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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○河村小委員 これはこういうのを書けばいろいろなことがまだたくさんあると思います。ですけれども、直接共通の、比較対象して議論するものからはこれは除いてもいいのじゃありませんか。これは書けば私はたくさんあると思います。

民社党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○河村小委員 委員長もこれ以上まとめると言っているのではないのであって、一致点は一致点、違う点は違う点、そういうものを交通整理して報告しよう、こういうことですから、これはかまわぬじゃありませんか。社会党の立場を少しも阻害するものではないと思います。

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 きょうは、わが党といたしましては、ほんとうはわれわれの友党であります社会大衆党の安里積千代君に質問をしてもらうつもりでおりました。ところが、安里君はこの委員会に出席をして質疑をやる意思がないということで、私が急遽立って質問するわけでございます。一体、なぜ安里さんが質問に立たないか、それを、総理、私はお聞きをいただきたいと思うのです。 それはなぜかと言いますと、今回の強行採決が行なわれまして、きょう一応本会議から委員会に移され…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 私は、いま総理の御答弁を聞いていて、ほんとうに今回の強行採決というものの本質を何かそらしておられるように思われてならないのです。いまお話を伺っておりますと、こういうやり方で、それが議会制民主主義にかなうのだ、だから、平行線をたどった審議の中では何かあたりまえみたいな話に聞こえるのです。そんなことでもってやられておったならば、いつまでたったって、日本の国会に議会制民主主義なんというものは私はほんとうに生まれてくる可能性はないと…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 私どもは、とにかく、不満ではあっても、議長のあっせんをのんで、それでこうしてこの場にも出て質疑をしているわけです。ですから、私は別段事態を前に戻して、それをどうこうしようというのじゃないのです。やっぱり今度の場合は、特に自民党の中ですら多くの人が知らないままにこういう非常識なことが行なわれている。だから私は、皆さんに、ほんとうの、実際あったことはこういうことであったのだということをよく知ってもらって、今後の反省のかてにしてほ…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 われわれは、いま協定を再交渉しろと言ってはおりません。この協定があっても、やれること、やる気があればできることをお尋ねをしているのですから、間違えないようにしていただきたい。 それから、具体的なことはこれから次々にお伺いをいたします。 最初に私は、この前、曽祢委員の質問に対して、ナショナル・プレスクラブにおける佐藤総理の談話に対する、われわれから見れば一つの軌道修正と見られる、重大ではあるけれども、好ましい発言があったと、私…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 このプレスクラブにおける談話というものは、通常の新聞記者会見の談話とは違って、私は、特殊な意味を持つ、まああえて言うならば、共同コミュニケとワンセットの問題だというふうに理解をしておりますが、この共同声明との関係はどういうものだというふうにお考えになっておられますか。

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 総理がニクソン大統領と共同声明を発表された、それからナショナル・プレスクラブにおいて談話を発表された、ちょうどその中間の時間帯に、当時のジョンソン国務次官がホワイトハウスで記者会見をやっております。その際こういうことを言っておるのです。「本日の共同声明の意味については二つの要素があり、第一は、お手元の共同声明、第二は、本日正午にナショナル・プレスクラブで佐藤総理が行なう演説である」ですから、まだおやりになっていないうちからこ…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 私は相談してつくったとは考えませんと言ったはずでございます。そうではなしに、少なくとも発表前に、事前に手渡しをしたというところまでは事実でございますね。

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 私はあとの質疑応答のことを言っているのじゃございません。総理の談話を印刷して配った、そのもののことを言っているわけです。ですから、その点については事前にお渡しになったはずだし、したがって、私どもはいま佐藤・ニクソン共同声明を取り消せなんという伏線で言っているのじゃありません。ですから、率直にお答えいただきたいのですがね。少なくとも、佐藤・ニクソン共同声明を法律とすれば、このナショナル・プレスクラブの演説というのは、政令ぐらい…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 そうすると、これはジョンソン国務次官のブリーフィングですから、新聞記者にも手渡したものですね。それに、これから佐藤総理の談話があるはずだが、この中身になるものは共同声明とともに二つの要素になるものだと言ったのは、これは持ってもいないものをうそを言った、こういうことになりますが、そういうことでございますか。

