河本英典
会議録に記録された「河本英典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 今の局長と大臣のお話は裏と表というふうにまことにきっちり説明していただいているわけでございますけれども、そのことがこの法案成立に当たっての本当のねらいといいますか趣旨であるということをきっちり理解せにゃいかぬな、また知っていただかなきゃいかぬなというふうに思うわけでございます。救済は結果であると、新しい金融機関に生まれ変わって結果として救済するんだということでございますけれども、本当にそうであってほしいと思うわけでございま…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 そういったことできっちり理解しておかなきゃいかぬなというふうに思うわけでございますけれども、今回の法改正は言うならば手法をちょっと変えるところに改正のポイントがあるわけです。 次に、財源論といいますか、裏打ちのお金があるかないかという話が先ほども少し出ておりました。恐らく次の改正でまたそういったことを考えていかにゃいかぬかなという気もいたしますけれども、現在の預金保険の財源はどのような状況にあるかということを伺っておきたい…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 きょうは三度目の登板でございまして、大変細切れな変則的な質疑で大変申しわけございませんけれども、私にとりましては非常に勉強しながらやらせていただいておるという感じで、今も参考人との質疑を十分に聞かせていただいたところでございます。かなり大蔵省のことなんかおもしろいことをおっしゃっていらっしゃったので、また機会があれば速記録などを読んでいただければいいのじゃないかなと、大蔵省に聞いていただいた方が参考になったのじゃないかなと…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 重複して申しわけございません。 今、金融ビッグバンの中でグローバルスタンダードということが、これは金融システムだけじゃなしに日本の経営の中でいろいろ言われておるわけでございます。 もちろん、預金者の保護ということには間違いないわけでございますけれども、これは国内の預金に限ってのことでありますから例えば外貨預金を保護するということはならぬわけでございます。そういった意味で、預金者もグローバルスタンダードでよく考えてやらないと…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 本当に極論というふうに聞いていただいたら結構なんですけれども、基本的には私はグローバルスタンダードというのはそういうことになるんじゃないかなというふうに思うわけでございます。 グローバルスタンダードということをもっと幅広く考えますと、経営ということが今言われております。特に、今、金融システムについて、銀行の経営についてお話ししておるわけですけれども、世間一般で言いますと、サラリーマンが一体幾らもらうのが国際的な基準なのかな…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 貸し渋りという話がよく出ておるわけですけれども、それは自己資本比率を高めるために貸出量を減らそうということになるわけです。逆に、自己資本比率をアップするために先ほど言いました一つの論点の金融機関の財務体質を強化するという論点から株式、第三者発行みたいになるのかどうか知りませんけれども、特別に株を持つということが財務体質強化という公的支援ということになるわけですけれども、このあたりはどういうふうにお考えか、局長にお聞きしたい…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 おっしゃるとおり、貸し渋りの原因が必ずしも自己資本比率の問題だけじゃないということはよくわかりますけれども、しかし、世の中というのはおもしろいもので、必要ない人は余り資金が要らぬわけで、要る人が実は貸してもらえないというのが貸し渋りという言葉になってくると思うんです。もちろん、商売でやっておるわけですから危ないところに貸すわけはないわけですけれども、その辺がもしブレーキになっているのであれば公的支援ということも実は考えてい…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 まさしく、今、局長がおっしゃったのは悪循環の方の話でございまして、先ほどの言葉をかりますと、ミクロで一生懸命やればやるほどマクロでおかしな話になるというような状況でございまして、その辺から脱却しないと金融のシステム安定、それから金融機関が非常によいバランスシートをつくることになっていかないというふうに思うわけです。直接的に公的支援ということでお金を出すわけにはいかぬわけですけれども、そういったことを間接的にやるような支援と…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 本当にこれは中途半端なディスクロージャーが一番危ないわけでして、まだ隠しているんじゃないかというようなことで株価が下がったり、先ほどの話になるわけでございますけれども、これは一つの国際ルールであるということで考えていかにゃいかぬなというふうに思うわけでございます。 ちょっと話が前後しますけれども、金融機関の信頼が揺らいでいる一つに金融機関の不良債権問題があるというふうに思うわけですけれども、不良債権の現状を少しお聞きしたい…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 今、帳面上の云々とおっしゃったように、まさしく私が先ほど言いました実態面での不良債権がどうかということ、これが今の困難というか危機的状況を乗り越える最大のポイントじゃないかというふうに思うわけです。 