河本英典
会議録に記録された「河本英典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 そういう意味では、日本もいっとき石油ショックで大変な省エネということでやったところである程度効果が上がったというふうに思うわけでございます。私なんかの知っておるのでも、ボイラーなんかでも、昔のボイラーを使っているのを新しく買いかえても、燃料の値段の差、三年分ぐらいの差で新しいものが買えるというような話も聞いたことがあるぐらいで、日本はかなりそういった意味でフランスと似ているのかなというような気がいたしまして、フランスがゼロ…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 先ほどの話に戻りますが、EUがEUバブルというのを重要視して、撤回させることが難しいというならば、これは、このこと自体を容認して、数値目標について現実的なものにするように交渉するということで、そんな中でアメリカに目標値を見直すように働きかけるというような方法というのは有効じゃないかと思うんですが、長官はいかがでございましょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 そういうようなことで、この間のボンの会議ではいろいろ話を進めてきていただいて、これから京都会議に臨んでいただくわけでございます。 ぜひとも会議の成功のためにリーダーシップを発揮していただきたいと思うわけですし、国際会議ですので、国際的にも日本の環境に取り組む姿勢というのが非常に見られますし、それから同時に国内的にも大いにメディアを通じて、環境問題がいかに地球規模で大きなものであるにもかかわらず、実はみんなの細かい生活の中で…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 ぜひともよろしく京都会議の成功を祈るわけでございますし、我々応援しなくては いけないと思っております。非常に国会のスケジュールが難しい中、これからの参議院での環境特別委員会も頑張ってできるだけやる方向で、そういうふうに願いたいわけですけれども、頑張りたいなというふうに思っておりますので、長官、よろしくお願い申し上げまして終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○河本英典君 私は、自由民主党並びに社会民主党・護憲連合を代表して、政府提案の日本銀行法案に対して賛成、民主党・新緑風会提出の修正案に対して反対の討論を行います。 現行の日本銀行法は、昭和十七年に制定された戦時立法であり、「国家経済総力ノ適切ナル発揮」のためを目的、運営理念としており、また独立性の担保が明確でないなど、時代にそぐわないものとなっておりました。さらに、現在の日本銀行の金融政策の決定過程については、何が議論され、どのようにし…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 自由民主党の河本英典でございます。 参考人の方々に順番に質問させていただきたいと思います。 きょうは四名の参考人の方々、本当にありがとうございます。いろんな立場からお話を聞かせていただいたわけでございますけれども、まず館参考人からお話を聞かせていただきたいと思います。最初の部分でおっしゃいました、昭和十七年以来の改正で、タイミングとしては遅きに失したという言葉がございました。時間的にも長いということもあるんですけれども、状…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 そのお話は大変長くなることを承知でお伺いしたんですけれども、どうしても聞いてみたい質問でございましたので聞かせていただいたわけでございます。 それから、先生おっしゃいました、これも我々の議論の中であったんですけれども、独立性という言葉を使わずに自主性という言葉を使ったということについて、先生は同じ意味と解釈してよいという話であったんですけれども、同じ意味でよいというなら独立性の方がいいんじゃないかなというような気もいたすの…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 ありがとうございます。先生にはまた後でいろいろお伺いしたいと思います。 佐伯参考人にお聞きしたいと思います。民間の金融機関としてお一人せっかく来ていただいたわけですので、日銀と民間の金融機関という関係で幾つかの接点があると思うんです。それをいろいろお話を伺ったわけですけれども、取りまとめて聞かせていただいて、どういったところにポイントがあるのか、それからどういった御要望、御要望があれば特に今言っておいていただいたらいいんじ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 日銀の考査と大蔵省の検査ということで非常に重なる部分があれば、できるだけうまいこと、うまいことというか効率よくやりたいという御意見なんでしょうけれども、それは今聞かせていただいたわけでございます。 もう一つ伺いました、日銀というのは威張っておるのかというのは、これは非常に変な聞き方ですけれども、今少し話題になりましたのは天下りの問題であるとか、それからそういうのというのは表向きの話はやはり人材ということで請われて行っている…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 余り本質的な話じゃないんで申しわけないんですけれども。 