河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 コンニャク問答をやっているようで結局わからないのですが、私はどうも実際の仕事のやり方を考えていきますと、結局公団というのは融資の財源づくり、簡単に言えば金融機関みたいなことになって、実際は全部私鉄がやるんだというようなことになる可能性があるんではないか。それならわざわざ公団を対象に選んでこれをやる必要はないんだ、開銀なり何なりを生かしたらよろしいので、そのためにわざわざ理事をふやしてみたり陣容をふやしてみたりする意味はなかろ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 別の問題で一つだけお伺いしておきますが、今回のこの工事費に対する利子補給が行なわれるわけですね。その際に用地費は入らないのだというような説明を聞いているけれども、その点はどういうことになりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 そうすると、いままでの説明だと、財投とそれから公団の特別債、それに対する六・五%までの利子補給ということで、結局六%くらいの金利になるのだというお話であったけれども、用地費に対する利子補給がないから平均の金利というのはもっと高くなる、そういうことになりますね。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 若干と言いますけれども、高架化とかなんとかというものもあるかもしらぬけれども、大体主体は新線でしょう。新線の場合には平均してみたって三〇%くらいの用地代があるのじゃありませんか。そうすれば、推定で普通の場合にはこのくらいの金利になるのだという計算はできるはずですね、どのくらいになりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 私鉄のいままでありました在来の補助方式ですね、開銀と市中金融の五〇%、フィフティー・フィフティーでやる融資、この場合に大体平均金利が八%くらいになるというお話であるが、この場合は一体用地費はこの融資の対象には入っておるんですか、入っておらないんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 だからいままでの説明では、在来の開銀を通ずる融資の金利が大体八%くらいになって、今度の場合には六%くらいと言っておるけれども、実際はそうするとそれよりだいぶ差は縮まってくる、こういうことは間違いないわけですね。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 一応私の質問はこれで終わります。
第68回 衆議院 本会議 第14号
○河村勝君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に対し、数点について質問をいたします。 まず初めに、物価問題に対する政府の基本的な考え方についてお尋ねをします。 自民党政府に物価政策がないのは、今日に始まったことではありません。すでに十年余にわたって年率五%をこえる消費者物価の上昇が続いて国民生活に大きな圧迫を加え、また…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 昨日、運輸大臣から所信表明演説を伺いました。いつもの運輸大臣の所信表明に比べるとたいへんボリュームがあって、たいへん長文のものでございました。別段長いからいいというわけではありませんけれども、少なくともたいへん意欲的なものであるというふうに考えまして、これにつきましてお尋ねをしたいと思います。 最初に航空関係でありますけれども、大臣はこの所信表明の中に「航空につきましても、世界各国との航空交渉を通じ、わが国国際航空路線網の整…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 初めはたいへんすべり出しがよかったのですけれども、あとのほうは、どこの国と交渉するのか、これには「世界各国との航空交渉を通じ、」——世界各国というのも、これはちょっとオーバーであるけれども、日米間の間問題は別として、ほんとうに具体的に計画があるというわけではなしに、ただ一応こういう意欲を書いたというだけのことですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 日米間の権益均衡の問題は今日始まった問題ではありませんけれども、いまそれについて非常に努力をされるという意思表示がございましたが、具体的に昨年九月の日米貿易経済合同委員会、ここで折衝された際の相手方の応答はどういうぐあいでありますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 それに関連をいたしましてけさほど久保委員からもちょっと発言がありましたが、中国との関係でありますね。まあ、アメリカは今回の米中会談ではもちろん航空路の開設までにはいきませんでしたが、そういう可能性は十分あると思わなければいけない。元来わが国のほうの日中正常化がおくれているためにこういう問題が起きるので、そうこっちがとやかく言う資格はないようなものであるけれども、しかしわが国にとっては重大な問題であるということもまた事実です。…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 そういう場合に、日本としてそれを拒否する権利はないわけであるけれども、先ほど大臣は、そういう場合に権益の均衡をはかるために何らかの方法で他の路線を求めるというようなことでもって解決をしたい、そういう意思表示があったと思いますが、その場合一体どういう視角に立って、どういう見通しのもとにそういう発言をされたのか、そういう可能性があるのか、その点を伺います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 確かにいまおっしゃったように、航空協定ができた当時からずいぶん日がたっておりまして、いろいろな情勢も変わってきておりますから、積極的にこの権益均衡をはかるように努力していただきたいと思います。 それから貿易経済合同委員会に関連いたしまして、その際に日本の航空管制宜が不足である、ひとつアメリカの力を借りたいということで、管制要員の委託養成を大臣から話されたということを聞いておりますが、その経過並びに見通しはどうなっておりますか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 問題は別でありますが、最近一部の新聞で騒音防止対策をこれから運輸省として進めていくために、ジェット機に乗るお客から、新聞には迷惑料と書いてあるのですけれども、五百円くらいのものを取ろう、そういうことを運輸省が考えておられるというお話であるが、これは事実であるかどうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 旅客は別段ジェット機に乗りたいと思って来るのではなしに、ジェット機しかないから乗っておるのでありまして、そういう選択権のない客にそういうものを払わせるというのは本来おかしいんですね。だが、まだ大臣も御存じないくらいのものであるならば、いまの問題ではないでしょうから、それはそれとしまして、一体国際航空では、これは当然国際競争力の問題もあるし距離も長いし、だからジェット機を使うのはあたりまえであるけれども、これだけ騒音公害につい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 いまの空港整備計画は、全部地方航空のおも立ったものはジェットにする計画で進めてあるわけですね。その点はいかがなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 保安施設のほうは、これは金さえかければ完備できるでしょう。ですけれども、ジェットの騒音というのは防音施設ができればといま大臣おっしゃったけれども、ジェットが音を出さないようになれば——出さないというのは無理だけれども、プロペラ程度の音にできるなら別だけれども、そうでない限りジェットの防音施設というのはそんなに有効なものはできるはずはないと私は思いますが、いかがですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 いま大臣はこれからの空港はおっしゃいましたが、大体地方空港や主要なものは現在あるものを改良する以外には方法がないはずだと私は思いますが、そんなにいまのおも立ったところを、たぶんジェットを動かすであろうと思われるところで、そこから全然よそにかえて、一般民家にそれほどの影響がないというところにできる可能性というのはほんとうにあるんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○河村委員 抽象的に都市計画の一環に組み入れて騒音防止するというのはいいけれども、なかなか実際はそうはいかないのですよ。日本みたいな狭いところは、それを条件としてジェットを飛ばすというのはわかるけれども、なるべくそうしますということでどんどん広げていけば、またたいへんな摩擦が起こると私は思うのです。現にいま厚木の飛行場ですね。これはいま、アメリカから日本に返還になります。これは自衛隊ならいいけれども民間ならいけないというのは、感じからい…