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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 新設と並行して、それだけの財源が取れればけっこうですけれども、なかなか困難だ。予算は国会でつくるものだけれども、なかなか財源的に考えるとたいへんですから、いまあなたが言われたように、新設を犠牲にしても、交通安全施設だけは先取りするという方針でやりたいというその答弁に、大いに期待していますから間違いないようにぜひひとつそれを忘れないで、期待して見ていますからがんばってください。 それから次に、この九月に総理府交通対策本部で、東…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 それならば伺いますが、これは警察庁と運輸省と両方にまたがる問題でしょうけれども、大型トラックの乗り入れ規制がこの文面で見ますと——時間を省略するために中身は申しません。当然御承知でしょうからね。相当大幅な規制をやりますが、一体都心に入ってくる物資というものは、直接自動車で入ってくるものもあるいは列車、船で来るものでも、都内を運ぶのはやはり自動車なんですね、トラックなのです。そうすると、トラックの乗り入れ規制をやったからといっ…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 そうしますと、実際現実の問題として荷送り、荷受けを全部早朝、深夜だけにやらせるということはできっこないわけですね。ことに対策本部の決定だとおそろしく機械的であって、原則として、大型自動車の昼間の時間別通行禁止規制を行なうというような、非常な全面禁止みたいな形で書いてあるけれども、現実にはこれから具体的に実情に合うようにやろう、そういうことですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 バスレーンの話が出ましたが、いま玉川通りあるいは目黒通り等で実際やっておりますね。あれはたいへんいいことだと思うのです。実際私自身は被害者で、瀬田の辺から国会まで十五分ぐらいよけい時間がかかるようになって迷惑はしていますけれども、しかしこれはやるべきことだと思います。しかし、道路や横断歩道橋に八時から九時半までバス優先車線と書いてある。あれは一体何ですか。道路標示ですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 一応その点もおかしいし、一体根拠法規は何ですか。道交法の中にあるのですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 どうも同じ悪口は言いたくありませんが、公害防止などというきれいな文句だけを入れる改正は簡単にやるけれども、こういう根拠のあいまいなものは、なしでけっこうやってしまう。そういう精神ははなはだよろしくないと思うのです。 私は、時間がないからそれはあまり言いませんが、もう一つ、関係各省の合意の問題で、三・五メートル以上六・五メートル未満の道路については、一方通行をなるべくやらせるのと同時に、歩道、防護さくを設置して、歩行者の通行す…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 時間がなくなったのであまり伺っているひまはないので残念なんですけれども、どうも最近の通達は思いつきが多いような感じで、実際実行可能かどうかということを確かめずに出ているものが非常に多い。最近、十月二十八日ですかこれも閣議決定だという、たいへん発表は堂々としているのですけれども、例の東武鉄道でしたか、ダンプが列車をひっくり返した、あの問題であわててやったのだろうと思いますが、ダンプの事故防止、それから踏み切りの緊急保安対策につ…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 ほんとうに私は疑わしいですね。ダンプ規制法による安全のための団体だって、これは法律でつくるようにやると書いてあるんですね。しかし実際は何もやっていないんですね。やっていないのでまた書いて、現実にないにもかかわらず、入っているものだけは公共事業優先なんていったって、実際できていないんだから役に立たぬわけです。五百メートルヘッドで踏み切りを整理するということだって、前から言っていることで、ちっとも新しくも何にもないのです。 これ…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 それはあなたが知らないというだけでなしに、少なくとも現段階では、運輸省の最高幹部に至るまでそういうことになっておらないということですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 終わります。

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 今回の道路交通法の改正案を見ますと、最初に大臣に伺いますが、関係条文の中に「交通の安全と円滑を図り」という文句のほかに、ただ「交通公害の防止を図るため」という文句を加えただけであって、あとは大気汚染防止法、騒音規制法の関係条文との対応規定を入れただけで、実体的な中身というものはまるきり変わっていないわけですね。でありますから、現在程度の規制をやろうというならば、こんなものは改正せぬでも一応間に合う。ほんとうに自主的な規制をや…

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 大臣は、こういう本質的な問題もよくおわかりにならないのか、聞いていないのかどっちか、あとのほうかもしれませんが、たいへん不満でありますけれども、いまの交通局長の答弁でちょっとわからないのですが、国会で全部やるようになったから出したというのはどういうことですか、だれがきめたのですか。全部法案を並べることになったからというのは、だれがきめたのですか。

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 どうも世界に冠たる公害法案をつくるのだといって、数ばかりそろえばいいと思っているのですか。こういうずさんな法案を出すというのは、ほんとうにあなた方不見識だと思うのですがね。自民党の圧力で、あなた方しかたがないかもしれないけれども。 中身についてちょっと伺いますが、大気汚染防止について、現在でも実際発生し、何かの規制をしているわけですね。その場合、大原交差点であるとかあるいは柳町とか、このことについて交通規制をやっているか、そ…

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 それじゃ伺いますが、今度の大気汚染防止法改正案ですね。これの二十三条のさっきから問題になっております緊急時の措置ですね。これで都道府県知事から広域にわたる交通規制の要請があった場合に、あなた方が交通規制をやるという場合の根拠法規は何ですか。

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 それじゃ具体的にこの改正の条文のどれに該当しますか。

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 道交法の第七条は改正になっておりませんね、一つ公害が入っただけで。これは「当該道路につき、区間を定めて、歩行者又は車両等の通行を禁止し、又は制限することができる。」——「当該道路につき、区間を定めて」とありますね。これで一体広域的な規制ができるのですか。

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 あなたは少なくとも疑義ありと認めておるわけですね。それで今回公害関係の改正案を出したわけですね。そうしたらその疑義を正すことは当然じゃありませんか。大体「当該道路につき、区間を定めて」というのが、たとえば東京都区部全体にわたる規制をやる場合に、それの区間の集積が東京都区部全体だなんということは三百代言的解釈ですね。なぜこれを改正しないのですか。

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 落ちはそういうことになるんですね。だから、ほんとうにやろうとすれば、都市交通全体をコントロールする法制がなければいかぬですね。さっき横路君も言いましたが、六カ月のアローアンスを持って、その間に環境基準はまだ整備できてないでしょう。このあわただしいときにこんなやっつけ仕事を、ただ法案の数をそろえて通すためにやろうとすることは、ほんとうに不届きですよ。公安委員長、これは一体どのようにお考えですか。大体いまのやりとりでおわかりだと…

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 いまのは意味不明で、全くかみ合わないということはこのことであって、おわかりにならなければいいですよ。

民社党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○河村委員 信号を赤にするとか青にするというのは規制技術の問題でしょう。規制技術がそうだからといって、もとの根拠がなしにやるという理由は私はないと思います。しかし、これはよろしいです、どっちみちすれ違いの議論になりますから。 それから騒音防止のほうで伺いますが、これは運輸省の問題になるのでしょうね。環境基準とそれから騒音の許容限度の関係というものはどういうものですか。