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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 20 を表示
民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 時間的なずれについての議論は、私も決め手を持っていないから、一応そういう問題点があるということを指摘をするにとどめておきます。 もう一つは、地域の問題ですね。小田急のような場合には、仮に線区が分かれておっても、本線と江ノ島線とは基幹部分が一緒ですから、複々線になる部分が大体共通に使われると考えてよろしいからまあよろしいのでありますけれども、東急のような場合、今度の場合でも目蒲線、東横線、こっちの方で工事が行われる。だからあの…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 前倒し運賃を設定する際に、運賃値上げの公示は一体どういう形でやられるのですか。ただ通常の運賃値上げと同じようにやるのですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 明示をするということになりますと、しなければならないはずでありますが、仮に東急を例にとって、田園都市線の利用者たちが、東横線の方で複々線工事をやって便利になるために、我々が運賃を余分に払わなければならぬ理由はない、我々の利益を侵害しているという訴訟を出されたら、それに対抗できますか、一律運賃で。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 まあ、負けますと言うわけにはいかないのでしょうけれども。通常の運賃値上げ、これが個別線区の原価によるのではなくて総原価でやられることは常識であり、一社一運賃で結構なんですけれども、こういう新しい制度をつくって、特定の工事のために費用がかさむ、だからその工事によって受益する者に対して、余分の運賃といいますか、平準化された運賃、どっちでもよろしいけれども、前倒し運賃をとにかく払ってもらうんだということであります。ですから、これは…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 仙台が大都市のうちに入るのかどうか甚だ疑問だと思いますが、私は時間的な社会的な変動の方は引っ込めたんですよ。これは一応引っ込めましたが、どうも線区によって分かれるのはかなり問題があると思いますよ。特に今度の場合には、任務が終わったら運賃をまた下げるわけでしょう。ですから、本当に問題を特定して考えておるのですよ。全体の運賃値上げとは原則が違うのですね。だからどうも私は地域交通局長のは強弁だと思う。私も、厄介だから、こういう制度…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 そうすると、今度の場合、まさしくその特別運賃に該当するようなケースになるんじゃないですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 そういう特別運賃制度もあわせ考えるということであるならば、それで結論としておきましょう。 ですから、本当に軽微なものならそれも一本化しでもよろしい、だけれども、著しく矛盾があるようなものについては特別運賃制度によって差別運賃をつくる、そう理解してよろしいですね。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 じゃ、それはそれで結構です。 具体的な問題をちょっとお聞きをいたしますが、やはり自分の一番身近なところで伺いますが、小田急の複々線工事、非常に大規模なものですね。あれは東北沢から和泉多摩川までと思っておったら百合ヶ丘までということですが、それで計画はできているわけですね。もしそうであれば、それは総額幾らになりますか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 これからこの種の工事をやる場合に、この運賃調整だけに頼っているわけにもちろんいかないだろうと思うのですが、この運賃前倒しの場合に、後で準備金の取り崩しをやって、その取り崩しの場合には益金扱いにするわけですから、借金ならば税金はかからないけれども、この場合には税金はかかるわけですね、法人税。そうすると、実質的には結局無利子の自己資金というわけにはまいらないわけですから、これはもし借金に引き直すと、一体何ぼくらいの金利と考えてい…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 僕もこの辺のところ、ちょっと会社法に弱いものだからよくわからないのだけれども、百二十億というのは、要するに四分の一だから百二十億というだけのことでしょう。そうじゃないんですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 そうすると、四分の一——そうか、わかりました。 この小田急の場合は、恐らく高架で複々線化が行われる部分が非常に大きいと思うのですが、この総額の予算、三千七百億と言いましたっけ、三千七百億円のうちのどのくらいの部分が高架化の工事になるのですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 そうしますと、高架化の場合には、従来の都市の高架化の場合の費用の負担の原則ができていますね。国あるいは地方団体と会社、これはそのままこれが適用になる、だからその部分を除いたものに対する四分の一ということになるのですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 そうすると、その残りの四分の一として、二千八百億か九百億になるのでしょうかね。そのまた残りの四分の三、これについては従来鉄建公団を利用する制度、それから開銀の融資その他、利子逓減のいろいろな方法がありますね。こういうものは全部組み合わせてできるようになるのですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 いろいろなこういう有利な制度を全部併用して、それでそれを全部ひっくるめて低金利の融資に換算をしたら大体何%ぐらいになるという目標でやっているのです、これは。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 時間も余りありませんから、私はちょっと開発利益の還元制度のことを伺っておきたいと思います。 これも前回議論になりましたが、運輸政策審議会の答申の中で開発利益の還元について幾つかの項目が挙げられております。常磐新線を対象にして関係公共団体と議論を煮詰めつつあるというお話でありましたが、私どもの地元に近いところでみなとみらい21線というのがあって、これが魅力のある計画の一番骨になるものでありますから、それとの関連で、特にこの開発…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 具体的に固定資産税や都市計画税の一部を鉄道整備促進のために特定財源にするということについて、常磐関係の地方公共団体というのはどういう意思を持っているのですか。また、みなとみらい21の場合については、一体こういう具体的な問題を相談をしているのかどうか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 そうすると、この特定財源については、これは地方公共団体がオーケーと言えばそれでいいわけでありますが、そのほかに書いてあります、鉄道整備により特別の利益を享受する場合の開発事業者の負担金、それから駅前立地企業、地元経済団体等からの協力金、そういうものから徴収して鉄道建設基金を設置するんだ、こういう考え方になっておりますね。まだ常磐新線というのは建設自体決まってないわけでありますが、一体今、こういうものについての相談というのは、…

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 常磐新線よりもみなとみらい21線の方がむしろコンパクトなところで、相談するならそっちの方が早くまとまって、具体的なブランが早くでき上がりそうな感じがしますが、そういうつもりはないですか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 もう一つ伺っておきたいのですが、ニュータウンをつくる場合の開発者負担制度というのがありますね。これは法律でつくったのかと思ったら、どうも行政指導でおやりのようでありますが、この制度というものを常磐新線あるいはみなとみらい等について適用する余地はないのかどうか、その点は検討されたことがありますか。

民社党・国民連合1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 時間が来たようですからやめます。くれぐれも前倒し運賃の設定については、さっき特別運賃をあわせ考慮するということでございますので、一応了解をいたしますが、十分注意を払って、訴訟などを起されて困らないように慎重におやり願いたい、それだけ申し上げて質問を終わります。