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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 保安の問題は労働条件であるかいなかは別としまして、十分職員の意見を聞きまして、それを取り入れて改善をはかっていくようにすべきだと思います。そういう意味で、三河島事故以後、国労、動労初め国鉄の中にあります各組合の代表者を含めまして、われわれとの間に事故防止委員会というものを作りまして、そこでもって、労働条件であるから団体交渉の問題であるとかいうことを抜きにいたしまして、率直にお互いの意見を交換して改善していこうという…

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 当面の保安設備の車内警報器をどの程度作るかとか、信号機の見通し不良のもの、安全側線の改良、そういったものを、どの程度やるかということにつきまして、事故防止委員会が一応の結論を出したのです。

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 先ほど磯崎常務が申し上げましたように、動力車労組が脱退後も、他の組合は依然として事故防止委員会を継続しておりまして、その中で、こういう保安設備その他の問題も協議いたしております。また、動力車労組に対しましても、五カ年計画の補正についてのわれわれの案がございますので、そういうものを提示いたしまして、事実上の接触はいたしておりますので、この内容については動力車労組も知っておるわけでございまして、決して——正式の団体交渉…

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 今まで申し上げましたように、この保安設備の問題につきましても、事故防止委員会以来、いろいろ労使間で話し合いを持ちながら対策を進めております。その中で、どうしてこういう問題について、汽車をとめるという計画を組まれるとか、その真意を知るに苦しんでいるわけなんでございます。われわれとしましては、あくまでも国民の御迷惑になるような事態を生ずることは避けるとともに、最後まで努力をやって参るつもりでございまして、決して他の組合…

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 何回も同じことを申し上げるようですけれども、正式の団体交渉ということは別といたしまして、実質的な話し合いはやっておるのでございまして、決してよその組合に聞きに行けということは申し上げておりません。

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 事故防止委員会が現在満足にスムーズに回っていないということは、磯崎常務から申し上げましたけれども、これは一つには、動力車労組が脱退された、そのために従来よりもスピードが落ちておるということでありまして、動力車労組も抜きにして国鉄が事故防止委員会を動かすのはおかしいじゃないかと言われるけれども、各組合と協定してやった委員会でありまして、動力車労組だけが協定を破棄して、それで抜けられたわけですから、あとの残った組合に対…

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) これは、われわれのほうだけがどうこうできる性質のものでございませんので、両者の間がどういうふうにきまるかということで結論が出るわけでございます。事故防止委員会でやらない——脱退するということは別としまして、この保安設備の問題を、団体交渉でなければやらないという主張も、これもまた非常に形式だけを建前にした議論かと思います。意見は十分にお聞きすると言っているにかかわらず、団体交渉でなければ話し合いに応じないということを…

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 要は実質でございます。実質の備わった中身を、お互いの意見を交換していけば、先ほどから申し上げておりますように、保安設備の問題にしても、中身にはそうたいした食い違いがあるはずはございませんし、決してそういう汽車がとまるというような破局に至らないようにまとめる私は確信を持っております。

日本国有鉄道常務理事1962/12/07

第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) もちろんでございます。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 定期昇給は、組合との協定によりまして、九五%昇給をやっております。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 現在五カ年計画を申請いたしまして、新保安設備につきましても相当、三百四十七億というかなりの額の追加をやっておりますが、これも労使間で持っております事故防止対策委員会で結論を出しましたものを、これに盛り込みまして推進しておるわけであります。これでもって一応当面の事故防止に必要な保安設備の対策は、労使間で一応まとまった格好になっております。現在各組合との間に持っております事故防止対策委員会から動力車労組が抜けております…

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 三十二年から始まりました第一次五カ年計画が完全に遂行できませんでしたことは、先ほど山田常務理事から説明しましたとおり工事能力の不足のためではなしに、金が足りなくなったこと、その他の原因に基づくものでありまして、現在やっております五カ年計画のためには一般の改良につきましては、現在各工事局に配置しております人間を、より重点的に配置がえすることによりまして、これはできるのでありますが、東海道新幹線の分だけは、それだけでは…

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 昭和三十二年から昭和三十五年まで定期昇給としましては、基本給の四%を毎年昇給資金に充てております。そのほかに昭和三十二年に千二百円のベース・アップ、昭和三十三年に一%、三十四年に六百五十円、三十五年に八百五十円というような毎年のベース・アップが、これに加わりまして、その結果五カ年計画の当初の予定の人件費の総額五千四百二億に対しまして、実績は六千三百七十八億で、九百七十六億の予定より増加をみております。そういうことに…

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) パーセンテージにいたしますというと……上がりましたパーセンテージでございますか。約二〇%でございます。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 定期昇給の際には四%の原資のみだけではなしに、定年退職をする人間と新規採用との差額、採用者の給与の差額も含めて原資として使っております。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 近代化、合理化によりましてまかなえる限りは人間をふやさないでやりたいということでございまして、したがって、現在昭和四十年までは、計画といたしまして不増の方針でやり得る見通しを立てております。それ以後につきましては、現在まだ計画をしておりません。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 御質問の意味がちょっとわかりかねるのですが、臨時雇用員のことだろうというふうに思いますが、現在職員総数は四十四万五千でございますが、臨時人夫は、工事の人夫は除きますと、そうしますと約一万でございます。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 臨時雇用員の中で、純粋に臨時といたしまして職員にすることを前提としない者と、試験を経まして将来職員にする者と二種類ございます。したがいまして、現在職員の、大体毎年八千人やめて八千人採用するというぐらいの見当になっておりますので、この一万人の中の八千人ということにはちょっとならないのですが、大部分は臨時雇用員の期間を経過している者が多いので、大体そんなような形になるかと思います。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 期間は各管理局の職員の需給状態によりまして違いまして、欠員があるつど職員にいたしますので、早いところで半年ぐらいから、最も長いところでは一年半ぐらいかかるところがあるかと思います。

日本国有鉄道常務理事1962/12/04

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(河村勝君) 臨時雇用員には、臨時雇用員としての責任がやはりあるわけでございまして、必ずしも臨時雇用員が全く無責任で、全部が上にあるということはございません。しかしながら、臨時雇用員の性質上、国鉄本来の最も大事な運転関係に直接当たる仕事、あるいは金銭関係を預かる仕事、こういうものについては、やらせることが適当でありませんので、そういう仕事には充てないようにさせております。