河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 途中に用事があっておりる場合ということに限定されませんので、かりにたとえば東京から酒田まで昼間の汽車で行こうとすれば、新潟行きの急行に乗って新津まで行って、それから羽越線の急行に乗るという場合は、途中で用向きがなくても別々の急行料金をいただいておるわけでありまして、いま先生のおっしゃるのとはちょっと違うのです。そういうこともございますので、いまここでもって簡単に、全部通して急行券を売りますということを申し上げるわけにもまい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 いろいろな事情で三百キロまでと三百キロ以上というふうに一律に二つに分けてあるところに問題があるのでありまして、かりにこれが五百キロあるいは七百キロというように刻めば自然と矛盾は解決するわけであります。そういう点もやはり考えていくべきであろうと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 座席指定制度の趣旨といいますのは、いつ行きましても安心確実にすわれるというところの魅力にあるわけでございまして、そういう意味で一般の要望が非常に強かったために全部座席指定にしたというふうに聞いておりますけれども、いま先生がおっしゃいましたように、六月一日から一両増結いたしましたので、その分は、それによって年間の輸送需要は十分満足できるというふうに地元からの報告を受けております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 それはございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 たとえば東京−熱海間の準急のようなものは全部座席指定にしております。しかし、いずれにしましても、一両増結しなければならぬというのは、いま先生がおっしゃるように、いつでもすわれる状態でないから一両増結と相なるのであろうと考えるのでありますけれども、いずれにしましても私地方の事情をよく確認しておりませんので、これは地方にまかせてある問題でございますので、なお四国地方の事情もよく聞きまして結論を出したいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 先ほどお答えしましたように、四国支社に十分検討させたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 予讃線につきましては、高松−多度津間が非常に線路容量が逼迫しておりまして、現状においてももう増発余力がありませんので、これは新計画とは別に手配をしなければならぬというふうに考えております。現在すでに高松方から一部着工しておりますので、資金手当その他が順調にまいれば、四十年度末ぐらいまでには高松−多度津間は複線化していけるというふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 それ以後の問題につきましては、先ほど申しましたようにデータを整理中でございまして、いま具体的なお答えをするわけにはまいりませんので、われわれの一応の計算によれば、それ以外の地区はかなりおくれても間に合うのではないかというふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 必ずしも機械的にそういうふうに考えるわけにはまいりませんので、全国的に隘路区間がたくさんございますので、そういうものとのバランスをとって考えていくべきだと考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 予算的にまだ確定しておりませんところでありますけれども、それでも多度津までは四十一年度末までにはやりたいと申し上げたので、決して機械的な答弁をいたしたつもりはありませんでしたが、それより西の問題につきましては、先ほど久保委員の御質問に対して目下データを整理中であると申し上げたとおりでありまして、新産都市の指定がありましても、それが一体どういうスケールで行なわれるのか、どういう見通しを立てられるのか、そういう点を検討いたしま…
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 四十一年三月です。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 それは非常に御無理な質問だと私は思うのでありまして、目下データを整理中であって、それが一体どういう結論になるかがわからないわけでありますから、結論がわからないものに対して、ただ地元の要望があれば努力せよというのは、少し御無理じゃないかと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 それはそのとおりでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第39号
○河村説明員 先ほどから申し上げましたように、当面だけでなしに、将来に向かってのその地帯の経済成長の見通しを立てて、それに基づいて複線化が必要であるかないかを判定するわけでありますから、いま先生のおっしゃるとおりであります。
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○説明員(河村勝君) できれば全線一ぺんにやったほうがよろしいわけですが、金の関係もございますし、計画として、小机まで一応輸送量に段がございまして、小机までの折り返しの列車をつければ、それによって相当程度横浜線で通勤は緩和できる、有効に利用される計算で、小机までで切ったわけです。
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○説明員(河村勝君) 車両を含めますと十五億五千万、車両を除きますと約十億でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○説明員(河村勝君) 小机——原町田間が十四億五千万、合計三十億。
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○説明員(河村勝君) 御承知のごとく、現在国鉄として金がございませんので、とりあえず利用債だけでスタートする以外に方法がございません。いまのところ全額利用債でいきたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○説明員(河村勝君) 利用債によるといなとにかかわらず、いずれにしましても、国鉄は借金でもってやっていくわけでございますから、金利の差だけのもので、国鉄の金で実施することには変わりはないわけでございますから、一般の借金のワクがないので、それで地元に利用債の負担をお願いしているわけで、いまのところ利用債以外の道がございませんので、今後来年以降の国鉄の財政事情いかんによって、これはなお検討の余地がございますけれども、現在の状態においてはとも…
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○説明員(河村勝君) 来年度以降の資金のワクその他が全く未確定でございますので、ここで確たる御答弁はできませんけれども、そういった気持ちで努力してまいりたいと思います。