河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河村説明員 まことに申しわけございませんが、ちょっとその間の事情をつまびらかにしておりませんので、至急調べまして御答弁申し上げることにいたします。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 先般の事故に関しまして、転覆いたしました貨車の発送地における荷役は、これは通運業者の扱いではございませんで、三井金属の会社の作業員が積みつけたものでございまして、積み荷業者は関係がないわけでございますが、その取り扱いにつきましては、昭和三十七年に事前に試運転をやっております。と申しますのは、この亜鉛の出荷は大体毎月二千トンくらいでございまして、したがって、毎日四重か五車くらいの出荷がある定量貨物でありますので、それ…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 専用線発着の貨物につきましては、必要があると認めた場合には、中継駅においてその駅の貨物掛が調べるわけでございますが、こういう定量貨物につきましては、積みつけのやり方も非常に定型化しておりまして、この場合でも、両側に一列に七個を置きまして、まん中にそのささえのために二個を置くというように、それで、上に積みつけるものでなしに、ただ床の上に並べるだけでございますので、非常に積みつけ方といたしましては規格にはまったものでご…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) この事故の原因につきましては、一応この貨物が偏積の状態になったということにあろうというふうに推定されておりますけれども、これは現在なおこまかいいろんな状況を調査中でございまして、いままでのところ他に原因がつきとめられないので、残るところは、原因はここに求めるよりはかなかろうという推定でございますので、なお現地の事情について、これから詳細に調べるわけでございますが、一応推定された結果から見まして、鉄板の床を利用した場…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 私が先ほど申し上げましたのは、三十七年でございまして、三十七年八月。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) この場合、中継駅において検査をしたという事実はございません。ただ、この積みつけにつきましては、過去においては非常に荷くずれによる事故が多かったのでございますが、昭和二十七年に、そういう事例にかんがみ、荷物の積みつけ標準というものをこしらえまして、こういう形の荷物あるいはこういう重量の荷物はこういうかっこうで積むんだという標準をこしらえまして、それを現場を指導して実行せしめた結果、昭和三十年ごろから以降はほとんどこう…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 正確な数字を持っておりませんが、大体貨物掛が三十人ぐらいいる駅でございますが、大体二百両ないし三百両の発送があるというくらいの見当ではないかと思います。三井金属からは毎日四単科度でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 客貨車区はございません。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 濶大貨物の場合は、検車区から来てもらいまして、それを調べるわけでございますが、こういう荷物はそういう濶大貨物に該当いたしませんので、これは貨物掛が積みつけを調べるだけでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 鳥栖でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) どうも正確な数字を持っておりませんが、おおむね三十キロ程度であると思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) こういうところの駅におきましては、ほとんど全部が専用線の発送貨物でございまして、したがって、品物の中身、荷姿等はもうきまっているわけでございまして、事前に全部わかるわけでございます。したがって、そういうものの発送のしかたについて、あらかじめこういう形でやるということにきめておりますので、そういう輸送の渋滞というようなことはございません。したがって、特に異例なもの発電機とかなんとか、そういうようなものを積み込む場合に…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) そうではございませんで、検車区、客貨車区の検査を必要とするものの範囲は、あらかじめ貨物運送規則に基づいて「かつ大貨物その他検査心得」というものがございまして、これによってきまっております。したがって、濶大貨物は、これはもうめったにあるものではなく、それ以外には車扱いによる鉄板類及び一個の重量一トン以上の転動防止を必要とする貨物または密閉貨物ということになりまして、それに限られておりますので、これに基づいて客貨車区と…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 私はズレはないと考えておるのですが、一トン以上で転動防止を必要とする貨物でありましても、全部が全部毎日検車区に連絡して調べてもらわなければならぬということはないのでございまして、そういうものは、最初にこういう荷姿でやるのだということにきめておけば、その荷姿に従って出たものは貨物掛の判断によって検車区に連終をする必要はない。特に危険と認めた場合は、これは非常に事例が少ない。そういう場合には、当然連絡をとって見てもらう…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 一トン以上であって、それで転動防止を必要とするもの、要するに転動しやすいものという両方の条件がございますので、一トン以上であるから調べなければならぬということはないわけです。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 先ほど申し上げましたように、鉄板の床を使った場合の指導について欠けることがあったことは反省しております。 なお、検車区は鳥栖と申しましたが、大牟田の隣の荒尾に検車区がございます、ちょっと訂正しておきます。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) これは繰り返して申すようでありますが、確かに鉄板車の——先ほど申し上げましたが、結論は簡単に出ておりませんけれども、鉄板であるがため、それによってすべって偏積になったという結論に到達するならば、確かにその点についての指導が欠けたということは、私ども反省をいたしております。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 示達をいたしました。その内容は、先ほど申し上げましたように、こういう転動しやすい貨物についての鉄板車の使用を禁止いたしますと同時に、こういう種類の転動しやすい貨物については、二寸角ぐらいの角材を使いまして、そのすべりをとめるというような措置を講ずるように、現場にとりあえず指示をいたしております。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) 文書をちょっとここに持ってまいりませんが、内容はいま申し上げたとおりでありまして、事故の発生をいたしました翌日にこれを出しております。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(河村勝君) そうでございます。