河本英典
会議録に記録された「河本英典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 数値は、恐らく正確なものだというふうに思うわけでございますけれども、あとは時期を逸しないかどうか、早くそれが使えるかどうかというところが実はポイントではなかろうかと。先ほど清水議員の話にございましたように、それが金融政策に本当に生かされるのかどうかということが一つの聞きたいところなんですけれども、お役所の資料はどうも遅くなりがちであるということについて、どういうふうにお考えでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 ありがとうございます。 それはこの辺で終わりまして、次は日本銀行の目的であります物価の安定ということです。いろいろ先ほどからお話が出ておったわけでございますけれども、物価の安定とそれから通貨の安定、為替の安定、それから資産価格の安定といろいろ話が出ておったわけでございます。 最初からの議論ででも、金融政策のやり方次第でバブルは防げなかったかどうかという話も出ておったわけでございまして、それは結果の話でございますので、もちろ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 ちょっとまとめてきたんで、少し土地についての考え方を述べたいと思うんです。 まず、土地価格を適正水準に維持することということで、我が国には明治初期以来、土地を担保にする間接金融のシステムが定着している。近代化の過程の中で、いわば無から有を生じるがごとく土地を担保にしながら資本形成を進めてきた。その間、果たした日本の土地の経済的役割と機能というものは他国に例を見ない独特のものである。日本における土地は国土でありまして、物理的…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 税制で土地の取引とかいろんなことで税収を上げろということでなしに、やはりあるべき姿へ誘導するような税制に変えていってほしいということのお願いですし、私があえて言いましたのは、土地が何か悪者になっておりますけれども、実は今の経済を一番早く回復させるのにはバブル以前の水準にまで土地が戻る、これは戻すんじゃないですよ、戻るように誘導して、実際に相場がそこへ来るとかなりよくなるということのお話をさせていただいておるんです。 こうい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 高いとか安いとか、いろいろ議論は、主観の問題もあるわけですけれども、今おっしゃいました市中銀行と比べてということなんですけれども、市中銀行というのは大体民間でも一番高い水準にあるわけでして、それに合わすと当然高い水準になるのは当たり前でして、総裁の年俸が三権の長より高いとか安いとか、いろいろ言われておるわけでございますが、私がどうこう言うということでなしに、国民から見た視点でどうであるかということが今議題になっておるわけで…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 改正法の第三十一条で、日本銀行の給与及び退職手当の支給の基準につき、公表することを前提とした条文になっているということなんですけれども、そうですと、先ほど言いました俸給表というのは一概に言えないということなんですけれども、俸給表を公表すると考えてよいということなんでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 次に、大蔵省にお聞きします。法令で給与及び退職手当の支給基準を作成することになっているほかの特殊法人の場合はどうなっておりますか、お聞きしたいと思います。
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 それから、またお金の、人の財布の話ばっかりなんですけれども、衆議院の議論で日銀総裁の交際費が年間三千万円というふうなことなんですが、これも多い少ない、いろいろ考え方はあるんでしょうけれども、アメリカの中央銀行である連邦準備銀行では接待禁止であるというふうにされているんですけれども、その辺はこれからどのように考えていったらいいのか。日銀法改正に当たってこういう話が出てきたんでしょうけれども、少し考え方をお聞きしておきたいと思…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 交際費の話はもう出しましたので、大蔵省にちょっとついでにお話ししておきたいんですけれども、今官官接待であるとかいろんなことで、交際費という言葉は使わないんでしょうけれども、いろいろ言われておるわけですけれども、先ほど言いました民間の立場からいいますと、お役所というのは集めてきた税金を使うんですからそれだけでいいんですけれども、民間会社ですと損金不算入で使ったお金に余分にまた税金を払わにゃいかぬというので、大変むだなことにな…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○河本英典君 終わります。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 自民党の河本英典でございます。 