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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 そうしますとこの二万一千七百キロが対象になっている。そうすると新しく警察庁のほうが道路規制を始めた。それで新しい事情が発生してくるわけですね。その場合、この五カ年計画からはみ出すわけですね。それはどうされるのですか。

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 そこで、警察庁のほうに伺いたいのですが、かなり今度は意欲的に、そうした一方通行あるいは車禁というものをやられるようでありますが、その際、さっきの話にも出たように、二十キロ規制なんかをやらずに、三・三メートル以上ぐらいのものであるならば、とにかくどんな歩道、あるいは歩車分離程度でもいいでしょうけれども、そういうものをつくる。そういうむだなことはやらない。それ以下のものは徐行でいくという話でしたね。そうするとあなたのほうの規制の…

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 この指定道路が全部五・五メートル幅以上のものを指定しているというところに、私は非常に不安を感ずるのです。歩道ですから、新しい道路をつくるとか新線を引っぱるというようなことほど地元の強い要望もないから、あるいはいいいのかもしれませんけれども、そこにゆとりがありませんと、新しく交通規制等をからめて、歩道ないしガードレールによる歩車分離をやろうと思っても、もうワクにはまらないというような危険性があるわけですね。ですから大臣、さっき…

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 「高度の交通管制施設を設け、」なんというから、すばらしいものができるのかと思ってちょっと伺ってみたのですが、まだ怪しいようであります。実はこの一月の五日に東京でかなり大きな雪が降りましたね、あのときに私、東名の瀬田の入り口まで来ました。ところがあそこで道路管理者、警察を含めて大ぜい出ていまして、横浜——厚木間はもう雪で凍結をしておって、普通では通れないから、みんなチェーンをつけろというので大騒ぎ、ごった返して、みんな急だもの…

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 それにしてもちょっとひど過ぎるのですね。昼間の十時で、もう朝から晴れていて、日はかんかん照っているでしょう。それで、もうじきに解除するのかと言ったら、当分見込みはありませんと言うのです。しようがないから行ってみたら、とにかくかんかん照りでほこりが立っている。これは何としてもあんまりひど過ぎる。どうも委員会の席でそういう自分の困ったような話を申し上げるのもおかしいけれども、きょうは念のために御注意を申し上げておきます。 あと一…

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 最後に一つだけ警察庁に伺いますが、これも自分で見た話ですけれども、田村町から芝に行く通りがありますね。あれは片道三車線ありますが、きょうあたり昼ごろ一車線完全に車が駐車をしておるのですね。これは駐車は許されておるのかと思ってみたら、やはり駐車禁止の表示があるのですね。もう完全に一車線駐車場みたいに並んでいるわけです。ああいうのは一本どうして放置されているのかふしぎなんですが、その点どういうものであるか伺います。

