河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 私が言っているだけでなしに、物価安定推進会議などの答申などでもコストは明示したほうがよろしいという勧告もあるのです。そういう何か、何となくやみでしげてしまったというような批判を避ける意味でも、自信がおありなら私は積算の根拠というものは堂々と出したほうがよろしい、出すべきだと思いますが、重ねて最後にそれだけ伺います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 終わります。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 朗読する前に一つ。 この案は直すとしても、これに各党の案をくっつけて報告するのですか。その点はどうなんですか。これだけ報告するのですか。それによってずいぶん違いますよ。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 それは審議の過程で削られたの。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 これじゃ扱い方が不親切でわけがわからない。だから内容を弔う少し正確に書いて、社会党案についてだけは公共負担法を考えているということをつけ加えればそれでよろしい。内容はもう少し明確に整理してほしい。ここでもって一々文句は言いませんから。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 対照表を添付するからいいようなものですが、雑然としていて日本語としてこれではさっぱり意味をなさないから、もう少しわかるように書いてほしい。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 これだけ読んではわからないから、もう少しわかりやすく書きなさいということ。たとえば「政府管掌債務のたな上げ」と書いて、政府管掌債務だけは名前が出てきて、あとその他の国鉄債などは名前が書いてないで、ただ「元利全額の国庫負担」では、それを意味するかどうかもよくわからない。もう少し整理しなければ、それは対照表があるから見ればわかるというものだけれども、これが主体なんだから、もう少しわかるように書かなければあまりにも不親切である、…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 ですから、これは書けば自民党だけが違って、あとは同じなんだから、そういうふうにはっきり書いたらよろしい。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 国鉄債務の取り扱いについては、自民党案は政府管掌債務のたな上げとその他債務の利子補給を主張しているのに対し、他の三党は全既存債務のたな上げを主張しているというふうに書けば、それでよろしい。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○河村小委員 それは対照表を見ればよろしい。要するに、それじゃ全債務カッコしてたな上げとでも書いておけばよろしい。要するに、利子は払わぬでもよろしいようにするということだから……。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 数日前に総合交通体系についての閣議決定が行なわれたようであります。そのことについて経済企画庁と運輸省に若干お尋ねをしたいと思います。 きのうこの総合交通体系についての閣議決定の内容を初めてもらって読ましてもらいましたけれども、正直のところ非常に失望をいたしました。なかなかもっともなことが書いてあるようであるけれども、ありがたいお経のようなものであって、肝心なところはみんなただ修身的な訓示のようなものが書いてあって、行政措置を…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 確かに各省でいろいろつくったものを企画庁で調整をしたということであろうということはわかりますけれども、企画庁でおやりになる以上、さっきあなたも言ったように、経済社会発展計画あるいは全国総合開発計画を手がけているわけですから、交通体系だからといって独立してあるんじゃなしに、やはり全体の経済社会の一部ですから、この場合に、やはり企画庁として、民間資本と社会資本とのこれからのシェア、そういうものがいま特に大事な時期であるから、困難…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 それじゃその大きな資源配分の問題は一応これからおやりになるということですから、それを期待をすることにしまして、運輸機関の中でのシェアの問題ですね。 この作文の中にもこれからの単に競争原理を活用するだけでなくて、あらかじめ各交通機関の機能に従ってその分担を想定してこれをガイドポストとして交通需要を調整し、誘導していくことが必要だというふうに書いてありますけれども、実際具体的な中身を見ますと、それはないんですね。ただ抽象的に望ま…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 そうするとこの総合交通体系の中では道路、鉄道、海、内航海運、そういうものにわたる需要の仕分けというものは、将来のガイドポストというものは最後までつくらない、そういうことですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 しかし、総合交通体系を主管する役所でそれをつくらなければどうするのですか。運輸省なら運輸省でかってに道路の分まで含めて需要予測を一応つくって、それでもってやれ、こういうことになるのですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 どうも答えがあいまいでありますけれども、そうすると、これから検討して、この交通体系の中に具体的な運輸機関別の需要についてのガイドポストもつくる、そういう予定なんですか。そうでなしにただ検討するだけなんですか、その点はどっちなんですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 どうもそれはよくわからないんだな。こういうあいまいなままの形で、この閣議決定ができて、運輸省自身では、一応、今後の国全体の労働力がだんだん不足する問題、あるいは環境保全というような問題からいろいろな制約ができてくる、それといろいろな競争原理を生かしたやり方等をかみ合わせて、一つの需要予測をやっているわけですね。これはそれなりに、建設省その他との意見調整なしに、運輸省独自の一つの目標としてこれからおやりになっていく、そういうこ…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 いま運輸大臣のお話を伺っておりますと、これからまた建設省とも相談し、企画庁とも相談して、結局、もう一ぺん新しいシェアを計算して、それでこれからの行政措置やあるいは設備投資計画をやっていく、こういう姿なんです。これでは総合交通体系をせっかく閣議決定しても何にもならないのですね。経済発展計画の中で明示するといったって、経済発展計画の中で明示するものは、もっと大ざっぱなものであるはずだ。輸送機関の個別のシェアまで、経済発展計画の中…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 それならば、運輸大臣にお伺いいたしますが、大体、総合交通体系という名前をつけるかつけないかは別にして、いまどこの国でも、やはり個別の交通機関間の調整をやって、新しい交通体系をつくろうという努力をしておるわけですね。たとえば、西ドイツのレーバープランにいたしましても、フランスの総合交通政策にしましても、大体、その一番手始めに具体的に手をつけているのは、長距離トラックの輸送をこれからどう考えるか。これは、さっきも言いましたように…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 レーバープランでやった一番ドラスチックな輸送制限、これが実行されていないのは私も知っているのです。全部実行されているのではなしに、部分的には実行されているのもありますね。だから、もちろん、そのままお手本にしろと言っているのではない。 そうすると、大体、運輸省の考え方としては、運賃の面で公正競争がやれる状態にしておけば、企業外のいろいろな条件の制約でだんだん追い込まれて、自然に需要予測に見合ったようなところに追い込まれていく、…