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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 20 を表示
民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうすると、来年の三月には間に合わぬというわけですね。きょうはそれだけ伺っておきましょう。 時間があと五分だけ残っておりますから、長期債務の問題をちょっとだけ聞きましょう。 長期債務の処理について、これはもう一番難物でありますが、大筋の交渉というのは一体どの程度に今進んでいるところですか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 今のは監理委員会の答申そのままで、まだ何も具体的なことはないのですが、まだその段階で、政府の中の折衝も何も行われてない、方針そのものが立ってない、こういうことですか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 この長期債務の処理の中で私もよくわからぬところがあるから一、二だけ伺っておきます。 国鉄の長期債務二十五兆四千億、これはわかりますね、現実にあるものですから。ところが年金負担と三島の補給金の基金、こういうものは現実には長期債務としてあるわけじゃありませんね。だけれどもそれを、年金で言えば四兆九千億をどうしようというのですか。これをファンドにしようという意味なんですか、これはどうなんですか。これは再建監理委員会でもいいのですが…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 そうすると、これが三十七兆の勘定の中に入っておるわけだ。これは話がよくわからなくなるので、いわゆる債務として残っておるものとは全然別に切り離して考えるのが本当じゃないですか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○河村委員 これはとてもけりがつきませんから、きょうはこれで終わりましょう、また次にしましょう。終わります。

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 質問に先立って、この事故で犠牲になられた方々に心から弔意を奏させていただきます。 先ほど運輸省の方で事故原因の推定について非常に慎重な答弁がありました。事故原因調査が進んでおる最中ですから、それは当然であると思いますが、諸般の情勢から考えて、当初はR5のドアの損壊だと言い、その後、後部のプレッシャー・バルクヘッドの破壊と言い、いろいろな見方があるようですけれども、少なくともこの事故が後部の方の胴体の外壁が損壊をして、それによ…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 今の御答弁はそこまでだと思います。しかし、ほとんど間違いのないことも事実でありましょうから、そういう角度から質問をさせていただきます。 〔鹿野委員長代理退席、委員長着席〕 これは新聞報道なんですけれども、昨年、この事故機と同型の日航の三機について胴体の前部でやはり外板に亀裂が生じたという事故があって、それに対して修理に当たったボーイング社の方から、日本航空は客室に対する与圧のかけ方が強過ぎるという指摘があったという報道がされ…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 しかし、少なくとも与圧が高ければ金属疲労をそれだけ早めるということだけは言えるわけですね。ですから、許容限度いっぱいにやっていくということは決して望ましいことではない、これは旅客サービスとの兼ね合いでありましょうけれども。だからそこのところは、金属疲労からくる事故であろうと推定される状態がある限り、そういうものはやはりこの辺でもって見直して、別段少しくらい下げたからお客さんが苦しいとかなんとかということはないわけですから、当…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 先ほど話の出た、大阪で起きたこの事故機のいわゆるしりもち事故、それを修理する際に、これはしりもちですからどうせ胴体後部でありますが、後部の損傷した部分を新しいものに取りかえたというように聞いておりますが、今一番問題になっておる後部のプレッシャー・バルクヘッド、この辺の取りかえは一体どういうふうになされておるのですか。

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 半分取りかえというのは一体どういうことになるのですか。

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 そういうことをすると、古い部分と新しい部分との継ぎ目に弱いところができるということはないのですか。

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 私は若干それに疑問を持っております。 それから、一九七八年にボーイング社の設計の方式が変わって、損傷許容設計というのですか、定期検査と定期検査の間にどこかの部分に重大な亀裂やなんかがあっても、定期検査のときに発見さえすれば、その間に他の部分が壊れて大事に至ることはないというふうな設計になって、その結果、SIDという点検方式が導入されて、定期検査のやり方や項目が非常に変わってきたというふうに聞いております。私も素人でよくわかり…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 この事故機は昨年の十二月に四回目のH整備、定期検査をやっているわけですね。その際には、SIDによらずに日航独自の検査をやっておるわけですね。それで一体この問題のバルクヘッド等はやはり検査をやっておるのですか。

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 時間がなくなってしまったのでもう伺えなくて残念なんですが、C整備というのは少し軽い検査ですね。ですけれども、H整備の方で本当はこの重大な部品が検査されてなかったとすれば、それは非常に重大な欠陥だったはずだと私は思います。それだけ申し上げておきます。 もう時間になりましたが、最後に大臣、一九七七年、これも先ほど話が出ましたが、ザンビアでイギリスの飛行機が水平尾翼が吹っ飛んだことによっておっこった事故の後、イギリスでは徹底的な破…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 非破壊検査ではやはり限界があるんですね。一機つぶすというのは大変なことでしょうが、昨今はコンピューターが非常に発達しておりますから、コンピューターのシミュレーション等を使えば一機を犠牲にしなくても破壊実験と同じような効果を上げることだって可能なわけですから、私はぜひとも徹底した事故究明をやってほしい。それを最後に、時間がなくなりましたからその中身を申し上げる時間はありませんが、ぜひお願いをしたいと思います。 質問を終わります…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 先ほど運輸大臣、再建監理委員会の答申に対して十分尊重するというお答えがありましたが、尊重というのは政治的にはいろいろな使われ方がして、時には、尊重というのは尊重しないという意味にも使われますが、一体あなたが十分尊重するとおっしゃった意味はどういうことですか。

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 内容を最大限に尊重するが、重大な問題であるので十分内容を検討してこれからの仕事を進める、こういう意味ですね。そうしますと、基本的な答申の方向ないし方針、そういうものはこれは守っていくが、具体的な中身については、検討の過程で鉄道の将来を考えてぐあいの悪いものがあれば、それは修正をしていくことも十分にあり得る、そういうふうに理解してよろしいですか。

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 国鉄総裁に伺います。 この監理委員会の答申が出るまでの間、理由のいかんは別として、監理委員会と国鉄の間に十分な意見の交換が行われたとは思われない。しかし、先ほどあなたは、監理委員会の出された「意見」に沿ってこれからやっていきたいというお話でしたね。そうすると、あなたのその「意見」に沿ってというのはどういうことなのか。実務者ないしは経営をこれまでやってきた国鉄として、実際、具体論になってきますといろいろな問題があるはずであるけ…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 運輸省、国鉄ともに、ほとんどこの答申の中身を、具体的な部分についてもそのまま受けとめて作業を進めていくという。ことであれば、これはここでもってこの答申の中身を議論しても余り意味がないことになるわけですけれども、民社党としても、党としても分割・民営を基本にしたこの答申の基本方針を支持をして、かつ推進をするという決定をしております。しかし、そういう立場から見ましても、その基本的方向を否定はいたしませんけれども、具体的な中身になり…

民社党・国民連合1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 これからのスケジュールをちょっと伺いたいのですけれども、これからどういう時間をかけて、やがてこれは国会に法案として出してこなければならぬわけでありますが、一体どういうタイムスケジュールで進めていくつもりですか。大臣、これはいかがです。