もう一つ、日銀は給与が高いという話がこのごろ非常に話題になっておるんですよね。それは民間で同業の、要するにほかの市中銀行が参考になったわけですね。それもまた一番給料のいいトップの六行ですか、そこを基準にして決められているわけですけれども、それが結果的に高いという評判になっておるわけなんです。 全産業の中でやっぱり銀行の給与というのは高いんですか。幾らであるとかそんなこ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 わかりました。それはちょっとついでで申しわけなかったんですけれども、大変話題になっておりまして、本来ですと、先ほど先生方にお話ししていただいた中央銀行のあり方ということと、それをどう法改正に落とし込むかというのが本来の議論でありますので、そのことをもっとお話を聞かなきゃいかぬわけでございます。 田尻参考人が最後の部分で非常に印象的なことをおっしゃっていたのでちょっと反復して聞かせていただくんですけれども、ナチスドイツのヒッ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 ありがとうございます。 ドイツはドイツで大変なインフレがあったという歴史もあるでしょうし、イギリスの近代国家としての早い立ち上がりがあったからという歴史的なこともありましょうし、物の考え方もあるんでしょうけれども、外国の話は外国の話として大変参考になるわけでございます。 実際、そうした中央銀行はどうあるべきかという議論から、法定化というか法律につくるという落とし込みをやらなきゃいかぬという作業で大変御尽力いただいた館先生、…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 大変御苦労いただいたと思うんですけれども、本当にありがとうございました。 最後に立脇参考人にお聞きしたいんですけれども、我々の議論の中で、ちょっと話が前後しますけれども、物価の安定ということが目的になっているだけではどうかという話が随分議論されたわけでございます。先生がおっしゃったのは、通貨価値の安定ということで、内外の話ということだったと思います。 もう一つ我々の話の中で出たのは、資産価格の話まで規定する問題、制度の問題…
第140回 参議院 大蔵委員会 第18号
○河本英典君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 自由民主党の河本でございます。 日銀法改正の本委員会での議論も本日で第三回目といいますか三巡目でございまして、いろいろな議論が活発に行われておるところでございます。私も私の視点で疑問に思ったこと、聞いてみたいなと思いましたことを、散発的になるかもしれませんけれども、お伺いしたいわけでございます。 今、同僚の清水議員からは、国土庁におられたということでお役人をされていた立場からのお話があったわけでございますけれども、私は、前…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 そうすると、議長は総裁がされるんですか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 我々は、会社の運営に当たっては、役員会なりそれなりの幹部の会をやるわけでございます。それなりの議長を決めてやるわけですけれども、民間の会社でさえも、ともすれば割と続けてやっていますと何か形を追っかけてしまうような、本当に実情が伝わってくるかどうかというのは、逆に言いますと議長、総裁、執行部が状況を本当に聞こうとする姿勢があればしつこく聞くわけですけれども、表面的な報告だけ受け取って、ああそうかそうかで終わってしまうわけなん…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 支店長会議の方はそれでよくわかったんですけれども、一方、支店長はそれぞれの支店におられて日常的に地元の経済人なりいろんな人と会われていろんな形で情報収集をされるんですけれども、私はその支店長に特にお目にかかる機会もなかったわけですが、これもイメージですけれども、敷居が高いというか、まさしくお上でありまして、威張っておるなという感じが民間人から見れば本当にするわけでございます。 総裁も民間の銀行におられたのでよく御存じだと思…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 それなら、銀行としての仕事をしていただいておるんだなと、大分大蔵省とは違うなという感じがいたしておるわけでございますけれども。 先ほど出ておりました指標といいますか、いろんな調査なり、短観という言葉が出ておりますけれども、ああいった指数で経済の動きを見るということは非常に大事だと思うわけでございますけれども、私は、経済というのは民間が非常にぞろぞろとがさがさと日常活動の中で経済活動を行ってやるのが一般的でございますので、数…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 日銀だけでもいろいろそうした数字を持っておられて、また今少しお話しいただきました。いろいろ各省庁それなりの経済動向を知る数値をお持ちなんですけれども、俗に言われます縦割り行政であれば、それぞれの数値は大事にされるんでしょうけれども、ほかの省庁の数値というのは少しは参考にされながら、金融政策というよりもっと広い意味の経済政策というのには使われるんでしょうか。総裁に、少しお話を聞きたいと思います。