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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 いや私は、ですから、その為替変動相場制をとって、それが厳重な為替管理下にある異常なものですね。そこで一体取引がほんとうにこれから順調に行なわれるかどうか。たとえば、さっきも議論のありました先物相場が立つのかどうか、為替ヘッジの問題はどうするのか、その点は一体日銀総裁としては自信がおありですか。

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 そこで、これから交渉に臨まれる、どういう態度で臨むかということについてさっきから議論がありまして、大蔵大臣、それは交渉に臨む際で、微妙な段階だから言えないということで終始しておられますが、私、大体大蔵大臣の考えておられるのはこんなことじゃないかと思いますので、それに対するお考えを聞きたいと思うのですが、おそらく大蔵大臣あるいは政府としては、今後の通貨制度をほんとうに改革するためには、金から離れるかどうか、これは別にして、おそ…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 それじゃまあ深追いはしませんが、これだけ一つお答え願いたい。これから交渉に当たるにあたって、とにかくまず課徴金を撤廃すること、それから金とドルとの交換性を回復すること、この条件だけは満たさなければならない。それが前提で、少なくともそれと同時でなければ平価調整には応じない、このくらいのことは言えるだろうと思いますが、いかがでございますか。

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 この程度のことは大臣、そこまで慎重にならなくてもいいんです。ここでもってそう言ったから、失敗したから大臣に別段責任をとれとかなんとかいうわけじゃなしに、それくらいの態度で臨むのが当然であって、それでなければ国民の不安はおさまりませんね。それだけはおっしゃってもいいんじゃありませんか。これはおっしゃれるであろうというぎりぎりの限界をおもんぱかって私お尋ねしているので、再度お尋ねをしたい。

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 まあこれじゃ何のために会議を開いているかわからない。政府の中を分裂工作をはかるわけでありませんが、中小企業対策というのは非常に大きな問題ですね。いま——いや、通産大臣、所管のことしか伺いません。中小企業の場合ですね、もし課徴金が撤廃されないで、これで切り上げが行なわれるようなことがあったら、これはもうほんとうに死命を制するようなものですね。ですから当然結論は、その金・ドル交換の問題をお聞きしませんが、課徴金の問題については、…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 だいぶ大蔵大臣の領分まで入ったお答えで、大体そんなところでこれでやめますが、これは通産大臣、いまの御返事はけっこうですが、しかし、いまこの課徴金あるいは通貨不安、全体の問題で、中小企業の中でも繊維の二次製品、それから雑貨、こういうところの中小企業というのはほんとうにひどくなっておるわけですね。ところが通産省としていままで格別な手を打ったということを私は聞いておりません。府県の段階でささやかな手当てはやっておりますけれども、政…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 時間が限られておりますから、お願いだけしておきます。 応急対策も応急対策でありますが、先ほどちょっと通産大臣もお触れになりましたが、実際、特恵の問題とそれから今度の問題と重なりまして、それはほんとうにいまひどい状態が来つつあります。そこで手当てをするというのは、何でもかんでも温存しろという意味で私は申しておりません。それで、この前の国会で中小企業特恵対策臨時措置法というものが成立をいたしまして、それで特恵に関連して非常に影響…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 ドルと円との平価の問題はなかなか御返事しにくい問題だと私も思います。そこで私、現地でいろいろ多くの人たちから要望や要求を受けました。その際に大体こういうことを申しております。おそらく、政府に幾ら一ドル三百六十円でかえてくれと言ったってそれはだめだと言うにきまっておる。それは当然なことだ。だけれどもおそらくは、ちょうど戦後の内地の新円切りかえみたいに、ある日突如として預金が封鎖をされて、その段階でもってそういうような新円のよう…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 やむを得ないでしょう。 そこで、企画庁長官おられますから物価の問題で伺います。 スタグフレーションという話が出ましたが、スタグフレーションという問題はともかくとして、実際、消費者物価の上昇が依然としてことしも七%台になりそうですね。最近、不況対策が始まってから以降、もう物価のほうは不況が回復するまではどうでもいいやという空気が政府部内にみなぎっているように感じられます。特に今度こういう状態になりまして、不況はますます、少なく…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 非常に抽象的で、何をやるか一つもわからないのですけれども……。 一つ提案があるのですけれども、少なくともこの辺でもって政府が物価の抑制に対して非常に強い意欲を持つということを証明するためにも、とにかく一番問題のあるところとして地価の問題ですね。今度公共事業費を大幅に拡充をしようとしております。その際にも、いろいろな事務能力、工事能力のほかに、やはり土地の問題がからんできまして、これだけ拡充すればまた地価は上がります。すべての…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 いま考えていますかという質問をしたのではなしに、これから考えてやる気はないかという、そういう御質問をしているのであって、いままで考えておらないであろうことは承知しております。積極的にそれをやってやろうという意欲があるかないか、それを伺いたい。

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 地価だけやるのはおかしいと言いますけれども、先ほど言いましたように、地価だけが異常に上がっているのです。ほかの物価も上ががっておりますけれどもね、その上がり方がまるきり違うわけでしょう。商品としての性格もまるきり違うのですから、もう一ぺんお考えをいただきたいと思います。 時間が来たようですから、最後に為替差損の問題について大蔵大臣にちょっと伺いますが、いま造船その他でドル債権をたくさん持っているところが困っております。一体民…

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 先ほども為替差損の手当てについて、何らか心配せねばなるまいというお話も出ましたが、片方でもうかるところがあって片方で損するところがあるという矛盾があるわけですね。ですけれども、考え方としてどうなんでしょうか、被害が大きくて個々の企業努力ではとうてい吸収できないような業種については手当てをする、大体そういう感じで考えてよろしいのですか、いかがですか。

民社党1971/09/01

第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○河村委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、最後に、他の社会党、公明党からも主張がございましたが、減税の問題です。これは国内の有効需要喚起と同時に、なかなか物価問題が解決しない状態で物価調整という意味も含めて、ぜひともこの臨時国会で大幅な減税を提案されることを要望しまして、私の質問を終わります。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 二、三参考人にお伺いいたします。 さっき松田参考人は、航空管制の一元化について、金と人さえあればできる、意欲さえあればできる、自衛隊の緊急発進を除いて、こういうお話でしたね。そこで、一番最初に朝田参考人から、航空管制一元化について、アメリカのFAA、連邦航空局のシステム、これがいい例ではないかというお話があって、松田参考人から、それは形式はよさそうであるが、どうもそれは中身が伴っておらなくて、実際にはだめなんだ、こういうよう…

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 松田参考人、実際はなかなかうまくいっておらぬということの一番大きな欠陥はどういうところにありますか、それを伺いたいと思います。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 わかりました。機構いじりそのものに堕してはならないということであって、この問題、FAAの場合でも、自衛隊の目的——アメリカの場合は国防省ですけれども、それと民間とが本質的に違うから、そこに矛盾があるのはまあやむを得ないところもある、こういうことですね。 その場合、緊急発進そのもの、これは一種の戦闘行為ですね。ですから、これをコントロールするというのは実際私もむずかしいだろうと思いますが、アメリカの場合なんか考えて、緊急発進だ…

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 アメリカの場合ですよ。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 航空局長、その点は研究しておられますか。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 松田参考人は、さきに、アメリカの場合よりも、イギリスあるいはフランスですか、そちらのほうが進歩しておる、そちらのほうが例としては参考になるのではないかという意味の発言があったように思いますが、アメリカの場合とヨーロッパの場合とはどう違うのですか。