御尽力を希望いたします。 次に、来年度また運賃改定をやるというお話ですが、これは運輸省にお尋ねするのが本当か、国鉄ですか、どっちかわかりませんが、…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 何%値上げをして、どのくらいの収入を得るつもりにしているのですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 四・五%一律に値上げをするのですか。これは貨物はどうするのですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 旅客主体ということであるから、貨物もやるということですね。六十二年度から民営化という方針が決まっておって、いわば来年だけのことですね。現在でも国鉄の運賃は、貨物は上げることはほとんど意味がない。上げたって実際上げただけの運賃を収受できるかどうかも疑問だ。旅客にしても、もし画一運賃でやるということであれば、主要都市の私鉄と競合する線区などはもうこれ以上上げたら損だけになる。わずか七百五十億程度の、わずかというのは少し言葉は悪い…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 余り答弁にならない。私の言ったことおわかりになりますか。そうすると、値上げの計画だけはつくったけれども、中身はまだ何もないということですか。貨物をやるかどうかも決まらぬ、すべてこれからだということですか。どうなんですか。その辺はっきりしてください。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 もう一つ申し上げた都市部の私鉄との競合区間、こういうところは一体どう考えているのですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 全国一本あるいは民営化しても地方交通線というものが一緒になっておりますから、これから一体運賃をどうするかというのは私は非常な問題になると思います。 私の家は小田原ですけれども、この国会議事堂から小田原に行くのに、東京駅に出て東海道線で小田原に行く、それから新宿に出て小田原に行く、二つのルートがあるのです。時間的に国鉄の方が若干早い。だけれども、そう大した違いはない。キロ程もほとんど同じ。運賃はどうなっているかといいますと、国…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 終わります。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 加藤先生、御苦労さまです。 私どもは、基本的に再建監理委員会の今回の答申の内容を支持をして、大筋その線に沿って、国鉄再建、本当に立派なものをつくりたい、そう考えてこれからもやっていくつもりでございます。ただ、加藤先生もさっきおっしゃったように、民営・分割というのは、これはあくまでも再建の手段であって目的ではないわけですね。ですから、監理委員会としても、この具体的な個々の問題については十分に弾力的に対応さるべきだと考えておるの…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 評価の問題は抜きにしまして、余りにもひどい変わり方だから、これは専ら政治的な理由に基づくものであろうか、そう思ったのです。しかし、その問題は一応別にいたしまして、なぜ地方交通線を分離しなければならぬかというその理由は、これは監理委員会の本答申にも触れてありますように、「画一的な運営」による弊害ですね。その中に二つありまして、一つは、鉄道事業は本来地域性という側面を強く有するにかかわらず、国鉄においては運賃や賃金水準等の経営の…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 もう一つ、賃金、運賃が画一的に決められるという弊害、これは依然として残るのではないのですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 本当にそうだろうかということなんですね。全国一本であっても、六分割であっても、かなり広範囲な地域ですね。どっちにしても一つの会社の中で現実に賃金水準を変えるということができるとお思いですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 委員長、電力会社がよく例に引かれますけれども、九分割された電力会社が賃金水準は常に同じだということを御存じですか。いわんや一つ一つの会社の中で賃金水準を変えられるというのは空論であって、それは地域給その他の調整はできますよ。ですけれども、一つの会社になれば賃金水準は変えることができないというのが今の労使関係の実態であるということをあなたは御存じないんじゃないですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 ですから、私が地方交通線の問題を取り上げたのは、一つの会社の中のことですよね。ですけれども、今ついでですから申し上げますけれども、六つの会社それぞれ別の賃金水準ということも、現実の労使関係の中ではできていないのです。現在、電力会社でも基本賃金の水準は同じです。もう何十年やっているかもしれませんけれども、同じです。いわんや会社の中で地域の賃金水準を変えることはできないのです、大きく変えることは。地域給等の調整だけです。 それか…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 どうですか、運輸省。その運賃の問題で、ローカルの私鉄と都市の私鉄との双方それぞれ合わせるという運賃の決め方はできますか。 〔久間委員長代理退席、委員長着席〕
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 中小私鉄の田舎の方は田舎だけでやっておって、それで例えば東武とか名古屋鉄道等田舎の方を若干持つところは多分運賃は同じだと思いますね。ですから、会社が分かれていれば別だけれども、本当にきちんと分けるということは不可能だろうと私は思っておるのです。だから基礎的な条件というのは変わらないのですよ。最初認識されたとおりです。一つの会社であれば運賃、賃金は大体同一水準なんです。ですから、その論理を貫けば、地方交通線について全然放てきし…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 どうも議論がかみ合わないようですね。耳がお悪いのじゃなくて、私はさっき運賃水準と賃金の水準も両方とも言ったのです。ですから間違いではないのです。現実の問題としてそんなに分けることはできないのですよ。ですから、決して第一次提言、第二次提言のお考えになったのは間違いじゃなかったのですよ。あえて困難を避けられたのだろうと思うから、これ以上追及しません。しかし、そういう問題があるということを頭に置いていただきたいと思う。 こればかり…