河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 七万円でできないことはわかりますが、しかし、実際の被害の実績が二十万程度であるというのに、一挙に営業保証金を二百万とか七十万とかいうように上げるのは、少し異常じゃありませんか。いかがですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 その計算の根拠は一応わかりますけれども、実際具体的にそれほどの被害はないのに、相当大幅な金額を最高限度としてつくるわけですから、それなら、やはり法律に最高限度はきめるのがほんとうじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 次に、旅行業務取扱主任者のことで伺いますが、この選任された旅行業務取扱主任者というのは、法律的に何らか責任と義務を持つものですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 そうすると、安全管理者とか衛生管理者とかという式の、法律的な義務と責任はない、そういうものですね。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 これは、営業所単位に最低一人置けばいいわけですね。それなら、営業所の所長とかなんとか、そこの責任者に対して試験制度か何かつくって責任ある者にするというほうがむしろほんとうで、こういう取扱主任者というものを別につくる意味というものは、あまりないのじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 所長がもし取扱主任者としての資格を持たない、それだけの能力を持たないという者であって、他にそういう主任者をきめるというのであれば、その主任者に対しては、何らか法律的な責任なり義務なりを課さなければ、これを別にわざわざ法律でつくる意味がないでしょう。そうじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 この取扱主任者は試験を原則として、それ以外に、知識及び能力の認定によって試験を免除する場合がありますね。そうすると、そのあとに、講習をやって試験の一部を免除する者の中に、「講習会の課程を修了した者又は運輸省令で定める資格を有する者」というのがありますね。この前段の知識と能力によって運輸大臣が認定する者と、運輸省令で定める資格を有するという者と、わざわざ別につくったというのはどういう意味ですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 しかし、前の運輸大臣が認定する者は経験とは書いていないで、「知識及び能力」と書いてあるわけですね。あとのほうは、「運輸省令で定める資格」ということになれば、それはやはり知識と能力でしょう。やはり同じことじゃないのですか。わざわざ区別するのはおかしいので、むしろ一本化するのがほんとうじゃないのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 だけれども、知識だけあって能力がない者に、試験の一部を免除するというのはどういうわけですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 それはわかるのだけれども、「運輸大臣が認定した者」というのが前にあって、あとで「運輸省令で定める資格を有する者」というのがあるでしょう。こんなものをわざわざ二つつくる意味はないじゃないですか。どっちか一本にしぼって、全部または一部を免除するということにするほうがむしろ公平であって、片一方は知識と能力がある者であって、片一方は知識はあるけれども能力がない者というのは、理屈に合わぬじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 そうじゃないのだ。講習会の課程を修了した者と運輸省令で定める者とは別なんだ。だから、講習会だけじゃ心配だから試験を一部やるというのじゃなしに、運輸省令で定める者というのは、これは講習会をやらぬでいいわけですよ。それは知識と能力があるから講習会をやらなくてもいいことにするわけでしょう。それなら、前の運輸大臣が認定する知識と能力のある者と区別する理由がないのじゃないか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 こんなところにひっかかっているのはばかばかしいからあまりやりたくないのだが、知識と経験ならわかるけれども、経験、能力なんという日本語は、いまだかつてぼくは聞いたことがない。まあいいでしょう。 約款のことですけれども、約款の中には料金は書かないのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 それもおかしいでしょう。運輸大臣に届けるというのは一つの手続ですね。約款というのは、掲示をして旅行者に見せるわけでしょう。その約款の、一種の運送契約の中に、一番主たる条件である料金を書かないというのはおかしいのじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 たとえば運送約款の場合なんか、やはり約款の基礎になっているものは運賃料金その他の条件ですよね。運賃料金というのは、やはり約款の基礎になっているのは運賃料金その他の条件ですよね。運賃料金というのは、やはり約款の中の一番主体になるべきものです。それをわざわざ除いてしまって、収受のやり方だけ約款に入れればよろしいというのは理屈に合わないのじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 商慣習によって複雑多岐だ、そこまではいい。だから運輸大臣に届けさせて、運輸大臣は知っておるけれども、約款には書いてないから旅行者にはわからぬ、それでは何のことかわからぬでしょう。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 そうがんばらぬで、約款の中に料金というのは書くべきものですよ。そんな、条件を明示するのだからそれでよろしいなんというものじゃなしに、肝心な料金ぐらいは約款に書くのがほんとうだと、あなたは思いませんか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 時間の催促もあるので、約束したからこれでやめますけれども、旅行業協会のことで一つだけ聞いておきます。 一体、この旅行業協会というのは、これから旅行業者が自主的につくるものですね。これは、運輸省としては数の制限をするつもりですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 それじゃ確認をしますが、あくまでも旅行業者が自主的につくったものであるから、適正なる条件を備えているものであれば制限をする意思はない、それでよろしいですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 私は、だから何でもかんでも認めろと言っているんじゃない。適正な条件を備えておれば認めるのか、無理に制限する意思はないのだろうかということを確認しているんで、すなおに返事をしてもらえばそれでいいのです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 ではこれで終わります。