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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1964/10/02

第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(河村勝君) 前回の委員会でこの横須賀線を十二両編成を十五両にする問題につきまして、大体来年度一ぱいというお答えを申し上げたわけでございますが、そのときに、それではおそいからもう少し早くしろというお話でございましたので、なおいろいろと検討をしたわけでございますが、この工事は、車両費を除きまして、大体六億余りの工費でございますけれども、逗子から先、田浦から先ですね、これがなかなかトンネル工事が多くて、これがどうしてもおくれるわけで…

日本国有鉄道常務理事1964/10/02

第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(河村勝君) 実ははっきりわからないのですが、しゃべった事実はあるようでございます。しかし、これはそういうふうにしゃべれという指示をしたことはないので、車掌のほうで十五両編成にふやすという計画があることは知っておりますので、大体自分の憶測でもって、大体十月が例年時刻改正でございますので、それの見当までにできるだろうという推定のもとにしゃベったもののようでございます。

日本国有鉄道常務理事1964/10/02

第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(河村勝君) 車掌ばかりではなくて、実際できることなら、来年の十月時刻改正に間に合わせたいことは、われわれも同じでありますが、その工期を早めるように極力努力するつもりであります。

日本国有鉄道常務理事1964/10/02

第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(河村勝君) 通勤対策は、決して地方をないがしろにしているわけじゃございませんけれども、東京、大阪府近の通勤対策にばく大な予算が要るものですから、どうしてもこれをクローズアップしてお願いしなければならぬのでございますけれども、それぞれの地方の問題につきまして、もちろん実情に応じて今後とも努力する次第でございます。

日本国有鉄道常務理事1964/10/02

第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○説明員(河村勝君) 根岸線の早期延長については、われわわも切望しているところでございまして、どうしても横須賀線を十五両にしたあとは、東海道線の別線線増をやるまでの間は、根岸線を四十三年までに私ども大船までつなぎませんと通勤数がもたないと思いまして、ぜひともこれをつなげたいと思って努力をしているわけでございます。いまのPXの線は、横須賀線十五両にする際にすでにこの部分を使わなければできないので、当然根岸線の接続の場合も旅客に使う線はおそ…

日本国有鉄道常務理事1964/09/30

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(河村勝君) 今度新しく開設されます九州横断道路は、別府と熊本を結ぶ非常に大きな観光のメーンルートになるところでございます。従来、国鉄では豊肥線がございまして、これと似通ったようなところを通っております。で、九州地方の最近の観光開発というのは非常に進んでおりまして、大体国鉄で見まするというと、全輸送量の定期外旅客の半分が観光旅客、それから豊肥本線につきましては、特に観光関係の客が多く、これが七〇%に達しておりまして、この豊肥本線…

日本国有鉄道常務理事1964/09/30

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(河村勝君) 世界的な趨勢といたしまして、高速道路がどんどん発達するにつれまして、どうしても鉄道の旅客というものは道路に移っていくということは、これはまあ大数観察として間違いない。したがって、今後、高速道路が全国的にだんだん広がってまいる場合には、主要幹線においては、これは国鉄としても、高速道路上のバスを運営いたしまして、それで鉄道とバスと両方を結合しましたサービスをやって、それによって同時に経営の改善をやってまいりたい、そうい…

日本国有鉄道常務理事1964/09/30

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(河村勝君) 国鉄バスは全国的な組織を持って、相当大きな規模で経営をいたしておりまして、したがって、常にこういう新しい事業を開発するために、運転手の養成、あるいは車両の準備というものは常時やっておりますので、名神道路の場合と同じように、免許をされましたならば、人員の面でも、車両の面でも、十分な用意をもって開業する準備があるわけでございます。

日本国有鉄道常務理事1964/09/30

第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(河村勝君) 具体的にどこどこということは、ここに記録も持っておりませんですが、それは沿線各町村その他から相当熾烈な要望はございます。

