河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 錠そのものは別段こわれなくても、びょうがさしてあるのをねじ取っても、これはやはり鎖錠をこわしたことになるわけであります。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 委員会でお調べになった内容につきましては、私は存じませんが、私が報告を聞いておりますところでは、錠はねじ取られているわけでございます。したがって、錠そのものはこわれておらんけれども、その錠をねじとめてあるところのねじや何かをもぎ取って、それで戸をあけて入ったのでございますから、錠そのものは別にこわれておらなくても、これはやはり破壊であると私は思っております。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 業務を執行するためにその構内におる者以外は、職員であっても公衆に入ります。しかし、そうであっても、この条文は別段今の問題とは関係がないと、そう考えております。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) そのときに自分の与えられた仕事をするためにそこにおる職員は、それは当然公衆には入りませんで、それ以外に、職務を持たないで鉄道構内におる者は、やはり公衆に入るというふうに考えております。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) さようでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 捜査活動に関するものだけが、これが別の法律になっているわけでございまして、それ以外の一般的な警備は、これは建物ないし土地の管理者の管理権の発動として当然やり得ることはやり得るということでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 強制力という意味がよくわかりませんけれども、その建物にゆえなく入ってくる場合に、これはかりに公安官でなくても、それを排除することは可能であります。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 先ほど申しましたように、逮捕するとかいうことは入らないというふうに申し上げておるのであります。無理に入ろうとする者を押し出すということは、これは可能でございます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) ふろに入ろうとする者を公安官が押し返したという事実はございません。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 区長その他その電車区の管理者は、これはいろいろ入浴を阻止するためにおったわけであります。公安官は、そうではなくて、別の場所に派化的に起こる傷害事故等を防止するためにおったということでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 私が報告を聞いているところでは、公安官の隊長でございますね、機動隊長といっている者が指揮をしたというふうに報告を聞いております。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 管理局長でございます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) ここにありますのは、捜査活動とは別の、国鉄職員としての職務の執行に関する規定でございまして、逮捜、連行等のことは、これは捜査権に属することでございますので、本規程には拘束されないのであります。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 所属長と申しましても、すべてのことを一々局長まで指揮を仰ぐわけではございませんで、そのときそのときで権限を委任されておりますので、その委任された範囲内においては、当然専決し得るわけであります。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) この場合には、機動隊長が権限を委任されて、機動隊長の判断によって行動したものというふうに考えております。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) この場合、応急処置としましては、写真をとっておる公安官が取り囲まれて紛糾が生じまして、それで写真機を取られたりあるいはけがをしたりするおそれがあるので、それを防止するために出てきたというのが応急処置でございまして、機動隊長はその程度のことに関しては所属長の権限を委任されておったものと考えられますので、その場合に所属長に一々指揮を仰ぐ必要はないわけでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 常識的に私はそうであると考えますが、具体的に出発にあたってどういう指示が与えられておったかまでは存じません。調べまして御報告いたします。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 紛争の起こっている現場ではございませんが、離れたところにおったわけでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) 裸でふろに入っている者に向かってカメラを向けた場合は、これはいかんと思いますが、初めから詰所から裸で出てきておる人間でございますので、裸であるということは写真に関する限りにおいては別段悪いことはないというふうに考えます。
第43回 参議院 法務委員会 第24号
○説明員(河村勝君) いろいろな資料はございますが、御要求があれば提出いたします。