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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1972/04/04

第68回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 予算は単年度ですから、形式的にはその年のことしかきめられないだろうと思います。ですけれども、こういう計画は、スタートするからには単なる単年度のことだけではなしに、将来にわたって相談ができないで、こういう計画を出すというのはおかしいですね。もしそうであるならば、地方自治団体が出さない場合には国が全額を負担するという決定がなければならぬですね。その点は一体どうなっているのか、その御返事を伺って私の質問を終わります。

民社党1972/04/04

第68回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 そうすると、これから相談されるというわけですか。ここでもって法案を審議して、これから計画をスタートさせようとしているのに、ことしのことはきまっているけれども、先のことはまだこれから相談するのだ、そういうことなんですか。

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 けさほどわが党の佐々木書記長から総理に対して、今日、日本の国会の権威がだんだん失われつつある傾向がある、国民にもまた、国会はどうもたよりにならないという空気がびまんをしつつある。その一つの大きな原因の中に、国会において真実が語られない、ほんとうのことが語られないということが大きな原因になっているという所信表明がありました。 〔委員長退席、田中(龍)委員長代理着席〕 今日、応答を聞いておりましても、いみじくも福田外務大臣が、今…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 私が申しましたポイントは、そういう場合に真実が語られない、ほんとうのことが語られないというところに問題があるのではないか、そういう意味のことを申し上げたのです。ですから、一般に国会対策上どうだという話をしているわけではございません。まあそれはそれでよろしいのですが、きょうの応答を聞いておりましても、私はやっぱりまだほんとうのことを言っておられるとは思われないのです。 そこで逐次伺ってまいりますが、初めに問題の電報の中でひとつ…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 四条三項だけであるならば、そこには財源の問題は何も書いてない。ただアメリカが自発的にこの補償をやるということだけが書いてあるわけですね。ところがこの電文には、日本案を受諾されたしと言ったところが、米側としては、日本側の立場はよくわかり、かつ財源の心配までしてもらったことは多としているが、というのですから、日本案というからには、そこには財源の問題が何か触れてなければならない。この日本案そのものか、あるいはこの前の書簡か何かわか…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 われわれが、沖繩協定特別委員会以来、審議の経過で聞いていたところでは、この一億七千五百万ドル、三公社等の資産の引き継ぎ、これについては少なくとも確実である積算があるというふうに聞いておったのですが、いま吉野局長の話だと、私は七千万ドルの核撤去費用その他のことを言うのかと思ったら、資産引き取りの一億七千五百万ドルがあまり確かなものでないからというような意味であったが、この資産引き取り自体がすでに積算が十分でないのですか。これは…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 いま吉野局長は、一億七千五百万ドルの中から四百万ドル払えばいいじゃないか、こう言ったと私は理解をしておる。これはあとでもう一ぺん問題にいたします。しかしそのことは別にして、どうも財源を心配してもらったというからには、この日本案というものには四百万ドルについての新しい財源措置があったと考えるのが常識なんですが、これは繰り返して何回も議論されておりますから、最終的に確認をいたしますが、これは新しい財源措置ではない、外務大臣はそう…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 外務大臣、あなたは最近最後まで、この四百万ドルは三億二千万ドルのうちに含まれない、こうおっしゃっていましたね。いま吉野局長は、七千五百万ドルあるいは七千万ドルはそれぞれ使途があるだろうけれども、一億七千五百万ドルにはだいぶ余裕があるようだから、そこから払ったらどうだ、こう言っておるわけですね。そうすると、一億七千五百万ドルの中に四百万ドルが含まれておる、そう理解してよろしいわけですね。

