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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 あまりこまかくなりますから、きょうはそれ以上聞きません。 総務長官、私の言いたいのは、これだけ意欲的な計画を立てられたのですから、街路の場合には確かに普通の歩道がつきにくいところもあると思うので、これは警察のほうの交通規制とあわせて一方通行と併用する。とにかく歩車道を、歩道といえなくても分離できるくらいのところもあると思うのです。いずれにしましても、これだけおやりになるなら多少無理してでも、場合によったら高速道路のちょっと長…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 私は、予算の総額をふやしておやりなさいと言っているわけじゃありません、道路予算としては一本ですから。金は無限にあるわけではありませんから、予算の制約があることはよく承知しております。ただ、同じ道路予算の中でも、やはり道路をつくる人はつくったほうがおもしろいですからね。ですから、やはり新設のほうにどうしても回りやすい。だから総ワクの中で、もうちょっと新設を削ってこっちへ回したら、一ぺんで五年間で片づいちゃいますよ、そんなたいし…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 きれいごとでなしに、ぜひそういう方向でやっていただきたいと思います。 次に、昨年の十月二十八日に、東武の例のダンプカー事故のあとで、交通対策本部で事故防止についての通達をお出しになっておりますね。この通達を見ますと、一体何でこんな通達を出さなれればならぬのかという疑問が起きるのです。といいますのは、何かあると、とにかく通達を出せば一応気が済んで、何かやったような気になる、言いわけにもなる。そういう感じで出しているんじゃないか…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 あまり法律そのものが書いてあるものですから、これではたいへんなものだと思ったわけであります。 その中で、たとえばダンプ規制法第十一条に、協議化及びその経営の近代化を促進するため、税制上及び金融上の措置その他必要な措置を講ずるものとする。」協業化を促進しろというのは、いまの通達の中の一つなんですけれども、実際現実に税制上、金融上の措置、その他必要な措置を講じた例があるでしょうか。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 まず、件数があったとしても一、二件で、それも税制上、金融上の措置はやっていないと思うのですけれども、きょうは責任者いませんから、この話はいずれまたあらためて伺います。 質疑時間があと五分というのをいただきましたから、一つだけ。せっかく消防の関係の人も来ていただいておりますが、総務長官、高速道路の救急業務、ああいう閉鎖的なところでもあるし、それから消防の救急の業務というものは地域住民を対照としたもので、ああいう通過交通を対象に…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 警察のほうはまだ私伺ってなかったので、返事のほうが先になったのですが、警察のほうはかなりむずかしいだろうと思うのですね、いろいろな犯罪捜査、検挙、そういうものがありますからね。ですけれども、救急のほうは、これはもう要するにけが人をどこかに連れていって応急手当をするだけでしょう。ですから、そうした法律関係の問題は何もないですね。どうしてこんなにまごついているのか、ちっとも私にはわからないのです。時間がまいりましたから、この問題…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 昨日、予算委員会で国鉄再建問題を質問いたしましたが、時間の関係でだいぶ伺い残したことがありますので、それについてお伺いをいたします。 一番初めに、きのう私が赤字ローカル線の廃止について、国が決定すべきものじゃないかという質問をした際に、大臣は、ヨーロッパの国はみんな国有国営だから国がきめるので、日本の場合とは違うというような意味のことをおっしゃいましたが、あれは大臣、勘違いであったということはおわかりであろうと思います。そう…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いや、私も赤字線を片っ端からみんなやめてしまえと言っておるわけではありません。大臣のおっしゃるそのとおりで、国鉄自体がやめたいといっても、赤字だからという理由だけでなかなかやめられるものではなくて、国民経済的な見地からやめるかやめないかきめる性質のものですね。やはり、たとえば西ドイツなんかの場合は、国鉄がやめたいといっても、それは国が判定をして、国民経済的に見て残すべきであると考えたものは残す。そのかわりその赤字については何…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 私が言っておるのは、別段第三者機関にやらせるということに重点があるのではなくて、国が判定すべきものである、国民経済的見地であれ、やめるやめないをきめるのは、やはり国でなければやりようがないというところに主眼があるのでして、もちろん大臣に伺っておるのでありますから、現行法上の見解を伺っておるのではなくて、そういう法制化をする意思があるかないかということを伺っておきたい。これに対して、積極的にこれに取り組んでみようというお考えが…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 ほんとうに検討していただきたいのです。