それと、先ほどの参考人のお話であったおもしろい話ですけれども、銀行というのは結構資産を持っているという話なんですね。資産というのは流動資産と固定資産があるわけですけれども、日本の場合は土地であるとか建物であるとか美術品であると…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 話として聞いていただいたらいいわけでございますけれども、銀行が全部資産を売りに出したら、買い手がだれやということになるわけですね。言うならば日本の国の不況産業が何か売りに出して、それでまた新しい産業が興ってそこが買い取る、それを一時的に持つのが今まで銀行であったりしたわけで、銀行がみんなそうして資産を売りに出したら、買い手はだれかというと実は個人なんです、今は個人が一番お金を持っている時代ですから。それは全体としての話です…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○河本英典君 きょうは金融機関の破綻の問題なんですけれども、経済全体のお話をさせていただいたわけです。やはり、金融というのは経済の血液だと言われているようにある意味では基幹産業でもあるわけですし、それから人間の体も血液を調べたら病気がわかるわけですから、これは単なる金融機関を見るという行政じゃなくて経済全体にかかわる行政である、もちろんそういうふうに認識していただいておりますでしょうけれども、しかし恐らく大蔵省銀行局が思っておられる以上…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 自由民主党の河本英典でございます。 臨時国会も大変日程が詰まってまいりまして、特に大蔵委員会は法案がたくさん残っておりまして、スケジュールが大変お忙しい中、大蔵大臣におかれましては衆議院、参議院両方時間をとっていただきまして本当にありがとうございます。 本日は金融持ち株会社の関係二法についての審議でございますけれども、本日の議題の前に今大変大きな深刻な事態となっております金融機関の破綻問題に関しての質問を少しさせていただき…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 今、お話を聞いておりますとおり、金融機関の救済というふうに一見とられがちでございますけれども、一番大切なことはやはり預金者なり契約者の保護ということになるわけでございます。 金融システム安定化のための方策として少し具体的な検討ということで考えておられるようなことをおっしゃったのでございますけれども、どんなことを検討していただいておるのか、お聞かせ願えますでしょうか。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 寄託証券補償基金の法制化を図るというふうなことを聞いておるのでございますけれども、法制化につきまして具体的な内容がありましたらお聞かせ願えますでしょうか。
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 銀行のそうした制度と証券会社の制度というのはおのずとその商売の内容が違いますので変わってくるということはわかるわけですけれども、考えてみますと、本当に銀行というのはおもしろいなというように私はいつも思っておるんです。伝票の印影が違えばたとえ百円でも出してくれないわけです。証券会社の商いというのは電話一本で何万株買うとか何十万株買うということが契約されて、それを言ったか言っていないかでもめることもあるわけですけれども、一方で…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 よその国ではもう既にやられていることでありますので、そういった意味では形態としては理解できるわけですけれども、どういうメリットがあるのかなということをお聞きしたわけでございます。 金融持ち株会社という制度がつくられるということなんですが、この制度をうまくこれから生かしていくことが大切だというふうに思うわけでございます。特に、今言われております金融システムの安定という観点から見れば、今回の金融機関の破綻処理のために金融持ち株…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 現在の状況を予想してこういうものをつくろうということになったわけじゃないと思うんですけれども、お話を聞いておりますと非常にタイムリーなような気もいたします。銀行がそういうことをするかどうかということにもなるわけですけれども、それだけ銀行、会社というものが人間的要素なくして大変機関的な、制度的なものになりつつあるということは、それが国際化ということが言えるのかもしれませんけれども、せっかくそうしたグローバルスタンダードに合わ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 実態に大体基づいて、参考にされて一五%ということで決まっておるということでございます。けれども、もし知っておられたらちょっとお聞きしたいんですけれども、昔の財閥解体というのが日本の終戦処理であったわけですけれども、昔はどの程度まで高い水準があったんでしょうか。御存じだったらちょっと教えていただけませんか。 それから、韓国で何かいろいろ集中して今がたが来ているようなことを申しておりましたけれども、韓国もこれは数字では高いんで…
第141回 参議院 大蔵委員会 第8号
○河本英典君 済みません、申しわけないです、要らぬことを聞きまして。 やっぱり進駐軍が財閥解体をしたというのはそれなりの根拠があって、非常に産業支配したということでそういうことになったんだと思うわけですけれども、現在もう既に実質的に一五%という水準に近い状態で間接的、直接的を通じて持っているということであれば、一五%の数字というのはある程度妥当だというふうに考えるわけです。 逆に、考えるんですけれども、株式保有制限を設けることが銀行持ち…