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 終わります。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 いま宮井委員が、欠陥ドライバーのことを実例をあげていろいろおっしゃっておられましたが、交通局長、免許を与える前に適切なる判定をする方法はないということを言われましたが、私は、それはないんじゃなしに、免許を受けるのが数が多いですから、それに間に合うようなものがない、そういう意味じゃないかと思うのですが、そうじゃないですか。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 それで、たとえば国鉄でやっておる運転考査かありますね。あれは精神機能検査をやる。あれでもって落第したらもちろん機関士や運転士にはしない。それの少し程度の悪い、合格はしても程度の悪いのは、やはり事故を起こす危険が多いですね。だから全部はとてもできないでしょうけれども、悪質な事故を起こした者は、刑務所に入るまでに至らざる者であっても、検査をやって欠格者はアウトにするということにすれば、それは一〇〇%免許前にはできなくても、それで…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 ですけれども、この精神機能に欠陥のあるのは、何カ月おいたからそれでなおるというものじゃないのですね。これはもう先天的なものでなおらないわけです。だからそういう際に、ただ参考資料にするのではなしに、それでもって欠格と認定して、もう免許を与えないということぐらいまでは、私はいまのやり方でできるはずだと思うのだが、そこまではできないのですか。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 精神病者やてんかんや精神薄弱者、これはもう法律ではっきりきまっておるわけですね。だから、それはあたりまえであるけれども、普通の仕事をやらせれば常人並みにやるけれども、運転という仕事には全く向かないというのはあるわけですよ。それを選び出して、それはもう今後与えない、そこまで私はいけるはずだと思うのだけれども、それはまだ自信ありませんか。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 いや、それは何事にも絶対というものさしはありませんよ。精神薄弱者だって、そういうことをいえばどこからが精神薄弱者なのかきわめてあいまいですね。だから、そのぐらいのものはいまできるはずだと思うので、ぜひ御研究をいただきたいと思います。いまの宮井さんの問題に関連して、それをちょっと先に伺ったわけであります。 次に山中総務長官にお伺いいたしますが、法律と行政との関係について。 最近政府では、むやみに順法精神を発揮されて、国有農地の…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 総務長官が、もとは認めて、害悪を減らすことに努力されたことについては、一応敬意を表しますけれども、だがほんとうは、その解釈そのものが間違いなんで、私も予算委員会で質問して、同僚議員が確認したところによれば、最高裁は価格の問題までは触れておらない、はなはだ迷惑である、そう言っておるわけですね。そういうところまでやかましく言って一方でやりながら、交通規制なんかになると、そうじゃないのですね。 長官に伺いますが、ただいまやっており…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 どうも話が少し矛盾しておるのですね。実際バスレーンなんかうまくいっているのです。悪いことではないと私も思います。いま、いいことなら拡張解釈をしてもいいじゃないか、こういう答弁ですが、いまの農地の払い下げだって、いいことなら拡張解釈をして、時価で払い下げたっていいじゃないですか、いかがですか。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 少し農地のほうは見当違いですからやめますけれども、ですが法律改正をするチャンスはあったのですね。去年の暮れ、公害関係で法律改正がありましたでしょう、道路交通法の。そのときに用途別の規制とか、あるいはその他広域的な規制、そういうものができるように条文を入れておけばよかったのですね。それをあわ食って、公害公害といって、天下に冠たる公害法案をつくろうなんて、数ばかりかせごうとするから、公害防止のためとかなんとかいう抽象的な規制の根…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 私も、そのときに質問の際に申したのですけれども、道交法を公害のために改正するといいましても、実際は規制の根拠になる文句の中には、交通の安全と円滑という二つのことばがあるのですね。大体公害が生ずる場合には、道路の渋滞がすべて原因になっておる。ですから、道路を円滑にするという根拠法規があれば、それで間に合うのですよ。だからわざわざ改正することはないのです。そして今度出されるのでしょう。一緒にやればいいのです。これはたいへんなむだ…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 これ以上申しませんけれども、いいことなら拡張解釈してもいいじゃないかということになれば、いままでの法律で十分間に合った。今度出したものと一緒にすれば、ほんとうに事務的にもすらっといく。おそらく予算だって二千万やそこらかかったのだろうと思いますよ、二度改正するのに。およそむだなことで、しかも朝令暮改、一般の人は迷惑しますよ。もうかるのは、こういうのをつくる本屋ぐらいなものです。ぜひ御注意いただきたいと思います。次に、今度昭和四…

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 指定道路については、市街地に関する限り、市町村道まで一〇〇%歩道がつく、こういうことですか。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 指定道路というのは、これは全部じゃないわけですね。いわゆる自動車のかなり通行する街路の何%ぐらいが指定道路なんですか。

民社党1971/02/19

第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○河村委員 私はいま地方部のことは聞いていないのです。とにかく市街地だけについて、せめて歩道がみんなつかないかどうかということを聞きたいのです。市街地は一〇〇%というのはどういうのですか。七万キロというのは市街地の五・五メートル以上の道路なら全部ですか。そうなんですか。