河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 千六百五十億円で一万二千五百人ということになりますと、収入に対して人件費率は幾らになりますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 収入に対して四二%で採算はとれる、そうお考えでしょうか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 この設定した列車が実際フルに活用される、実際に実入りで走れるかどうかというのは非常に大きな問題なんですけれども、これは大体どのくらいの見当ではじいてあるのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 なかなか大変ですね。これから先にいくと、もう何か本体の議論ばかりになってしまうので、きょうはこのくらいでやめます。とにかく貨物会社が一本立ちになるというのは常識的には非常に難しいように思われるので、なお御勉強を願いたいと思います。 これで終わります。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 この法案に基づく国鉄の未償還の特定債務を一般会計に承継をして無利子にするというのは、一見非常に魅力的なように見えるけれども、よく考えてみると、一回利子相当分を受け取って払うのをショートカットするだけで、帳簿上の操作みたいなもので、余り実益がないように思われますが、国鉄としてはどういうメリットがあるとお考えですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 手続の煩わしさがなくなるという程度のことのようでありますが、大蔵省としては、一体この制度はどういうメリットがあってやろうと考えているのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 さっき運輸大臣が言われたように、少なくとも最終的に清算事業団に残存する債務は国の責任において処理をするということですから、つらいと言ってもどっちみち逃がれられない運命みたいなものですから、それは余り大したことない。察するところ、大蔵省としては、一般歳出について毎年ゼロシーリング、マイナスシーリングをやっている折から、この歳出が一般歳出ではなくて国債費に回すことができるというところに大いに魅力があるのじゃないかと思っております…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そうだとはおっしゃらないと思いますけれども、どうせ踏み切ったのですから、確かに手続の煩瑣さがなくなるというメリットはありますが、金の出入りとしては同じことなんです。これから先、残存する債務の扱いをどうするかというのは、新しくできた法律に基づいて基本計画をつくるということに相なっておりますけれども、こういう例ができたのですから、さっきの棚橋審議官の話では、先のことだという話でしたが、これを踏襲したらいいのじゃないですか。それで…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 この長期債務全体の問題として、新しい事業体といっても、結局債務をしょうのは三つの本州の旅客会社と貨物会社だけでございますが、新事業体が最終的に背負わなければならない長期債務は十二兆八千億、在来線の債務の四・三兆円とそれから新幹線の帳簿価額の五・七兆円、それに二・八兆円を加えた十二兆八千億、これに限定をされて、これ以上は今後どんなことがあっても新しい事業体が背負うことはないということは明確に言い得るのだろうと思いますが、いかが…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そこで、十二兆八千億と仮定をして、これが多少動くにしても、この今国鉄のしょっておる債務の中では、実に発行条件が多種多様ですね。高いものは八%ぐらい、安いものは六%台というふうにいろいろありますが、この新事業体がしょうものと、それから最終的に国が処理するために清算事業団に残るものと両方あるわけでありますが、この発行条件のいろいろある債券の仕分け方によっては、負担のあり方が非常に違ってくるのですね。この仕分け方は一体どういうふう…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 平均的なという意味は、金利として平均になる、こういう意味ですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 会社間の平準化だけではなくて、清算事業団に残存する債務と、それと会社のしょうものとの金利が平均するようにというのが含まれなければならぬと思うが、その点はどうですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 いや、ところが公的資金の中で利率が非常に違うわけですね。だから私は言っているのであって、原則的に公的資金は国がしょってということはよろしいけれども、その国のやつでも公債、政府保証債、鉄道債券、これをひっくるめて公的借金というのでしょうけれども、その中で六%台から、八%はないけれども、七・五%ぐらいのものまであるわけですね。ですから、そういうものをあんばいをすれば、配分の余地は十分にあるであろう、そう思いますが、いかがです。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 本当に親切にやろうと思えば、公的債務だけの中での平準化ではなくて、民間資金が高ければ、極力その分を補うように、公的資金の中で安いものを新しい会社にしょわせていくというふうにやっていくのが親切なやり方だと思いますがね。いかがですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 いや、私が言ったのは、民間資金を清算事業団に残せと言ったわけではなくて、民間資金を全部新会社に承継させると、全体の金利が高くなるから、だから残った公的資金の中では安いものを、その新しい承継法人にあてがったらいいではないか、そういう意味で言ったので、それなら別段おかしくはないでしょう。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私もまだ民間資金が幾らで公的資金が幾らだという全体の枠を検討していませんから、民間資金だけをしょわせるだけで十二兆を超す額になるとは想像していなかったもので、恐らく両方を持つようになるであろう、そう思ったのですけれども、民間資金だけで十二兆八千億に充当できる、そういう数字になっているのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 新幹線保有機構の持つ借金は別だというお話だけれども、しかし、実際は新しい会社が払うのと同じことなんですよ。だから余り区別する理由はないと私は考えておりますが、これはいずれ本格的な本体の法案が出てきたときにもう一遍議論をすることにしましょう。 それにしても私は、この十二兆八千億の中の二・八兆円、例の新幹線の再調達価額から簿価を差し引いた金額ですね。この二・八兆円の性格というものは非常に疑問に思っております。再建監理委員会の答申…
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ところが、実際の扱いはそうはなっていないのであって、再調達価額と簿価との差額である二・八兆円だけを取り上げて、それを三島基金であるとか余剰人員対策費に回すとか、特定して取り扱っている。だから二・八兆円の性格というのは一体何なのだということを私は聞いたわけです。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そうすると、監理委員会の答申とは、その辺は基本的に考え方はもう変わってしまった、そう了解してよろしいのですね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 それならそれで一応了解をいたしましたが、そうであるならばなおさらのこと、新幹線だけを再調達価額で扱うというのは、国民負担の軽減のために余計債務をしょってもらおうということ、もう一つは、新幹線全体の収益が上がるから再調達価額を適用してもいいんだというのが再建監理委員会の言い分でありましたが、東北・上越新幹線のように、できたばかりで資本費の負担が全体の八〇%を占めておるような新幹線もまた同じように再評価をして、三千九百億も債務を…