河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 たとえば長距離トラックなんかは労働力不足はもうすでに相当ひどいものですね。同時に、道路輸送というのは、これからの環境破壊ということを考えれば限界がある。そうしてみると、いまでもすでに長距離トラックは一種のダンピングをやっておるわけですね。だから、ダンピングによって、自分の負担可能な分野以上のものを運んでいるといってもいいくらいですね。そうなれば、その運賃で誘導していくなら誘導していくでもよろしいから、その辺からほんとうに具体…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 きょうは時間がありませんから、入り口だけの議論になりましたけれども、一つだけ関連してタクシーの問題を伺っておきたいと思うのです。 ハイヤー・タクシーの問題もやはりこれから労働力不足が一番響いてきて、いまのままでは置けない状態だろうと思うのですね。それについて最近、八月の末にバス・タクシーに関する答申が出ておりますね。これに二つの考え方が出ているのですけれども、これはどうもあまりよくわからないのです。一つは保有と運用の責任の分…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 そういう一般論と、「車両保有の責任と」「車両運用の責任」と分けるというのとはあまり関係がないのですね。これも非常に新しいことを書いてあるようでいて、実際中を見ると、いままでのタクシー会社も残るし、個人タクシーも残るし、その間にこういう大義名分のもとに、車貸しみたいなものですね、そんなものを入れたという何か魂胆がありそうな感じがしたので、その意味を聞いたので、そういう一般論を聞いたわけじゃないのです。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 運賃のほうはこれは自由であるかのごとくであって、しかも何か標準運賃みたいなものをきめて、その中で選択をして公示しろとかいって、何か非常にわからぬことが書いてあるが、これはほんとうはどういう意味なんですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 いまだって小型と中型と大型とは違うでしょう。複数制にするといったって、結局仕分ければそんなことになってしまうので、別段特別な意味はないのじゃないですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 どうもあまりできそうもない提案ですが、まだきめたものでないというなら、それはけっこうでしょう。 時間もありませんから、最後に一つだけ伺っておきますが、何かタクシー運賃値上げというようなことがしきりに出ております。タクシー運賃値上げの是非は別として、一体これだけいろいろな答申があって、これからどうしようかということを模索中なわけですね。そういう場合に、今度の値上げとこういうものとの関連、特に最近また乗車拒否をやって、指をもぎっ…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 質問を終わります。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 自民党さんのほうに逆に伺いたいんだけれども、別段これは五十三年度に建て直せるものをわざわざ五十六年度までに延ばすつもりはないだろう、そう思ってよろしいですな、できるものならばね。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 ですから、私どものお答えを申し上げれば、長期の収入の試算表を出してある。ごらんのとおりです。政府の施策がこのとおりやられれば五十三年で償却後黒になる、そういう推定ですということです。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 ちょっと公明党さんに伺いたいと思うのですが、私どものほうだって、運賃値上げをやって、国が再建施策を何もやらぬということであれば、これは運賃値上げは反対ですよ。だけれども、国がこれだけ助成をやって、再建策を尽くして、なおかつバランスがとれないときには、その分は運賃改定をやらざるを得ないというのがわれわれの主張なんであって、そういうことであるならば、公明党さんでもそういう条件つき改定賛成ならいいのじゃないかと想像するのですが、…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 加藤さんに伺いますが、これはずっと通覧してみまして、三回運賃値上げをしなければならぬようになっておるけれども、うちのほうの案との差は、既存の債務のたな上げの場合に、一般国鉄債を、自民党の場合には五%をこえる部分を利子補給、私どもの場合は全額政府債務に肩がわり、ここだけの差がおそらくそこに出てくるのだろうと思うので、もしほかのほうを全然変えずに債務のたな上げだけを全額政府債務に肩がわりする、そうすれば二回で済むはずだと思うが…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 これはほとんど変わらないでしょう。変わらないから適当に整理していただけばいい。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 現実的に扱うというその自民党の考え方もわからぬことはないけれども、実際現実に、もうイギリスの国鉄の再建案なんというのは、ひっくるめて残らず過去債務はたな上げしている。だから、十分に先進国で例があるものなんだから何も遠慮することはない、そう考えますが、いかがです。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 一言だけ。過去債務の利子というのはふえていかない。二千億なら二千億で、ずっと将来とも二千億。だから実質的価値は下がってくる。そういう落差があるということをつけ加えて申し上げておきます。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 ありません。 ただ、自民党に伺いたいけれども、閑散線区以外の地方交通線、これを永久に地元あるいは国家負担にしていくつもりですか。将来ほんとうに総合交通政策というものが成り立つならば、これは生きて、ペイしてくるはずだとぼくは思うのだけれども、その点は触れなかったのか、とても脈がないと思っているのか、どっちですか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 要するに国鉄の納めるものは廃止して、あとは国が考えればよろしいので、国が肩がわりしようと、あるいはなくしっぱなしにしようと、われわれの考える範囲外のことである、こう思います。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 この点は社会党が珍しく自民党と同じで、私どもが違うようなのですが、これは妥協してもけっこうです。三・五%、結論は同じようなことになるのじゃないかと思います。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 これはいいんじゃありませんか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 私も同じですよ。やらないのが原則なんだから。どうしてもやる場合には国が負担しろということになっておる。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○河村小委員 これは書き方はいろいろあるでしょうけれども、社会党さんのほうを除けば同じだと思います。