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 絶対にこれがワンセットのものである、あるいは共同声明の解釈というような性格のものでもないというふうに突っぱるお考えのようですから、これは言ってもしかたがないのですが、これはしかし、どう考えましても、客観的な経過はどうもそういうふうには思われない。ですから私は、率直にお認めになったらいいと思うのです。佐藤・ニクソン共同声明が法律で、この談話が政令なら、政令のほうは別段共同声明をいじらなくても変えることはできるのです。いわんや、…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 どうも外務大臣は、私のいままでの総理に対する質問をお聞きになっていなかったように思われますが、私が伺っているのは、ナショナル——じゃ、総理。

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 私は、反響がないのはたいへんけっこうだと思うのです。ですから、ニクソンも知っているかもしらぬけれども、それでいいと思っているのでしょう。だから、そういう点において、極東情勢の変化があるということについて日米両国首脳が意見が一致をした、だから解釈は日本政府の解釈でけっこうだ、こういうことだと思えば私はよろしいと思うのです。ですから、これからもどんどん積極的にやっていただきたいと思うのです。 そこで、台湾問題ですね、台湾条項のほ…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 総理のお話を聞いておりますと、韓国と台湾と一緒にしておられるようですね。韓国の問題は一応別にしたらどうかと思うのですね。これはわれわれも、常識的に言って、若干対岸の火事みたいな感じがございます。あるけれども、台湾問題は、これは本質的に違うのじゃありませんか。ところが、どうも総理は、この間の質問でも、隣の火事を黙っているわけにはいかない、韓国においてはまさしくそうだ、台湾海峡でも同じことだ、まるきり同じに並べてしまっているので…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 関与しないようにという御発言がいまありましたね。関与しないということは、単に自衛隊が出かけていかないということだけではないはずです。そうですね。だから、もし沖繩米軍が出動するという事前協議があったならば、それも断わる、ノーと言う、そういうことで理解してよろしゅうございますね。

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 そうしますと、韓国のほうで「前向き」というほうを取ってしまった。それで、すみやかに対応するというだけになりましたね。そうすると韓国も台湾も全く同じである。だから、いますでにアルバニア案が可決をされて国連における地位を確立して、それで佐藤総理自身も、台湾問題は中国の内政問題であるというところまで進んでこられましたね。その考え方は少しおかしいのですけれども、この間の質問に対して、台湾の場合には、中国は一つということで、内政的な問…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 私は、ニクソン訪中が実現したからといって、台湾防衛条約がすぐなくなるとも考えておりません。また、日華条約が現在あることも承知しております。その上で、しかし、やはりアメリカは、それは古い友だちを見捨てないというようなことは言っております。言っておりますけれども、訪中決定をするからには、それは、古い友だちを見捨てないということを言わない限りはアジア全体の動揺になりますから、言いますけれども、台湾については、防衛条約の問題は別とし…

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 内政不干渉であれば、やはり沖繩の基地から米軍が飛び立って台湾攻撃をするというのにイエスと言うのは、これは内政干渉じゃございませんか。

民社党1971/11/22

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○河村委員 慎重の上にも慎重な御答弁で、ほんとうは、私が先ほども言いましたように、もうそこまで慎重にされなくとも、台湾問題についてはナショナル・プレスクラブの軌道修正を韓国条項以上におやりになっても、それによって日米間にそごを来たすようなことは絶対にない。だから私は、一日も早くそういう態度を明確にされることが、日中関係を含めて日本の国益にかなうゆえんであるということを特に申し上げておきたいと思います。 これから三項目の問題について入りた…