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 外務大臣、それではもうちょっと正直におっしゃったらいいと私は思うのですね。三億一千六百万ドルがもとにあってそれに四百万ドルプラスをしたのではない、そうおっしゃるのですから、これは押し問答ですから、それは一応そうだというふうに認めた上で議論しましょう。 そうしましても、いま吉野君は明らかに一億七千五百万ドルの中から払ったらいいじゃないか、こう言いました。おそらく私はこうだと思うのですね。きのうテレビの討論会を聞いておりましたが…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 その四百万ドルの財源を追加したか追加しないかは一応別として、少なくとも三億二千万ドルが前にきまっていたという前提に立ちましても、ほんとうは、そうであるにしても、アメリカが困ったのでしょう、それで何とかしてくれと言ってきた。そこで三億二千万ドルというのは——吉野君は一億七千五百万ドルが相当ゆとりがあるから、それを対象に言ったらしいが、とにかく三億二千万ドルというものは非常にあいまいなものであって、積算根拠も十分じゃない。大体つ…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 よくわかりました。それじゃ、イヤマークをするのは困るけれども、その中から支払ったといわれることは差しつかえない、こう言ったわけですね。

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 そうじゃないのです。これをすなおに読めば、電報だけでもわかるのですね。日本側としては、三億一千六百万ドルというものは先にきまっておって、それでこの補償のために四百万ドルプラスになったということでは、それはとうてい国内が説得できない。だからそういう意味でイヤマークをするのは困る。だけれども、アメリカ側としてはとにかく国会で国内の予算からは払えない、こう言っているのだから、三億二千万ドルの中からお払いになる。そう言うなら、それは…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 それなら再確認しますが、さっき吉野局長が一億七千五百万ドルの中から払ったらどうだ、こう言ったのは、どういうわけですか。

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 外務大臣は一般予算の中の融通と、それから外国からもらった金と国内予算との関係とをすりかえて議論しておられるのですね。それは、四百万ドルを上のせしたかしないかは別として、とにかく日本からアメリカに払った金で四百万ドルを支払うというのでなければアメリカの国会がおさまっているわけはないのですね、いきさつ上。そうでしょう。ですからイヤマークの問題は抜きにしても、ともかく三億二千万ドルの中で処理することを了解したということぐらいは正直…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 最後までそこのところはごまかしなんですね。要するにいま外務大臣の言われたように、三億二千万ドルからお支払いになろうとそれはけっこうでございます、こういうことですね。そこまでは言われたわけですね。

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 これ以上幾ら押し問答してもしかたがないでしょうからやめますが、少なくともいまの答弁で、三億二千万ドルを引き当てとしてアメリカが払うことは日本政府としては異存はない、それについて別段異議はないのだということは意思表示をされた、そういうふうに理解してよろしいですね。

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 いいんですよ、それは。私は、いま、新たに四百万ドルを追加をしてそのために手当てをしたと言っているわけではありません。それを言っているわけじゃない。その問題は一応おいて、三億二千万ドルのワクの中の話をしたのです。しかし、それにしてもやはり日本から払った金の中で復元補償をすることになるのですから、そういうことは率直に言われるべきなんですよ。何も隠すことはないのです、いまこの段階になって。この段階になれば、もうアメリカの国会の問題…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 こういう機会ですから、私は真相を明らかにするために、ジョンソン国務次官のブリーフィングを、ちょっとそこの部分を読んでみます。そのときに私は読むのを省略いたしました。このジョンソン国務次官のホワイトハウスにおけるブリーフィングというのは、総理がこの談話を発表される前、一九六九年十一月二十一日のお昼に総理が談話を発表されたその前に、こう言っているのです。「本日の共同声明の意味については二つの要素があり、第一は、お手許の共同声明、…

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 それだけのことではないのですね。この場合には共同声明の意味については二つの要素があって、片方が共同声明で片方がプレスクラブの佐藤総理の行なう演説だ、ここまで言っているのですね。ここまで言われたら、もしその程度の儀礼的に示したという程度のものなら、そこまで言うのは言い過ぎだというふうな抗議ぐらいはしてしかるべきでしょう。それはいかがなんですか。

民社党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○河村委員 それは二つあるのを並べて見せるのはおかしくありませんよ。ですけれども、この場合はまだ総理が談話を発表しない前ですよ。前にもう組み合わせてこういう説明をしているのでしょう。私はこれは形式を議論しているのじゃないのです。こういうことが今後の沖繩の基地機能の維持ということに非常に強い影響があるから、だから私は特にその点をただしたいのです。 今度のサンクレメンテにおける声明の中で、一体沖繩基地の性格、今後の必要についてどういう声明の…