日本国有鉄道常務理事1964/09/10

第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(河村勝君) 岐阜駅につきましては、御承知のように、岐阜羽島の駅がございまして、これは岐阜と一体になっておる関係がございまして、私どもは、岐阜に住んでおられる方は岐阜羽島駅を利用していただけるのじゃないかというふうに考えておったわけでございます。まあバスの連絡でたぶん岐阜市内までは十五分程度であろうかと思います。いまお話によりますというと、不便でなかなか乗らないだろうということでありますが、これはやってみなければわからないことで…

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 いまお尋ねのございました新聞に報道されました今後の長期計画の問題でございますが、これはいまお話がありましたように、内閣に設置せられた国鉄基本問題懇談会において御審議いただくことになっておりまして、われわれといたしましては、その御審議をいただくための基礎データを整理いたしておる段階でございまして、それがたまたま何かの行き違いで新聞に漏れまして、何か国鉄がそういった長期計画を発表したかのように疑いを持たれましたことは、たいへん…

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 さようでございます。

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 ただいまのお話のように、国鉄の五カ年計画その他長期計画が一般からオーソライズされたものでなかったところから確かに破綻を生じたわけでございまして、そういう意味でわれわれとしても深く反省するところがございまして、今回政府与党その他関係の方々とのお話に基づきまして、内閣に基本問題懇談会が設置されましたのも、そういったところから生まれたものでございますので、この基本問題懇談会で詳細にわれわれの提出しますデータを検討していただきまし…

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 これも新聞に一部報道されましたが、総裁が運賃の問題に言及されましたのも、これはそういう一つの考え方として発言されただけでありまして、われわれとしましては今後の長期計画を策定するに際して、相当大きな設備投資のための資金を必要とすることだけは予想できますけれども、その資金をいかなる方法で調達し、どういう形で経営をバランスさせるかということは、これは全く別問題でございまして、われわれは運賃値上げであろうと何であろうと、政府出資で…

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 いま運輸省でお出しになりました飽和度、飽和率の数字は、実は私は見ておりませんので、どういうところを基礎にしたか、よく存じませんが、おそらく飽和度というのは線路容量であり、飽和率というのは一日中を通じた乗車効率ではないかと思うのでありますが、それがどれほどの意味を持つのか、少しわかりかねるところもございます。しかしながら、いずれにしましても山陽新幹線ですか、これも発表したわけでも何でもございませんで、そういう計画を持っている…

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 先ほど申し上げましたように整理中のデータでございますので、具体的にどれくらいということは申し上げられませんが、いずれにいたしましても安全対策については万全を期するというつもりで、今後計画してまいるつもりでございます。

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 急行料金を例にとりまして、距離三百キロ未満、三百キロ以上というように分けておることはそのとおりでありますけれども、これは一列車ごとに計算するのでありまして、列車がかわればこれは別に計算する、そういうたてまえになっております。それから宇高、青函等の連絡船は、特別の運賃を別につくっております。

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 連絡船が間にはさまっているといないとを問わず、すべて乗り継ぐ場合には、別の料金をいただいておるわけです。四国あるいは北海道の場合に、ほかの直通する手段がないからという特殊事情はございますが、総括的に見まして、そういう別々に急行料金をいただくという体系でもってすべての収支計算をいたしておる関係で、議論としてはいろいろな見方があろうかと思いますけれども、現在それを動かすことは、全体の体系をくずすことになりまして、経営上も重大な…

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 もしやめるということになりますれば、全体の急行料金をそういう仕組みでもう一ぺん先に直しまして、現在より高い急行料金を設定しなければならぬという勘定になるわけでありまして、まあそういう点もあわせ考えまして、今後検討さしていただきたいと思っております。

日本国有鉄道常務理事1964/06/02

第46回 衆議院 運輸委員会 第39号

○河村説明員 その理論としては、いろいろあろうかと思うのでありますけれども、理屈を言えば一本の列車を通していく場合のコストと、それから別々に仕立てる場合のコストとは相当の違いがあるということが言えるわけでありまして、まあしかし理論としては、先生のおっしゃるような矛盾点もないとは申せません。そういう点を全部総合してどっちがいいかという判断になるだろうというふうに考えております。