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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 航空局長、航空管制一元化というのはこれだけ問題になっているのでしょう。それがもうすでに相当話題になっているにもかかわらず、知りませんというのは、ちょっと私はひど過ぎると思うのです。あなたは御存じなくても、スタッフでは研究されておるかもしらぬから、それはあなた自身がいまここで詳しいことを知らぬでもいいけれども、もうちょっと心がまえとして考えてほしいと思いますね。 そこで、これは松田参考人から、自衛隊のレーダーサイト二十四を活用…

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 特別管制空域のことでちょっと伺いますが、これも先ほど松田参考人から、特別管制空域を設定する場合に、要員の問題が先ほどから議論になっておりますが、要員以外にも、周波数の拡大、分離、それから位置を確認するためのいろいろな計器類、トランスポンダーその他の計器類がなければ、いかに空域だけ指定したって動きはしないんだという御説明がありましたけれども、航空局長、東京−札幌間、これはごく最近自衛隊との話し合いがついて空域の指定ができるとい…

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 そうしますと、いまの自衛隊のレーダーサイトの活用という問題が出てくるわけですね。二十四のレーダーサイトを活用できれば、いまあなたが一番強調しておられたレーダーコントロールの問題は解決するわけですね。そうすると、そう時間がかからずにいま予定されておるものができる。もちろん要員の問題がありましょうが、要員さえ解決すればできる、そういうことになるわけですね。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 その場合、自衛隊のレーダーサイトそのものを使ってコントロールすることは、技術的にできないのですか。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 だいぶむずかしい話がわかりましたが、そうすると、特別管制空域ができるという話は、自衛隊の話がついても結局相当時間がかかる。一体どのくらい時間がかからないとできないということになるのですか。たとえば東京−札幌あるいは鹿児島。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 時間的にいつごろでけっこうです。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 じゃ東京−札幌は……。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 松田参考人にちょっとお伺いします。さっき便数規制の問題でお話がありましたが、いろいろ横路委員とのやりとりを伺っておりますと、民間航空に関する限り、国際線であろうと国内線であろうと、とにかく空港規制でカバーができる、そしてそれ以外の自衛隊機、米軍機、それだけが航空路規制をやらなければ規制ができないのだ、こういうふうに了解してよろしいですか。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 羽田、大阪、福岡だけ規制したって航路規制できないというのはわかるのですが、そういう話を伺っていると、何かほかの空港の規制は運輸省としてはやってないのか、あるいはやっておっても、航空路とは関係なしに、飛行場の容量だけでその限度内ではばんばん飛ばしているのか、そういったように聞こえるのですが、そういうことになっているのですか。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 それはおかしいじゃありませんかね。これだけ過密だといわれておって、東京羽田と伊丹しか空港規制をやっていないで、あとは容量が許せば野放しだというのでは、それじゃ過密になるのはあたりまえですね。全体の航空容量はわかるはずですから、そうすれば、そうこまかい計算をしなくたって、一応全空港の航路容量に見合ったような規制というのは、空港規制だけだってある程度できるんじゃないかという気がします、しろうと考えですが。そうじゃないのでしょうか…

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 その点は、きょうはあなたと議論しておる日じゃありませんから、あらためてやりますが、どうもまだちょっと配慮が足らぬような感じがするという感想だけ申し上げておきます。 最後に、関川さん、さっき航空事故の場合の被害者責任、被害者に立証責任を負わしておるのはおかしいじゃないかというお話でしたね。確かにそのとおりで、自動車賠償責任なんかの場合には、挙証責任を転換しておりますね。実際問題として、航空事故で被害者が責任を立証できなくて困っ…

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 もう時間になりましたが、泣き寝入りをして困ったという例がほんとうにあるのでしょうか。実例として御存じですか。

民社党1971/08/10

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○河村委員 どうもありがとうございました。

民社党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河村委員 十分だけ時間をいただきましたので、先般来の航空機事故について一点、それから道路事故について一点だけ疑問の点をお尋ねしたいと思います。 一点、「ばんだい号」事故の直後に運輸委員会で私がお尋ねしたことに関連するのですけれども、そのときに、フライトプランを決定する際に、気象状況については運輸当局は一応ノータッチであるという御返事であったので、それではあまりにも無責任であるということで不審を抱いてお尋ねをしたところが、気象状況につい…

民社党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河村委員 いろいろおっしゃったけれども、要するに、行き先の到着飛行場、そこに対する気象上のミニマムはあって、一応チェックするけれども、途中の気象については一切運輸当局は関知しない、こういうことですか。

民社党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河村委員 そうすると、結局は、この前は、気象状態については最終的には運輸当局がチェックする、危険な場合には押えるという権限もあり、実際やっているのだというふうな答弁であったけれども、そうではないわけですね。そうなんでしょう。だから、そうでないということだけきょうは確認をしておきます。時間がありませんから、これはいずれもう一ぺん、どうすべきかについては伺いたいと思います。 それから道路のほうで一点だけ伺います。 国道百五十号線の大崩海岸…

民社党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河村委員 時間がないからやめますけれども、いまあなたもおっしゃった、雨がやんだ二日後の事故であったから何か避けられないようなことでありましたけれども、さっきも説明を聞いておりますと、要するに、一種の表層なだれみたいなものですね。地すべり的な上砂崩壊ですね。そういうものは雨が降ってゆるんで落ちてくるのだから、雨がやんだからいいのだというものでは本来ないので、それはしろうとならそうかもしれぬけれども、およそ道路の管理者であれば、そういうこ…

民社党1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○河村委員 終わります。

民社党1971/07/07

第65回 衆議院 運輸委員会 第22号

○河村委員 今度の事件はほんとうに残念な事件でございます。これの原因の究明については、これからいろいろな角度から技術的に研究されて、おそらくは操縦の、ミスとか機械の不備とかあるいは原因不明とか、そういったような結論が出るんだろうと思いますが、しかしそういうことは別にして、今度の事件の本質的な原因というのは二つに尽きると思います。 その一つは、言うまでもなくローカル空港の保安設備の非常に不完全なことというのが一つであって、いま一つは、これ…

民社党1971/07/07

第65回 衆議院 運輸委員会 第22号

○河村委員 そうすると、実際に運航して、危険をおかして飛んでいくのは機長ですね、これは旅客はもちろんですけれども。旅客の安全を全部一身にしょって、しかも事故が起これば自分が犠牲にならなければならないそういう人が、ディスパッチャーがきめればそれに対する拒否権はない、こういうことになるわけですか。