河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 そうすると、決定権者は運航管理者であるけれども、機長は拒否権を持つ、こういうことですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 間違いありませんね、それは。 それから運輸省の権限ですけれども、先ほどフライトプランの作成、決定には運輸省はノータッチであるというたてまえだという説明でありましたね。そうすると運輸省としては、出先の運輸省の機関が、気象に関してどのような気象条件であっても、それをチェックする権限というものはない、そういうことですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 この点だけでいいです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 そうすると、将来保安設備が完備して計器飛行がやれるようになった段階では、それは航空会社にまかせていってもいいかもしれない。だけれどいまのような空港が未整備の状態ですね、函館空港の場合なんか特に。しかもその函館空港は運輸省が管理をしておる。そういうところに着陸するときにほとんどの事故が起こっている。それにもかかわらず、気象と空港との関係ですが、気象といったって気象独自じゃなしに、一体そこに着陸できるかどうかというところにポイン…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 そうであれば、運輸省はタッチしないというのでなしに、その一種の安全基準、そういうものがあるのですね。その基準に適合しないものは、飛行を許さないということができるわけですね。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 それなら具体的に伺いますが、今度のこの飛行機が飛ぶ際の気象条件、これはその安全基準にかなったものだったのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 どうもそれがさっき箕輪委員の質問で、実際フライトプランを作成した場合の気象図というもの、天気図は、午前九時のものであってそれ以後のものの天気図というものはなかった、そういう調査でありましたね。そうであれば、実際就航するときの安全基準というものは、運輸省として何も確認してなかった、そういうことになるわけですね。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 これは担当は航務課ですか。航務課がチェックするときに、この十八時の観測というものはまだないのでしょう、十七時の天気図も。ですから確認はしてないのでしょう。たまたまあとで調べたらどうやら合っておったからここに持ってきたというので、実際は確認はしてないのじゃないですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 さっき航空局長の答弁を聞いておりますと、気象条件に関しては運輸省はタッチをしないたてまえである、そういう最初の答弁でしたね。そういうところに、いま一応答弁はつじつまは合ったような答弁ですけれども、私は非常に不安があるのですよ。 大臣、この点、いまこれ以上申しませんけれども、やはり何といいましても交通機関の使命というのは安全ですね。疑わしいときには安全な道をとれということは、交通機関の安全の鉄則なんですね。どうもそれが今度の場…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 それから、もう一つの原因であるローカル空港の整備について、先ほどから大臣、五千億の五カ年計画の予算を繰り上げてでもやりたいというような非常に意欲的なお話で、ぜひそうお願いしたいものだと思います。しかし、幾らあってもなかなか金は足りないものです。そこで大臣、考え方としまして、国際空港については外国の飛行機との競合があるから、これは少し問題があるかもしれませんが、しかしローカル空港の場合には、受益者負担をもっと考えてしかるべきじ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 積極的におやりになるのはもちろんけっこうなんですが、それについていま私が申し上げているのは、なかなか国の財政事情があって、五千億を繰り上げるといっても、それができればけっこう、できてもまだ足りない。そこで、思い切って受益者負担の原則を取り入れて、要するに航空会社に負担させろということなんです。鉄道だって自分のところでもってみんな保安設備をつくってやって、それで安全を守っているのでしょう。飛行機が全部国におんぶするということは…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 最後に一つだけ伺います。 先般、羽田沖の事故のあとの交通安全の特別委員会で私は航空局長に、先ほどから議論になっております事故調査の常設機関、これは望ましいけれども、そこに至る前であっても、そのつど人間を選ぶんじゃなしに、常時しかるべき人をリストアップしておいて、その人には絶えずいろんな情報を提供して、半常置的な人をつくって、いつでもやれるように準備しておくべきじゃないかという意見を述べました。そのときには航空局長は、これはた…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 国会答弁は、その場をごまかせばいいというのではなしに、ほんとうにやるべきだと思ったら——私の言っていることは別段そんなに金のかかることでもなし、実現可能なことを言っているのですから、そういう適当な答弁で済ませないようにしてもらいたい。そういうことでは、今後常設機関をつくるなんていったってできっこないですね。国会だからというのではなしに、ぜひほんとうに真剣に取り組んでほしいと思います。 これで質問を終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 もうすでに説明があったと思いますけれども、現行旅行あつ旋業法における登録業者数は何人ありますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 今度、旅行者保護の見地から新しく法改正する際に、その中で整理に値する、整理すべき業者というのは、一体何人ぐらいありますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 看板を上げて仕事をやらないというのは、別段旅行者に被害を与えているわけではないわけですね。もともとやる能力がないと、そういうことですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 いままで旅行者に被害を与えた実例それは一体この四千くらいの業者の中で、どのくらいがそういう実際に被害を与えた実例があるのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 そういう場合に、現行法でも登録取り消しの規定があるわけですね。実際それで登録取り消しをやった例はありますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 一件当たりの被害金額というか、要するに旅行者に被害を与えた金額ですね、それは一体どのくらいの幅ですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○河村委員 今度、営業保証金の最高限度を上げるわけですね。その際、いままでの説明だと、一般旅行業者が二百万、それから国内が七十万ですか。そうしますと、いままでの被害金額から見ると、それほど上げる必要がないように思われる、が、その点はどうなんですか。