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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 絶対量あるいは伸び率はかなり高いでしょう。ですけれども問題は、相対的な問題なんですね。経済成長率あるいは特に民間設備投資との関係でどれだけふえていくかということでなければ、ただ目的のパーセンテージずつ伸びたというだけでは済まないはずですね。政府のいままでのやり方というものは、いまあなたもおっしゃったように、経済社会発展計画をにらんでとおっしゃったが、にらんでおるだけで、全然沿ってはいないのですね。 山口さんにお伺いしますが、…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 数字だけ言っていただけばけっこうです。第一次経済社会発展計画の実績……。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 どうも何を答弁していただいているのかよくわからないのですが、昭和四十二年から四十五年までありますね。ずっと続いています。そのときに、毎年の民間設備投資はどれだけの伸び率で、公共投資はどれだけの伸び率で進んできたかということを伺っております。かわりでもいいです。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 大蔵大臣、いまの数字は大蔵大臣も御存じないわけではなかろうと思いますね。民間設備投資は年率二五・二%で伸びて、公共投資は一三・五%ですね。これだけ開いちゃっているのですね。これでは、経済全体のスケールが大きくなるのですから、社会資本のおくれがますます広がるのは当然ですね。ですから、大蔵大臣は非常に積極的にやられているようなお話でしたけれども、佐藤内閣ができてから今日、経済社会発展計画は公共投資を民間設備投資よりも少し高くして…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 建設大臣、本来ならば四十六年度で終わる第二次下水道計画ですね。これの昭和四十五年度までの達成率は何%ですか。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 六五%くらいですね。最後の一年度だけ残して六五%。だから全然計画に対する大おくれですね。これを見ても生活関連社会資本投資を今日まで熱心にやってきたとは言えない模範的な数字であろう、そう思うわけです。 そこで大蔵大臣、第二次経済社会発展計画では、民間設備投資は実質で一二・五%、それから公共投資は一三・五%、やはり民間設備投資よりも公共投資の伸び率を高く目標を設定していますね。これでもほんとうは公害という問題が起きてきましたから…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 私が非常に不安に思いますのは、今度たまたま第二次経済社会発展計画がスタートした時期、去年からことしですね、それと昭和四十年ごろとが非常に事情が一致しているのですね。昭和四十年、四十一年は非常な不況期です。不況期なもんだから、大体これからの成長の圧力も低くなるであろう、そういうことを予想して、それで公共投資を民間投資よりも上回る目標を設定したらしいですね。結果は、経済成長力が強くなってきたらそれは野放しにしてしまって、結局公共…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 いまお話を伺っておりますと、たぶんこれからは労働力逼迫あるいは資源その他の問題で、もうほうっておいても成長力は鈍るから、たいてい安定成長でいけるだろう、そういう口吻がやはり非常に見られるわけですね。もしかりにこれがそうではなくて、また日本の成長力というものがもっと強まってきた場合、その場合にははっきり、国全体の資源の中から民間設備投資を押えて公共投資は確保するというだけの覚悟がおありかどうか、それを伺いたいと思う。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 私はまだほんとうは不安でありますけれども、大蔵大臣がはっきりそう言われましたから、それを期待いたします。 ただ、一つ伺いたいのは、かりに民間設備投資が相当な勢いで膨張し始めたときに、もはや金融だけでこれを押えることは不可能に近い状態まで来ておりますね、最近の実績を見ましても。そうなりますと、いざ民間設備投資が暴走を始めたならば、財政の面で、たとえば法人税を二%なり三%なり上げれば、これが景気、民間設備投資の抑制には非常に即効…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 それではもう一つの問題に移ります。 先ほど、土地の有効利用をするためにはそれだけの体制がなければならないはずだということを申し上げました。通産大臣、いま公害問題を契機に、今後公害なき成長を遂げていくためには、やはり新しく産業を立地するところ、これはどうしても遠隔立地をしなければならぬ、そういうことが国土総合開発計画の中でも当然考えられているわけですね。ただその前提に、いま都市計画法とかあるいは農業振興地域整備法ですか、そうい…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 私が心配しておりますのは、ほんとうは首都圏とか近畿圏とかということではないのです。