河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 要するに初めから一つつくるつもりで、事実上アンデューインフルエンスを用いてつくらしてしまう、そういうことですね。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 それじゃ全く同じような性格で、力からいっても同じようなものが二つ出てきたらどうします。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 それはおかしい。そういうものがあればとにかく設立の許可をしなければならない。だけれども、どっちかにしなければならないということも間違いない。それはどうしますか。くじ引きでもやりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 ですから結局もぐり特殊法人なんですよね。こういう脱法的な法律をここで法制局が加担してやるのははなはだよろしくない。政府の方針というのは行政簡素化もある。特殊法人をつくらないのも行政簡素化でしょう。それはその簡素化という文句が大事なんじゃないですよ。最終的に国民の負担を軽からしめる、迷惑をかけないというのがねらいなんだから。ところがもぐりでやっておけば、全然国民の負担も軽くならないし、迷惑する程度も同じなんですよ。それじゃ何の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 自動車局長はえらい内面指導をしちゃって、一つつくっているらしいから自信があるようだが、少なくとも任意設立なんだからこれは申請しない場合もあり得るんだ、そういうたてまえでできている。その場合どうしますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 大体民間が、こういうものをやるべきではないか、積極的にやりましょうということを言うはずはないのだ。そういう気持ちになるとは考えられないが、その話は別にして、そういう申請がないという場合には検査はやめるのですか、それとも国が検査をやるのですか、どっちですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 それならばちゃんとやらざるを得ない。そうするとやるわけでしょう。それだったら初めからやったらいいでしょう。国がやらなければならない。そうしたら金の出どころは車検特別会計から何か出るので、手数料は取れるのだから国としてはいつでもやれるわけでしょう。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 幾ら議論しても切りがありませんからやめましょう。ですけれども、こういう国の方針、政府の方針をきめたら、形式的にそれを順奉して、いまやっている——ちょっと差しさわりがあるかな、動労の順法闘争と同じようなもので、ほんとうに守ることになるわけじゃない。ただそれはもぐりだけですよ。だからこういうやり方ははなはだよろしくないのです。だから政府でやるべきなんですね。 ところで時間もないので、最後に実質的なことを一つ聞きますが、これから来…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 従来やっておる検査の場合、国とそれから民間との割合が七、三、こういうような話であったが、かつ、将来それの比重はもっと民間を重くしていこうというようなふうに聞いていましたが、そういうことなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 軽自動車の場合はどうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 そうすると将来はだんだんそれも民間のウエートを重くして、この協会でやるのは減らしていこう、そういう方針でこれからやっていこうということなんですか、やはり五〇、五〇でずっとやっていこうというのか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 これは手数料で独立採算でやるわけですが、そうするとこの軽自動車協会の経営が採算とれるのに必要な手数料を取る、こういうことになりますね。この場合、大体従来の普通車の手数料との比較はどのくらいになりそうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 それはおかしいじゃないですか。普通車と軽自動車と比べれば、保安基準も違うでしょう。構造的にはずっと画一的で簡単なはずでしょう。それが同じようなものを取ってやるのですか。それほど軽自動車協会というのは経費がよけいかかるのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 小型車と軽自動車でもずいぶん違うでしょう。小型車だってかなり高速も出すし、構造も、いろいろスタイルも違うし、軽自動車とは全然違うんじゃないですか。それと同じような料金を取る。そうなるとこの検査協会というのは、いかに固定費がよけいかかるかという証拠みたいなことになるが、そういうことなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 手数料をきめて公示か何かするでしょう。それでやってみて、もし採算がとれない場合にはその赤字はどうするのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 時間が来たから一応終わりますが、とにかく大臣の答弁には、私はきょうははなはだ不満です。やはり国務大臣ですから行政簡素化というのは単にお題目じゃなしに実質的にどうあるべきか考えるもので、行政簡素化に反するから検査協会をつくって、それがまた特殊法人じゃ困るから、形式的に違反するから、もぐって実質的に特殊法人をつくるとか、そういうやり方というのは、私は、いろんな仕事の面でそういうごまかしを促進するような悪い効果を生む危険性があると…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 そこまでお考えならば、これだけ事故が漸減している状態なんだから、何もあわててこんな手間のかかることをやらないで、当分軽自動車の検査を見合わしたらよろしいのです。それのほうがほんとうなんです。 私はいま一応終わると言いましたから、これで終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 今度の問題につきましてはもうすでに事務当局からは一応話を聞いております。ですから大臣に伺いたいことだけを、ポイントだけを申し上げますから、要点だけ御答弁をいただきたいと思います。 いま井岡さんから都市計画と通勤施設との結びつきについて、いつもあとから追っかけていってたいへん因るじゃないかという話がございました。まあ確かにそのとおりだと思うのですけれども、宿命的に輸送施設というのはそういうところがあるわけですね。これからもそれ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 この答申を見ましても、確定した輸送需要があるところだけではなしに、将来開発されるであろうと予想されるところまで含まれてこういう計画ができておるのですよ。これをやっていますと、切りがないのです。ですから、私はこれ自体が悪いと言っているわけじゃないのですけれども、もうこれ以上はやらないんだ——地下鉄のことをおっしゃったけれども、地下鉄は、これはあたりまえですよ。これは都区内の交通渋滞をもっと緩和して、ほんとうに自由に動けるように…
第68回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 あまりはっきりした御返事がないのですけれども、やはりどこかではっきりした態度を示さない限りだめなんですね。いっでも何かつくってしまえば、輸送のほうはあとから追っかけてきてくれるものという観念ができちゃっている。だからその傾向を打ち破らない限りはだめなので、むしろ逆に輸送する側のほうからどこかでラインを引っぱって、鉄道をつくる金があってもそれはやらぬでよろしいから、それを市街地の東京都区内の再開発に使って、そこで通勤しない人口…