そうでなければ実際実効はあがりませんから、公社化するにせよいずれにしても、国がリーダーシップをとらなくてはできるはずがないのですね。ですから、これは単なる検討ではなしに、ほんとうにやっていただきたいと思います。 それから、収入予算に資産充当六十億、いわゆる資産を食いつぶして赤字補てんをする問題ですね。片一方で資産を食いつぶしたりして赤字を補てんさせておきながら、一方で建設公団に五十億の出…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そこでことしの予算、さっきも収入が水増しじゃないかという議論もございました。確かに収入等常識的に見れば、ずいぶん無理な収入予算になっていると思うのですね。そこで出資も、何もあわてて出資することはないので、赤字線をあわててつくることもほんとうはないわけですね。ですから、今後の収入の経過をずっと見守りながら様子を見ていて、いよいよとてもこれではまかなえぬということになったら、出資をやめるというような方法もあると思うのですね。さっ…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 しかし、公団自体の事業にしたところが、初めから全額金を投じて仕事を進めるわけじゃないのですね。ですから五十億くらいのものは、全体の中からいえば、ゆっくり様子を見ながら使ったってかまわないのですね。ですから、どうせ夏ごろになれば、大体国鉄の収支状態なんかも見当はつくはずですね。そのくらいまでとにかく様子を見て、一応見積ってはあっても、補正ということも可能なんですね。あるいは出資をしないままでも、これは違法ではないと思うのですね…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 大臣から説教されたようなことで、たいへん意欲的な御答弁でけっこうでございます。もちろん、私たちも全般の問題から解決しなければ解決ができないことはよく承知しています。ただ、やはり一つずつ矛盾したことを取り出していって、矛盾をだんだん拡大をしていって全体に及ぶという方法もありますから、そういう意味で、一つの例としてお伺いしたようなわけであります。 その次に、事業範囲の拡大の問題で一つお尋ねをしたいと思います。特に出資の問題よりも…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 確かに、士族の商法におちいりやすいようなものに手をつけるべきでないことは当然であろうと思います。私がここで特にお伺いしたいのは、これから国鉄には当然相当大幅な近代化、合理化が要求されるわけですね。その主体はやはり人員の縮減になるだろう。人間を減らしていかなければならぬわけですね。ところが、なかなか人員整理ということは現実の問題としてできませんから、せっかく合理化しても、その人間がそのままいるんじゃちっとも楽にはならぬわけです…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 さっき大臣は、土地開発なんというのを国鉄にやらせるのは不向きだというようなことをおっしゃったようですが、たとえば、私の選挙区の中に相模線というのがありますが、これはいま赤字ローカル線の見本みたいなものでありますけれども、茅ヶ崎から座間、厚木、相模原、八王子なんという日本一の人口激増地帯を短絡をしている線なんですね。それが結局単線のままおいてあって、不便だからちっとももうからぬというような仕組みになっておるわけです。こういうの…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 時間もありませんから、終わりに公共負担の問題だけ、ちょっとお伺いします。 今度の四十六年度の予算の場合には、総合交通政策ができないからという理由から、抜本的な対策というのは何も行なわれなかった。一時のびほう的な対策で終わったということは事実ですね。ただ、公共負担の問題なんというのは、これは総合交通体系以前の問題であって、旅客、貨物運賃面のこうした六百億ぐらいの負担というものは、これは非常なガンですね。一体今度の予算編成の過程…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 最後に一つだけ。たいへんごもっともな御意見だと思います。ただ、通勤輸送なんというものは、今日、公害でだんだん過密状態をなくしていかなければならぬという時期にきているわけですね。そうしますと、集中の利益を求めて大都市に集まってくる企業、そこに通勤する人間、そういうものを無理に法定割引以上に割り引いて優遇することはないので、むしろ企業に負担させるというくらいの観念の転換があっていいのじゃないかと思うのですが、大臣はどうお考えでご…

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 終わります。

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 さっき机の上に置いてあった「踏切事故防止総合対策について」というのが、これは案として書いてありますね。これは案ですか、でき上がったものなんですか、どっちなんですか。

民社党1971/02/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 さっき内藤さんのほうから、三回も延長をやって、いつまでたったら片づくのかわからぬという意味の質問がありましたけれども、私も、確かに立体交差化のようなものは、これはいつまで片づけるといっても、幾らでも出てきますから、これはやむを得ぬと思うのですけれども、この対策本部で、これに書いてある「踏切保安設備の整備及び交通規制の促進」以下のものですね。これなどはまあいわば踏切保安設備の最低線ですね。この程度のものは、いま新たにまたこうい…