河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 いま山口さんが説明されたような内容は、たしか昨年の秋ですか、東武の事故があったときに、あわてて何かつくった内容とそっくりですね。あわててつくったものが今度の大方針の中に出てくるということに、私は非常にふしぎな思いがするのですがね。 それで私、いまこの年度末の踏切道数を見ておりまして、四種の踏切ですね、国鉄が一万五千七百八十九、私鉄が一万一千七百二十六ですね。全国のいなか線区がこうたくさんあって、しかも単線で自動車の交通量がう…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それじゃ、この四種の一万一千の中で、市街地の中における四種というのは、どのくらいあるのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 常識的にながめてみましても、私鉄間でずいぶん格差があるようですね。大私鉄の問でもだいぶ格差があるのですが、こういう種類の、安全に一番大事な問題でありながら、あれほど私鉄間に格差があるのはふしぎに思われるが、一体運輸省としてはどのような指導をやっておられるのか、その点を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 どうもそれだけではなさそうな気がしますね。たとえば小田急と東武——東武はいなか線区が多い。だけれども、同じ市街地を走っておる部分だけで比較しても、いいものと悪いものと比べて非常に格差がありますね。いまあなたの言うことを聞いていると、確かにこの法律の精神は、金を出して援助してやろうということですけれども、事が安全であり、事故防衛上どうしても私鉄自体にしたって必要な問題ですよね。だから、補助するもの以外でもこのぐらいはやれという…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 構造改善のような大ものは別として、こまかい最低限度の保安設備をやるやつは、これはいまのように事故防衛上も必要なんだから、補助をする場合に、これだけはことしゃれ、そうすればこれだけ補助してやるというぐらいのワク組みをつくって、それで一挙に片づけるというぐらいのことをやったらどうですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 さっきの御説明を聞いていますと、総合対策をきめる際には、関係省庁何か意見の一致を見てつくったという説明でしたが、大体、この最低限度の保安設備をやるにしましても、関係省庁の協力がないとできないものが一ぱいありますね。一体どの程度の合意ができたのか。 関係省庁の頭のほうだけで一緒にやりましょうといってきめたって、現実に扱うのは末端ですよ。末端に対する手配は建設省、運輸省、これに基づいて一体どういう措置をとっておられるか、それぞれ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 この通達の中で、「幅員六・五メートル以上の踏切道については、踏切遮断機を設置するものとする。」と書いてありますが、六・五メートル以上というと相当な踏切ですが、これで遮断機というのは、もちろん自動遮断機を含む意味でしょうから、これがついてないのが一体まだあるのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 実際は、六・五メートル以上の踏切にまだ遮断機がないなんというところに、運輸省の指導の甘さがあるんだと私は思うんです。もちろんこれは警報機がついているんでしょうが、踏切に遮断機をつけるぐらいのことは、たいした金じゃないですよね。 補助がなければできぬというものじゃないはずなんで、その辺が、今日までだらだら延ばしている最大の原因じゃないかと思うのです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それじゃますますひどいんですね。ちょっとびっくりいたしました。 それからその次に、幅員二・三メートル以上六・五メートル未満の踏切道ですな。さっき車禁の話が出ましたが、車両通行禁止にしてしまうのは二・三メートルですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 これで見てみますと、二・三メートル以上六・五メートル未満の踏切道については、五百メートル間隔にすると書いてあるでしょう。そうすると、六・五メートル以上の踏切道が間にあると、もっと短くてもいいというような感じになるわけですが、そんなことではなしに、これは車が通る踏切は、全部五百メートル間隔ぐらいにするようにしないと、つじつまが合わないんじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 この日本語はそうは読めないんだね。「二・三メートル以上六・五メートル未満の踏切道について」という見出しで、それで五百メートル間隔と書いてあるから、これは日本語としては正確じゃないですが、まあわかりました。 そこで、これで見ますと、あとは交通規制でやっていこうということのようですが、踏切道を五百メートル間隔ぐらいに統廃合するという目標は、現在のところはないのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 ちょっといまのはよくわからなかったのですけれども、要するに車の通れない踏切にさえすればよろしい、それ以上にあまり統廃合は必要ないと、こういうことですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 歩行者でも、これはちゃんと警報機をつけて、それを保守もしなければならぬ。ずいぶんたいへんですよ。五百メートル間隔ぐらいなら、そんなに不便じゃないはずです。だから、そのくらいの目標は立ててやるのが至当じゃないかと思うが、いかがですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 建設省に伺いますけれども、踏切統廃合を進める場合には、間々側道をつくったり、あるいは短絡の道路をつくったり、そういうことが不可避になる場合が多いのですね。そういう場合の金ですね、これは一体どういうふうに考え、どういうふうに指導しておられますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 警察のほうで交通規制をやる場合に、特に車禁の場合に、なかなか地元は納得しない場合が多い。たいていそれは見切り発車をやらなければならぬ場合が多いのですね。その点、鉄道事業者と警察との間でどのような相談のもとにどの辺でやれとかいう、そういう指導は一体どんなふうになっていますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 住民の便宜ももちろんですけれども、住民の命も大切なんです。だから、その辺のかね合いできめるものだと思うのです。なかなか決着がつかぬ場合には、警察のほうでかぶってやってしまう、そこまでの指導はやっているのですか、いないのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 踏切道予告標のことが書いてあるのですが、私、実はこれはあまりよく知らないのです。これは道路標識ですか、警察のほうの標識ですか、どっちですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 交通信号機というのも、私、実は少し知識が古いのかよく知らないのですが、これはどういうことになっておりますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 すると、この交通信号機というのは線路の外にあって、それが赤になった場合には鉄道のほうの信号も赤になる、そういう連動になるわけですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それはいまどのくらいあるのですか。また、これからどのくらいふやしていく計画ですか。