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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1964/02/13

第46回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(河村勝君) 一般的な傾向として、先生がおっしゃるように、全般的な労力不足の問題が出てくると私も考えますけれども、実際現実にあらわれた結果としましては、相澤委員の質問にお答えいたしましたように、 ここ七、八年の間犠牲、事故というものがほとんどなくなりまして、一年に一件あるかなしかということです。総体的に非常に改善されております。この場合に、この具体的な場合は、亜鉛の梱包されたものを両側に七つずつただ置くだけなんです。幾つも積むよ…

日本国有鉄道常務理事1964/02/13

第46回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(河村勝君) 一般的な問題として、先生がおっしゃるような労力不足という面から今後の十分対策を考えてまいりたいと思います。具体的に三井金属につきましては、まだ調査の結果が完全に出ておりませんので、また鉄板を使用したことによる事故であるとするならば、そこらはちょっと問題が別になりますし、また実際発送した場合の荷姿がどうであったかということの証拠がなかなかつかむことが困難だろうと思います。しかし、今後これから、まだ調査が完了しておりま…

日本国有鉄道常務理事1964/02/13

第46回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(河村勝君) 専用線につきましては、接続駅におきまして封印をして、それから発送するという形式になっております。また、この三井金属の場合につきましては、これは三井の専用線、現在地方鉄道の認可がおりている線でございまして、非常に数量も多く長いところでございますので、一一貨物掛がその算用線の現場に行って見るということはできないと思います。

日本国有鉄道常務理事1964/02/13

第46回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(河村勝君) 先ほど御説明申し上げましたように、この場合には、積みつけ方を鉄道と三井金属の間で打ち合わせをいたしまして、その荷姿で試逆転をいたしました上でやっておりますので、もしその積みつけどおり積んだといたしますれば、会社側の責任を追及するわけにはまいらないわけでございまして、もしそのとおり積んでいないとすれば、これは会社側に責任があるわけでございます。したがって、結局は証拠いかんという問題になりますので、追及すべき責任はあく…

日本国有鉄道常務理事1964/02/13

第46回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(河村勝君) 別段私どもは三井金属に遠慮しているわけでも何でもございません。もしこれが責任が追及できて損害賠償の金が取れれば、それにこしたことはないと考えておりますけれども、先ほどから御説明申し上げておりますように、試運転を木の床を使った車でやっておった問題でございまして、証拠の問題とかいろいろな条件が込み入っておりまので、実際問題としてなかなか困難だろうということを申し上げただけで、決してやる意思がないかと何とかいう問題ではご…

日本国有鉄道常務理事1964/02/13

第46回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(河村勝君) けっこうでございます。

日本国有鉄道常務理事1964/02/13

第46回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(河村勝君) 具体的にちょっとお答えいたしかねますので、調査の上、資料を提出いたします。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 本件につきましても、田町電車区分会との間には六月二十四日以来数度の話し合いが持たれまして、それで解決の努力をしたわけでございますけれども、結局それはまとまらないで、組合側は絶対反対という態度を保持して譲らないためについにまとまらないままで一方的にやらざるを得なかった。そういう事情でこういう事態が生じたのでございますが、もちろん組合側がこれの話をまとめるという状態になりますれば、話し合いによって解決するということにな…

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 六月二十四日、二十五日、六月二十七日、この三回にわたりまして交渉を持って一おります。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) ええ。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 地方的問題でございますので、どうせいこうせいという具体的指示はできませんわけでございますけれども、とにかく話し合いによって解決できるものを解決しないということは、これは理屈に合わないわけでございますから、そうするように指導するつもりでございます。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 現地で起こります労働問題について本社で公安官を出せとか出すなというような指示をすることはございません。この場合も、私が報告を聞いておりますところでは、公安官は労働問題に介入するために出動したわけではなくて、現実に六月の二十八日以降三日にわたってトラブルがございまして、七月一日に至りましては入浴を阻止した区長以下の電車区の幹部との間に紛争が生じまして、そのために区長がけがをしたというような事態が発生しておりましたので…

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 原因が労働関係にありますと否とを問わず、何らかの原因によって傷害事故の発生のおそれがあるという場合に、これはそういう原因の問題と離れて、やはり防止する責任があるわけでございまして、そういった判断に立って管理局長が公安官を派遣したということであろうと私は考えております。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 既得権という話がございましたけれども、就業規則に基づく勤務時間は午前八時半から五時でございまして、入浴というものは、電車区に限らず、原則として全部勤務時間外に、所定の勤務時間が終わってから、この場合でありますと五時過ぎてからふろに入るというのが国鉄全体の建前でございます。たまたま本電車区につきましては、前に御説明があったと思いますが、いろいろな事情に基づきまして、その点四時過ぎから入っておったという事実がございます…

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 今回の事件が起こってからは参りませんが、現場の実情はよく知っております。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) いわゆる汚損職、仕事をするのによごれるという仕事は、国鉄におきましては、電車区ばかりでなしに、ほかにも多数ございます。そういういずれの場合でも、勤務時間が終わりましてふろにはいる建前になっております。したがって、勤務時間内に入浴を終わらせるというようなことは決して考えられることではない。また、ふろ場につきましては、ロッカーも八十八ございまして、まあ大体七十人か八十人くらいははいれるふろ場でございまして、常識的にこの…

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) ふろ場が古くなって、それを改良してよくするというのは、これはけっこうなことでございまして、それはやるべきことは当然やらなきゃいかんわけでございます。ただ、この場合、今問題になっておりますのは、収容力の問題でございまして、収容力から申せば、決して今の広さでもって絶対に足りないというような性質のものではございませんで、そのために就業時間を短くするというような問題と直接関係はないというふうに私は考えております。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) その苦情処理に持ち出されましたふろ場の改善というものが、就業時間との関連において何か条件としてきまったということでございますれば、それは大和先生のおっしゃったようなことになろうかと思いますが、そういうものではなしに、ふろ場の改善は改善で別に提案されてきめられているのでございますから、それは本問題とは関係なしに当然解決されるべき問題でありますけれども、そうかといって、その改善ができていればこういう紛争は生じないであろ…

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) 内規によって認めておったことは事実だろうと思いますが、しかし、就業規則としては決してそうなっておらないわけでありまして、今回そういった他と均衡のとれないような内規を存続することがおかしいので、それを改正するということになるわけでございます。

日本国有鉄道理事1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○説明員(河村勝君) そういう内規を直すことについて話し合いを持ったけれども、まとまらなかったので、一方的に実施したと、そういうことでございます。