河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○河村委員 時間が来ましたからやめますが、私が言っているのはそのことじゃないんですよ。ここで書いてあるのは、単なる密集地域であるとか産業開発上の調整、リアジャストメント、これしか要望すらしてないんですね。ほんとうに沖繩にあるアメリカの極東戦略のかなめになっている膨大な基地を本質的にどう縮小整理していくかという前向きのものは何にもないんですよ。ですからこんなことで——それは多少の調整、リアジャストメントぐらいできるでしょう。だけれども、こ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 先ほど国鉄総裁から、総武線事故の原因についてきわめて簡単な説明がありましたが、それを聞いておりますと、ATSの操作に気をとられて、確認ボタンを先に押してしまって、ブレーキの取り扱いを怠った、こういう説明でありましたが、その後あとから停電との関係が出てきましたが、停電は事実あって、それが影響したことは間違いないのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 われわれから考えると、普通常識じゃわからないような事故なんですね。とにかくATSが鳴っておる。それに気をとられて全然前方を見ないで、それでATSを直そうとしたかどうかわかりませんが、いじっておった、そういうことになるのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 先ほど総裁は、そうした停電の際の訓練というかシミュレーションを常時実地にやって訓練するということを言われましたけれども、しかしどうも聞いておりますと、その前に運転の基本になる基本動作のしつけそのものができてないんじゃないか。だから、ほんとうにATSがあろうとなかろうと、信号の確認というのは事故防止の第一でなければならぬわけですね。一体それについてどの程度の訓練をやっているのか。前に似たような事故がやっぱり起こっているんですね…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 私はそういう時間を限って訓練するとかあるいは精神訓話をするみたいなことを言っているのではなしに、実際信号確認を正しくやらせようと思えば、俗に信号称呼とか喚呼とかいっている、ほんとうに声を出して信号確認をする。これさえやっておれば踏切事故であるとかそのほかの出会いがしらの事故以外は絶対に起こらないのですね。そうでしょう。そういうことについて一体どういう指導をやっておるかということをちょっと具体的に伺いたい。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 たいへんきれいごとの答弁でありますけれども、実際実績は、あなた方は全国的に何%くらいの人間が、ほんとうに信号を声を出して確認していると考えますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 前にもこの問題は取り上げたことがあるのです。いろんなよけいなことを言わなくても、これさえやっておれば事故は起こらないのですよ。それがなぜできないかというところに私は問題があると思う。 現に、東京付近の私鉄でも、私は小田急沿線に住んでおるのですけれども、小田急にあなた方乗って状況見たことおありですか。私ほかの私鉄のことは知らぬが、小田急は夜中にほとんど前方に列車がいないことが完全に明らかである場合でも、次の車に乗っていても響き…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 いま総裁がおっしゃるように、この安全の問題はほんとうに労働問題と関係ないのですね。ほんとうに労働問題以前の問題で、これをやるのに憶病であれば、いつまでたってもこの問題は解決しないのですね。確かに、声を出すことは別段労働過重でもありません。ほんとうに、前にも申し上げたことがあって、期待しておりましたけれども、やはり不幸にしてこういう事件が起きました。何とかこの辺でもって、ほんとうに総裁がいま現に言われたことを下部に徹底してやっ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 国鉄の就業規則なり、あるいは法令なりでは、列車が遅延したような場合に、食事時間に入ったらやはり休ませなければならぬ、そういう拘束が一体あるのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 いまの答弁は非常にあいまいでありましたね。何か図式化して作業ダイヤをつくっている、だから原則はそれによらなければならぬけれども、何かそのあとがたいへんあいまいであったが、もう少しはっきり言ってください、そういう場合に、どういう根拠に基づいてどう扱うのか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 いまあなたが言ているのは、平常時のことを言っているんですね。私が聞いているのは、列車が遅延したというような異常時の場合にどう扱うことになっているか、それを聞いているので、私は平素のことを聞いているのじゃありません。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 私はいま、順法闘争だからどうだからということを聞いているのじゃなしに、そういう場合には現場長はどういう——それじゃ具体的に聞きましょう。一昨日の場合、一体どういう手配をしたのか、それを答えてください。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 どうもあなたの答弁は、常に一番最後の肝心なところが何かよくわからぬような、もやもやとなって明確さを欠いておる。はっきり業務命令として休憩時間の振りかえを指示し、それをやれという命令をやったのですか、やらないのですか、どっちなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 どうもたいへん自信がないようであるが、あれだけマスコミも大きく取り上げたような種類の悪質な問題でしょう。職員局長、もう少し明確な答弁をされなければいかぬですよ、こういうときには。もしそのとおりの事実であれば、これはどう措置するつもりですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 昨年来、国鉄の職場で暴力事件が横行しているということを私ども聞きまして、それでそういわれておる現場にも現に見に行きました。新鶴見機関区、品川機関区というようなところへ行ってまいりましたけれども、実際行ってみますと、職場の建物にはビラが張りめぐらされて、窓なんか何もないくらい、現場の第一線管理者に対する暴行事件なんか年じゅう起こっている。こんなものはもう労働問題でもなんでもないですね。これも安全とはちょっと違うけれども、労働問…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 すべての事故のもとというのは、やはり正常な職場の秩序が維持されるというのが前提であって、それがなくしてはだめなんですね。そういう前提のもとで、ほんとうに信号の確認というものがきちっとできておれば、不可抗力による事故はしかたがないけれども、その他はとにかく防げるはずであります。こうした不幸な事故が続いたのを契機に、ぜひもう一がんばりやってもらいたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 ここでその問題を私が重ねて議論する必要もないけれども、内藤委員の質問は少し筋がおかしいので、大体国鉄がこういう大きな運賃値上げを、国民負担を要求し、一方で国の援助をこれだけ要求しようというからには自分たちでもってできるだけのことは何でもやらなければいけない。むしろ先にそういう努力、誠意を示してその上でもって運賃値上げなり国の財政援助を求めるのが至当であって、そういう意味では合理化の中身は労使でもって十分議論してほしいが、しか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 私は、手続は法案を読めばわかるのでそれを伺っているのじゃないのであって、実際公団が運輸省できめた実施計画に基づいてそれから設計施工するわけですね。一体どういう陣容で一体どういうやり方で進めていかれるのか、そういう具体的な仕事のやり方が全然わからないからそれをお聞きしているわけです。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 細部の設計以下は公団でやる、そういう答弁でありますが、一体公団でもってそれだけの陣容を現在お持ちであるか、また従来やっておられる仕事と私鉄の線増とかというのはもちろんであるが、新線なんかにしましても、ずいぶん性格が違うものですね。一体それをいまの陣容でおやりになれるのかどうか、それを伺いたい。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○河村委員 どうもさっぱり、要領を得ない答弁であって、実際現実の問題として私鉄だって現に自分のところで工事はいままでやってきてそれなりの陣容もある。それから公団はいままでもA・BC・D線のほか新幹線まで今度手がける。それで余分な陣容は持っているんなら別だが、そういう余裕があるわけでもないでしょう。かつ性格もずいぶん違うものだから、その間の調整をうまくやらぬことにはたいへんむだになるわけです。一体その点をどう考えておるのかということを聞き…