たとえば下北半島、いまあそこが将来はおそらく広域的な産業都市にしなければならぬだろうと思いますね。ところがもう現実にいろいろな利権屋がどんどん入っちゃって土地を買い占めして荒らし回っている。ああいうものを規制しないでほうっておけば、またもう一ぺんあの地域でほんとうにスプロール化して、公害なき新しい産業立地なんというものはできっこない。そういうも…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 企画庁長官おられないので、ほんとうは企画庁の所管だろうと思いますが、ひとつぜひ御検討をいただきたいと思います。 それから建設大臣、一つだけ関連して伺っておきますが、さっきの農地の払い下げの問題なんかでも、結局は最後は政府が地価政策をなまけて地価の暴騰を野放しにしていることが根本悪なんですね。これはもう再三土地問題については議論もしましたし、ここで私は、まだきょうはほかに問題がございますので、問題を広げようと思いませんが、ただ…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 いいことだとわかったら、それはちょっと手をかければ、基準価格の範囲を広げることぐらいはことし一年だってできるはずですね。大蔵大臣、もし基準価格が、ほんとうに公示価格がある程度の範囲に広がったら、これを相続税なり固定資産税なりに結びつけて、ほんとうに機能を発揮させるというお考えがおありかどうか、大蔵大臣にちょっと伺います。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 税制の基礎にできるだけにするのはいつまでにできますか、建設大臣。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 五、六年なんていっておればその間にどんどん地価は上がるわけですね。もちろん地価公示制度がきめ手じゃなくて一つの材料でありますけれども、それくらいでも五、六年といわずに、もっと早くやってほしいと思います。 次に国鉄の再建問題に移ります。 それに入る前に国鉄総裁、先般の東北本線の事故ですね。これはもうすでにいろいろな角度から取り上げられていますから、くどく申しませんが、機関士、酔っぱらって居眠りしていた機関士というのは、これはほ…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 国鉄の昭和四十六年度予算について大蔵大臣にお伺いいたしますが、当初八百億をこえる償却前の赤字が予想されるということが一般の常識になっておりました。ところが予算案ができ上がってみますと、何となくつじつまが合っているようなかっこうになっております。だけれども、その中をちょっと洗ってみますとおそらく二百億ぐらい収入の水増しがあるであろうし、 〔小平(久)委員長代理退席、委員長着席〕 それから国鉄財政再建債三百四十三億ですか、こうい…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 運輸大臣、総合交通体系というものがいままで運輸省になかったというのは、きわめてふしぎに思います。その問題、いずれ運輸委員会でいろいろお伺いすることにいたしたいと思いますが、一体その総合交通体系、いま大蔵大臣も言われたように、これがないということが抜本的な対策がつくれない最大の原因であるかのように聞いておりますが、これから一体どのようなスケジュールで、どのような方向でおつくりになるのか、それをお伺いしたいと思います。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 どういう内容のものができ上がるかわかりませんが、そういうものを前提にすれば――ことしの予算、いろいろ御苦心になったかもしれないけれども、いわば開腹手術を要する病人にビタミン剤を飲ませたくらいの感じであろうと思うのですが、そういうものでなしに、ほんとうに抜本的な対策ができると大蔵大臣はそうお考えでございますか。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 大蔵大臣、粉飾ということばを使って失礼だったかもしれませんが、どうにもやはり納得できないところがありますね。たとえば、資産充当というような資産の食いつぶし、貧乏会社はときにやるから、絶対にいかぬことはありませんが、だけれども一方で六十億というような資産の食いつぶしをやらせておいて、片方で五十億という金を国鉄から建設公団に出資をさせて、それでAB線、いわゆる赤字ローカル線をつくる。片方で資産の食いつぶしまでさして穴埋めをさして…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 AB線そのものをどうするかという問題を一応たな上げにして議論をしましても、これだけ苦しいやり繰りをしている中で、なおかつ国鉄に赤字線をつくるための資産をさせるというのは、これはどう考えても矛盾以外の何ものでもないと思うのですが、これはおやめになったらいかがですか。そうすれば、その売り食いする資産というものはもっとほかに有効に使われるはずですね。その程度のことは大蔵大臣の決意いかんによってできると思いますが、いかがでございます…