先般も環境影響評価法案についての質問をさせていただいたわけでございますけれども、きょうもまた少し立たせていただきます。きょうは、本来のアセス法と少し変えまして、先般の質疑の中で諌早湾の干拓問題が取り上げられておりましたので、私も幾つか気になる点がございましたので、農林水産省を中心にその諌早湾の問題をお聞きしたいと思っておるわけでございます。 まず最初にお聞きしたいわけでございますけれども、昭…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 そうすると、その中間報告書では、全体が防災上の効果がないと言っているわけじゃないわけですね。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 次に、今話が出ました調整池の効果についてお伺いしたいと思うんですけれども、潮受け堤防を閉め切りの後、去る五月十三日から十四日にかけて諌早湾沿岸地域でかなりの雨が降ったそうでございます。その際の調整池の効果についていろいろな評価があるように聞いておるわけでございます。これについてなぜこういったいろいろな評価が出るのか、効果があったのかなかったのか、農水省にわかりやすく説明をしていただきたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 だから、最初の質問と一緒ですけれども、防災上の効果がないと言われるのは農水省としてはまことに遺憾であるというところなんでしょうね。お話を聞く限り、それなりの効果があるように思うわけでございますけれども。 次に、環境モニタリングについてお伺いするわけですけれども、この諌早湾は環境モニタリングを実施しながら工事を行っているとのことでありますが、具体的にどのような環境モニタリングを実施されているのか、また、潮受け堤防外側で干潟の…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 いろいろ聞かせていただいたわけでございますけれども、私がなぜあえてこの諌早湾の問題を農水省にお聞きしたいかといいますと、私も実はテレビでこの諌早湾の報道を聞いたわけでございますけれども、何かあれを聞いていますと、環境を無視して農地をつくろうと、干拓しておると。今もちょうどJAのいろいろ陳情を受けたところなんですけれども、お米は減反せいと言っているようなときに何で農地をつくらにゃいかぬのかと、そんな中で要らぬ農地をつくるため…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 地元は長年の悲願として非常に望んでおられるというふうに認識していいわけですね。 もともとあの地域は火山灰が大変多く昔から水の流れが悪くて、そういうことをせにゃいかぬところであるというようなこと、何か古くは推古天皇のときに及ぶんだというような話も聞きまして、現在のこの数カ月の報道を見て知る範囲と随分違った内容だなということを認識しておるわけでございます。もちろん、環境という立場からムツゴロウの話が云々と出てまいりまして、ムツ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 この間かなりお話が出ていましたので、早速動いていただいたのかなというような気がいたしますけれども、立場はちょっと違うわけでございますけれども、環境庁というお立場でぜひとも頑張っていただきたいと思うわけでございます。 先ほどから言っておりますように、本事業の実施に関しましては、本当にムツゴロウが大事なのか、そこにいる人が大事なのかという、これは極論でございますけれども、そんな議論にさえ聞こえるわけでございますけれども、本来、…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 私も行ったことのないところの話をしておりますので、非常にしゃべりにくいところもありまして、これだけ質問するなら行っておけばよかったなと思っておるんですけれども。 本当にかなり広大なところで、いろんなことを考えていただいて、渡り鳥の話も出たわけでございます。自然環境保全や水質汚濁防止のことでいろいろ考えていただいて、意見を述べていただいたわけでございますけれども、大切なのは、これから進行するわけでございますけれども、これから…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 先ほどから話の出ております調整池のことをちょっとお聞きしたいんですが、調整池の水質が悪化しているのではないかというような懸念があるというふうに伺ったわけです。環境庁もこれまで水質汚濁防止の見地から意見をおっしゃっているわけでございますが、環境がまた随分変わっているわけでありまして、これについて十分な注意深い対応が必要と思いますが、この辺の方針はいかがなものでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 本日、職員を現地に派遣されたというふうに聞いておりますが、現地の実情を把握するのは結構なんですが、同時に環境保全対策について地元の県との意思疎通が非常に大切だと思います。だから、先日は担当者レベルで現地視察をされたと承っておりますが、今回はどのような職員をどのような目的で派遣されたのかというのを御説明願いたいと思います。