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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 この前の本会議の質問のときに大臣にもお聞きしたのですけれども、大臣、たいへん積極的な返事であったけれども、もう少し具体的に伺いたいと思います。たとえば大都市の近郊で具体的に例をあげれば、東京近辺でいえば川越線であるとか八高線、それから相模線、大阪付近でいえば片町線、ああいったような都市近郊であって単線区間で細々と経営をして大赤字を出しておる線区があるわけです。あれは私鉄だったらすぐ飛びついて複線化して大々的にやりますね。それ…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 あまり関連事業もこまかいことを言うとたいしたことはできなくて、収入増加といっても微細なものになってしまうと思うのです。この際、このくらいの政府の援助も必ずしも十分じゃなく、抜本対策というにはほど遠い状態なんですから、思い切ってこの際、現有の——いま私は、新しい複線化か何かやってやれるところは、自分の土地でなくとも一定の地域を限って土地開発をやらせるくらいのことをやるべきだし、そうでないところでも現有の土地を利用する限りにおい…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 だいぶ皆さんもくたびれてきたようですからいいかげんでやめますが、国鉄の合理化、近代化の問題で少し伺いたいと思います。 いまATS闘争というので非常にマスコミをにぎわしております。私らには、おそらく国民全般にも、およそこのくらいわけのわからない騒動というのはなかろうと思うのですね。動力車労組を中心の闘争だと聞いておりますが、通勤輸送にたいへんな影響を及ぼしただけではなしに、貨物輸送にも相当な影響を及ぼして、国民生活上の問題にも…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 きょうは私は国鉄の再建問題について伺っておるので、したがって、一般的な争議そのものを聞いているわけじゃありませんが、しかし特に伺いたいのは、とにかくATSの扱い方という労使問題以前の問題についてこれだけの紛争が起きる。しかも一方で職場暴力、これはおそらく連合赤軍に類似した一部の連中ではないかと思われるが、その連中がほとんど想像できないような暴力行為をやって、そのために現場管理者、公安官、他の労組の組合員、そういう者が集団暴力…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 一連の暴力事件を私なりに調べたところでは、いまあなたが言われたように、それは労働問題以前の問題であるという以上に、もう狂暴な暴力集団がおって、それがあらゆる職場秩序、職場規律を無視して乱暴ろうぜきをきわめているという印象しかないのです。一体この現状をどういうふうに認識をされて、これからそれにどう対処されようとするのか。これができなければ——これから国鉄再建をやっていこうとするからには、国の援助を求め、国民の負担を求め、相当大…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 私は、労働組合の幹部と話し合って片づく問題なら、そう心配しないのですよ。私の聞いている限りにおいては、動力車労組の場合には、もはや組合の幹部の話だって何もきき目がないのでしょう。ですからそういう考えでは、私は職場秩序というものの立て直しはできないと思うのです。もともと、非常に過激で乱暴な者がいるといっても、それぞれの職場においては少数なんですね。その少数の連中があばれるのを、管理者が見て見ぬふりをしたり、適当に甘やかしたりし…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 時間がないから私はこの辺でやめますが、運輸大臣、あなたは何か事故なんかあったりするとすぐ警告書かなんか出して、あれは事務当局かなんかにやらせるのでありましょうけれども、非常に形式的なことで済まされておるようです。しかし、このような事態はそういう作文行政ではいけないですね。おそらく運輸省だけでも解決できない問題でしょうけれども、もっと大臣自身が実態を見て、必要ならば、ほんとうに政府機関全体があらゆる手段を尽くしてやりませんと、…

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 承知しておられるならば、いかように対処されようとしているか、それを伺います。

民社党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 重ねて申し上げますが、労働問題じゃないのですから労働大臣と相談したってだめですよ。ですから、そういう認識ではこれはとてもだめなんですよ。それは国鉄全職場がそうだというのではありませんよ。ですけれども、現に動力車を中心とした職場の荒廃状態というのは、荒廃というか暴力横行というのは、それはたいへんなもんですよ。一回大臣も現場をごらんになったらよろしい。大臣が行かれたときに暴力は起こらぬでしょうけれども、窓ガラスがこわされちゃった…

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 この法律の一番最初制定されたのが昭和二十六年の六月になっております。その際には軽自動車もこの検査対象に含まれておったはずであるが、その翌年の昭和二十七年の四月の第一次改正で、今回対象範囲に入れた軽自動車を対象からはずしているわけですね。そのはずしたときの理由はどういうわけですか。

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 いや、それだけの理由なら、なぜ最初の昭和二十六年の法律のときに軽自動車を入れたのですか。最初入ったんでしょう。最初入っておったのが二十七年に抜けたのでしょう。農初になぜ入れて一年たってそれを抜いたのですか。

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 二輪車というのはただ形式ですね。二輪車ならばなぜ除いたのですか。

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 ほんとうに当時は軽四輪というのはなかったのですか、それは間違いないですか。

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 法律改正の経緯から見ると、一年くらいで入ったものを除いておるから、非常に疑問を持ったわけですけれども、それじゃ今度検査対象に入れた理由はどういう理由ですか。

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 排気量云々というのは、それは構造上のことで、要するに事故を起こす危険性が多いから対象にする、そういうことなんでしょう。そうじゃないですか。

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 それならば、国会で云々ということは別にして、最近の事故の傾向値、關谷委員のこの前の要求で運輸省からいただいた資料がありますけれども、これで見ますと、これは四十三年からしか書いてありませんが、三年間に事故が半減しておりますね。そういう傾向の中で、何でもやればいいかというと、そうではなくて、ずいぶん繁雑で、こういうものはマイナスもあるのですよ。さっき斉藤委員も、いやに早くやるというようなことを言っていましたが、なぜやらなければな…

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 公害といううまいことばを使いましたが、しかし公害というのはあくまでも従で、その証拠にこの法案にも公害ということばは使っていない。例の公害国会のときに、道路交通法なんかはわざわざ、公害ということがなくても済むのに、公害ということばを入れている。そのとき改正をして入れた。これには入れてないのですよ。ちょっと困ったから公害ということばを言ったのであろうと思うのです。それは公害ということもあるでしょう。だけれども、公害というのはむし…

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 ですから、四十二年からの車両そのものによる一般的な事故は別として、検査から来た事故は、三年間に半分減って半分になっているわけですよ。その減った理由は、それではどういう理由で減ったと思いますか。車両故障がなぜ減ったか。

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 この一万台当たりのものを見ますと、その間に一般の、従来検査の対象になっていた車もやはり同じように減っていますね。減り方はちょうど同じくらいだ。そうしてみると、別段車両検査してもやらなくても、事故の減り方は同じだ、趨勢は。であるならば、そう無理にこんな繁雑なことをやらぬで、メーカーをもうちょっと監督し、定期点検整備でもきちんとやらせるということを励行していけば、こんなめんどうくさいことをやらぬでもいいのじゃないか、そのほうがむ…

民社党1972/04/12

第68回 衆議院 運輸委員会 第11号

○河村委員 それはあまり理由にならない。さっきは、検査対象からはずした法改正は、大多数が二輪単だったからやめたというので、二輪単というものは本来それほど危険性はない、だからやらない、こういうことでしょう。何もそれと比較することはないのだ。軽自動車そのもので三年間で事故が半分に減るというのは相当なものでしょう。一万台当たり一・二六から〇・七三だ。こんなに減ってくるなら、何もこんなめんどくさいことをやって——やはり庶民は一応迷惑だ。いいほう…