河本英典
会議録に記録された「河本英典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 この一五%ルールというのは銀行を子会社とする持ち株会社に対してだけかけられまして、保険会社や証券会社を子会社とする持ち株会社に対してはこのような規制は課せられていないということなんですけれども、その理由はどういったところにあるんでしょうか。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 わかりました。一五%ルールはこの辺にいたしまして、次に違うことをお伺いします。 法案では、行政当局は銀行持ち株会社に対して「監督上必要な措置を命ずることができる。」というふうにされておりますが、「子会社である銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため必要があると認めるときは、」、このような命令が恣意的に行われることがあった場合、銀行持ち株会社の経営上の自由度が確保されないということになりますが、銀行持ち株会社に対する監督…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 同時に、立入検査を行うということになっておりますけれども、これはどのような観点から行われるのかということをお聞きしたいと思います。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 そうすると、今までやってこられた銀行局は銀行局としての検査なり立入検査とかそういったことと、それから証券局がされていたということは、今までの仕事の仕方と違って、これから金融監督庁という形でやられるわけですけれども、当然違ってくるから、今おっしゃったことはそうなるであろうというお話として理解したらいいわけですね。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 次に、違う質問をさせていただきます。 法案では、銀行を子会社とする持ち株会社や保険会社を子会社とする持ち株会社については設立に関する認可であるとか連結ベースの規制などさまざまな規制が課せられているのに対しまして、証券会社につきましては証券会社本体への規制を基本としているようでありますが、なぜ証券会社については銀行や保険会社のように持ち株会社への規制などを行わないのか、理由をお聞かせ願いたいと思います。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 銀行持ち株会社の子会社については金融関連の業務に制限されているのに対して、保険持ち株会社の子会社については一般事業を含めて業務範囲に制限が設けられていませんが、これはどういった理由によるものなんでしょうか。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 保険会社のことでもう一つお聞きしたいんですけれども、生命保険会社は多くは相互会社という独特の組織形態をとっているようですけれども、今回の保険持ち株会社を活用できないということです。今後、保険会社が健全性を維持して利用者ニーズの多様化に対応していくためにも、相互会社の形態をとる保険会社についても持ち株会社を活用していく道を開く必要があるというふうに考えますけれども、そういった導入のスケジュールというのは考えておられるんですか…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 よろしくお願いいたします。 次は、ディスクロージャー、金融機関の情報開示について少しお聞きいたします。 最近、金融機関の情報開示がよく話題になっていますが、持ち株会社につきましても、いろいろな会社が子会社になって企業集団を形成するということになりますと、銀行のディスクロージャーにとどまらずグループ全体の情報公開、ディスクロージャーというものが預金者、保険契約者、投資家にとって大変重要になってくるというふうに考えられます。 …
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 今回の法案ではその辺のディスクロージャーについての特別な措置というのは講じられているのか、お聞かせ願いたいんです。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 それでは、税制上の措置についてお聞きしたいんですけれども、銀行持ち株会社の設立に特例を設けたとしても、譲渡益課税や登録免許税などについて税制上の措置を講じなければ実際上設立が困難ではないかというふうに考えられますけれども、今後このような対応が行われることになるのでしょうか。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 連結納税制度についてお伺いしますけれども、持ち株会社が解禁された場合において、実際にその活用を図っていくに当たって連結納税制度の導入の必要性が指摘されているわけですが、連結納税制度については現在どのような検討が行われているのか、お聞きしたいと思います。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 日本の納税者は所得納税になれ過ぎていまして、これだけ企業活動がこういう持ち株会社を通じてとか国際的になりますと、一体どれが利益なのか実際やっている者もわからなくなるぐらいややこしくなってきておるわけですが、それを確定して税金をかけるということ自体が難しくなってくるというふうに思うわけです。 その辺、これから抜本的な問題として、また直間比率の問題になるかもしれませんけれども、そういった税制ということも国際的に考えましても変え…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 確定するのが困難か困難でないかとは別に、やはり経費というか手間暇がかかりますから、それも勘案して税を取るということを考えないといけないというふうに思いますので、将来の大きな課題として考えていただきたいなというように思うわけでございます。 ほかに来ていただいたところもあるんですけれども、時間ですのでこの辺で終わります。ありがとうございました。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○河本英典君 私は、自由民主党、平成会、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合、日本共産党及び自由の会の各派共同提案による地球温暖化防止の国際的・国内的取組の推進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地球温暖化防止の国際的・国内的取組の推進に関する決議(案) 今や、地球環境問題は、人類の生存基盤を脅かす重大な問題となっている。特に、地球の温暖化は、このまま進行すれば、世界的に、海面上昇による低地の水没、また、洪水、干…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 自民党の河本英典でございます。 きょうは、きのうの理事懇で委員会が急速決まりまして、ちょっと急いだわけでございますけれども、ちょうどタイミング的にはボンから帰ってきていただいてその報告を聞かせていただこうということでこの委員会を開かせていただいたわけでございます。 その報告を中心にお聞きしたいと思うわけでございますけれども、環境問題は地球規模に及ぶ大変大きな問題であるにもかかわらず、その原因をつぶしていきますと、先ほどのお…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 難しい問題でありますので、残された大きな論点というのは京都会議以降ということもあるんでしょうけれども、できるだけ成果を上げていただくということが当面の問題だと思うわけでございます。 今お話がございました数値目標が大変大きな論点となっておるわけでございますけれども、ベルリン・マンデート会合に先立って我が国が提案した五%という数字の根拠というのは一体どういったところにあるのかということをお聞きしたいと思います。
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 お話を伺うと、いろいろ理由があってその現実的な数字を出されたということのようですけれども、EUとか、大変高い数字が新聞で報道されまして、日本が議長国であるからまとめにゃいかぬという理由はあるでしょうけれども、五%というと、単純に考えますと何か随分やる気がないんだなというふうにとられがちなんですけれども、その辺はもうちょっと大げさに言ってもいいんじゃないかなというような気もしたんです。その辺は非常に手がたいのかなというふうな…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 世界最大の二酸化炭素の排出国であるアメリカが、現実を考えるとそういうことになるのかもしれませんけれども、もう一つ何か消極的にとられるような感じがしまして、リーダーシップを発揮しているというふうには言いがたいというところでありますが、京都における合意のためにはアメリカに対して目標の引き上げを迫ることが必要じゃないかなと思うんですが、このあたりはどういうふうに思われますか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 アメリカと日本というのは消費を美徳とした経済の仕組みをつくってしまった国ですので、現実的に考えますと難しいのかなというような気がいたしますし、ヨーロッパというのはもともと地味な質素なところがございますので、その辺がちょっと違うのかなというような気がするわけですけれども、その辺を話し合うのが京都会議の意義であると思うわけでありますから、ぜひとも思い切っていろいろ提案していただきたいなというふうに思うわけであります。 それから…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○河本英典君 資料をいただいた中でEUの内訳を見せていただいたんですが、ルクセンブルクは三〇%ですか、これは小さい国ですから楽なのかもしれませんけれども、ドイツが二五%ですか、これは聞きますと、東ドイツを吸収したから非常に今までひどかったところを直せば数字が上がるというので楽だという話でございました。 ちょっと気になったのは、フランスがゼロと書いてあるんですね。これをちょっと教えていただきたいなと思うんですけれども。