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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 どうもそういう御答弁をなさるから、けさの新聞みたいに福田駅だとか中曽根駅なんというのが出るような原因にもなりかねないわけです。 もう一つ、非常に矛盾している問題がございます。それは自動車新税ですね。自動車新税そのものの議論はきょうはいたしません。ただ、自動車新税から、やはりこれもAB線、赤字ローカル線建設のために二十億の国が出資をしておりますね。大体、AB線というのは今後自動車輸送にかえていく路線ですよ。そこに自動車から税金…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 まあ金に色がついておりませんから、そっちの金でなしにあっちの金を出したのだといえば、それはそれで通るかもしれませんが、常識的に聞いた範囲では、やはり自動車新税が創設されることによって、とにかく公団に二十億加わったということだけは間違いないのですね。私はその辺非常な矛盾だと思うのです。 もう一つ、運輸省の予算に国鉄合理化促進特別交付金というものがございますね、今度つきました。運輸大臣、あれは何に使うお金でございますか。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 いまお話しを伺っておりますと、この十六億が全部でないかもしれませんが、その大部分が赤字ローカル線を廃止をすることを容易にするための予算ですね。片一方で国で赤字線廃止を促進するための予算を運輸省につけておいて、片方で赤字をつくるための予算を出している。これくらい矛盾した話はないのですね。これからつくるものがみんなやはりAB線である限りは、これはみんなこれからやめようというものと同じ性格のものですね。それで片方でもってやめろやめ…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 大臣のおっしゃること、わからないわけじゃありませんが、私がお聞きしたかったのは、片一方で赤字線をやめることを促進する予算を出して、片一方で同じようなものをつくる予算を別に出している、こういう矛盾をそのまま今後もお続けになるつもりですか、そういうことを伺いたい。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 一点だけ伺います。 赤字線廃止の場合、実際国鉄も企業ですね。企業が自分のところの仕事をやめるというのは容易じゃありませんね。ですから、諸外国では廃止するかしないか、大体国がきめているのですね。国鉄がどうしてもやめたいというものを国が判断して存続すべしと認めたならば、国が赤字を補償する。やめるかやめぬかは国がきめる。それによって実行が可能になっていくわけですね。国鉄にやれやれというのじゃなしに、やっぱりこういうのは国民経済的に…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 ヨーロッパも国有国営じゃないのですね。やっぱり企業体なんです。ドイツでもフランスでもイギリスでも公共企業体です。ですから、日本の場合と同じなんです。それでやはり国鉄がやめたいといった場合に、それをいいか悪いかを国がきめて、国が存続せよといったら補償する、そういうふうになっておるのです。よくお調べをいただいて御検討をいただきたいと思います。 時間がありませんので、事業範囲の拡大について詳しくお開きしたかったのですが、一点だけ石…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 経済性においてもコストが安くなる。そういう計算で安全性さえ確保できれば、これはもうコマーシャルベースで普通の事業として進めていかれる、そういうふうに了解してよろしいわけですか。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 運輸大臣はその点についてはどうお考えですか。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 これは新聞等で伝えられるところによると、実際、計画ができても運輸省と通産省とが何かけんかをしておって、ためになかなか進まないというようなことが伝えられておりますが、通産大臣、そういった事情は御存じですか。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 閣議決定までして進められておるものが、官庁のなわ張り争いみたいなことでなかなか進まないということじゃ、現実の問題に対処できないわけですね。ですから、その辺通産大臣は詳しいことは御存じないかもしれませんが、どうも実際、計画がいつでもやれる体制にありながら、しかも仕事が進んでいかない。だけれども、パイプライン輸送というのは別段どこの許認可事項でもないから、普通ならどんどんコマーシャルベースで進んでいくべきはずのものが停とんしてい…

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 時間がなくなりましたので、これでやめますが、運輸大臣と通産大臣と両方に要望したいと思うのですが、やはり事務当局まかせでなしに――事務当局同士になりますと、いろいろな雑音が入ります。ですから、両大臣が直接に大きな立場で御相談になって、早急に軌道に乗れるようなことにしていただきたいと思います。いかがでございますか。

民社党1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○河村委員 終わります。(拍手)

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 初めに、建設省にお伺いします。 ことしの夏に当特別委員会で、九州福岡県から岡山県に至るまで、交通安全対策についての現地視察をやったわけでありますが、その際、各県の対策の実態を見てまいりまして、県あるいは地建、それに警察も協力をして、非常に熱心によくやっているということについては、私たちも感心したくらいでありますけれども、しかしなかなかいろいろな事情で、ほんとうにわれわれが期待するほど、特に歩道の面などについては進行がおそいよ…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 どうも私の質問に対する明確な答弁になっておらないのですが、前簑輪局長の答弁は、もちろん全国道じゃありません。国道のうちの街路については、いまの既定の計画を進めることによって一〇〇%できるのだ、こういう説明だったわけですね。そうすると、それは間違っておって、実際は計画を改定してやらなければできない、こういうことですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 今度の新しい五カ年計画というのはどれですか、これからつくろうというものですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 それからついでに聞いておきますが、ずっと各府県を見ておって感じたのですが、地方単独事業ですね、これについては、各府県とも共通して、まるっきり反則金だけにおんぶをして、反則金を充当することだけで、ほかの財源は一切用いないで、それで計画を立てておるのですが、これで計画遂行は可能なのですか、いまの既定計画についてだけでも。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 少なくとも福岡、山口、広島、岡山、ずっと経由した県においては反則金だけでしたね。反則金というのは非常に不確定なものですね。これは、局長には具体的にその県でどうだということはわからないでしょうけれども、そういう印象が非常に強いので、これは一ぺん調べてみてください、お願いします。 そこで、いま新しい五カ年計画というお話でしたが、交通安全施設整備三カ年計画というのは去年から始まったわけですね。それを改定して新しいものにする、こうい…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 一兆二千七百億というのは、五カ年ですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 そうしますと、現在の計画が国家公安委員会分を含めて年額八百億程度ですね、地方単独事業をのければ。それを一兆二千億にふくらまそう、そういうことになりますと、財源措置というものはずいぶんたいへんなんですが、これは、これから予算編成にかかるわけですが、大体その見込みは立っておるわけですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 ここで見通しについての議論をしているひまはありませんし、また時間もありませんから、ただ一つだけ聞いておきたいのですが、たとえば道路の担当の人たちは新しい道路をつくるのには非常に熱心ですね、おもしろくて興味があるから。だけれども、どうも既存の道路をいじって、歩道をつけたりなんかするのはしんきくさい仕事で、あまりやりたがらないという性質があるわけですね。そこで、これから予算編成にあたって万一、一兆二千億の計画が通らぬ場合には、通…