河本英典
会議録に記録された「河本英典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○河本英典君 今、岸参考人がいみじくもおっしゃいましたけれども、実は貿易自由化のときの話で昔でありますが、アメリカの自動車のビッグスリーが出てきたら日本の自動車メーカーはひとたまりもないという話をよく聞いて、大変なことなんだなということを思っておりましたけれども、結果は今の結果でございますので、本当に奮起していただいて、もともと金融機関には我々の学生時代の大体成績のいい方が行っておられますので知能指数は高いと思いますが、それだけ規制の中…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 引き続きまして、自由民主党の河本でございます。 きょうは、国民金融公庫総裁、日本開発銀行総裁、日本輸出入銀行総裁、三総裁に来ていただいております。 まず最初に、今後の政府系金融機関のあり方ということについて御質問したいと思います。 公的金融ということでございますが、国家の信用を活用して郵便貯金、公的年金等の公的資金を統合運用して、そのときそのときの政府の政策目的の高い分野に低金利融資をするというシステムであるわけであります…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 同じ質問を大蔵大臣にもお願いしたいんですけれども、特に公的金融の対象分野の見直しということ、それから今ディスクロージャーについてもお伺いしたのでございますが、大蔵大臣からも御所見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 ディスクロージャー云々はもう今で言えば当たり前のような話でございます。私は、特に公的金融の対象分野の見直しということについては大きな課題だというふうに思いますので、よろしくお願いしておきます。 三総裁、もう答弁をいただきましたので退席していただきまして結構でございます。 それでは、景気対策に絡みまして土地税制について少し質問させていただきたいと思います。 まず、登録免許税の軽減問題ということでお伺いします。 土地税制につき…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 私はインフレ論者ではないんですけれども、土地を活発に動かすということが景気回復の一番近道ではなかろうかというふうに思っておりますので、そういった意味で土地税制についてはぜひとも機動的に対応していただきたいなというのがお願いでございます。 次に、建設国債の見直しということでお伺いしたいと思うんです。 国債の発行は財政法第四条で公共事業費、出資金及び貸付金の財源として認められているわけであります。建設国債の発行対象は、償還期間…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 今、財政赤字が問題になっておるわけでありますけれども、赤字国債というのは発行当初は十年償還であったものを建設国債並みの六十年に変更したことに問題があるようであります。 この結果、財政赤字に歯どめがかからなくなったという指摘があるわけでありますが、そうなると建設国債と赤字国債、どちらも六十年償還であるということで区別がつかなくなったというか、区別する意味がなくなったのではないかということであります。先ほどの話にありましたよう…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 次に、ビッグバンでございますのでビッグバンの税制に関連しての課題について少し聞きたいと思います。 持ち株会社設立時の課税軽減についての質問であります。 持ち株会社を設立するためには税制面の優遇措置が不可欠でありますが、十年度税制改正では、銀行持ち株会社の設立を可能とするために銀行持ち株会社の設立時にかかる法人税、登録免許税、有価証券取引税を軽減、免除する措置が講じられたわけであります。その一方で、証券会社や保険会社その他の…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 持ち株会社のためには、設立時の特例措置だけでなくて、持ち株会社を運営していく中での特例措置も不可欠ではないかと思うわけであります。運営面の特例措置としては連結納税制度がありますが、大蔵省はこれまで連結納税制度にすると租税回避行為を招いたり巨額な税収減、一兆円ぐらいという試算だそうでございますが、が生じるとしてなかなかその導入には慎重な姿勢を示しておられるわけであります。 ところが、主要諸外国ではかなりそうしたことがされてお…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 次に、証券投資の優遇税制についてお聞きしたいのですが、欧米の主要国においては経済の活性化や市場機能の強化の観点から個人の証券投資についてさまざまな税制上の優遇措置が講じられているそうであります。例えば、イギリスでは年間投資額が六千ポンド以下であるときは配当、キャピタルゲインが非課税であると。それから、フランスでも投資額が六十万フラン以下であるときは配当、キャピタルゲインが非課税であるというふうになっているそうであります。 …
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 難しいという話はよくわかるんですけれども、金融ビッグバンがスタートしたところでありますので、これからやってみればいろんな状況というのがあらわれてくると思いますから、その中である部分だけはグローバルスタンダード、グローバルスタンダードと言っていろんなことをそろえてきたわけですけれども、そういった面も踏み込んで考えていただいて、ぜひともそうした税制改正ということも考えていただくということは実際は経済の活性化につながっていくんじ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 それで、税関における不正薬物の水際の取り締まりというのはどうなっているかということと、それから、取り締まり対策で非常に重要なことは国際的な密輸情報の情報交換を積極的に進めることが大切だというふうに思うわけでありますが、その辺がどうなっているかということをまとめてお聞きして終わりたいと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○河本英典君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 自由民主党の河本でございます。 それでは、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法の一部を改正する法律案についての質問をさせていただきます。 本日、参考人としておいでいただいております中坊社長が率いておられます株式会社住宅金融債権管理機構は、平成八年の六月十八日に成立いたしましたいわゆる住専法に基づきまして住専債権の回収を目的に七月二十六日に設立されたわけでございます。 住宅金融管理機構におかれまして…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 回収益と損失とを相殺することによって回収を促進するということなんですけれども、なぜ促進されるというふうになるのか、ちょっとお伺いしたいのであります。お願いいたします。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 きょうは、参考人として来ていただいております中坊社長、ありがとうございます。 同じことを聞いて申しわけないのでございますけれども、今ちょっと銀行局長から伺いました、なぜ回収を促進することができるかということでございますけれども、実際これをしていただいたら、こういうことに変えますと回収益というのはふえるんでしょうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 中坊社長が実際現場でやっていただいて出てきた一つの要望でありますけれども、私は一つだけ疑問に思いますのは、これは最初につくるときからその話はなかったかなというのが実は疑問でありまして、その辺はいかがなんでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 何で前にしなかったということを別に追及しているわけじゃないんです。やっぱり今いろんな問題、こうした現場から出てくる問題と、それから悪く言えばお役所が机上でつくられた案、この誤差が出ているんじゃないかなということで、非常に大事なポイントだなというふうに考えましたので、それに最初からしておけばよかったんじゃないかという話も、それは結果論でありますけれども、しかし大いにそういうことは予測をこれからしていかないかぬ状況じゃないかと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 金額でどのぐらいのものでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 多額の不動産を有効利用するという観点からも今大変話題になっております担保つき債権の証券化、流動化ということが必要と思われるわけでございますけれども、この証券化等は考えておられるんでしょうか、お伺いしたいと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○河本英典君 これは中坊社長の会社だけのものではなしに、不動産の流動化という意味で証券化が言われておるわけでございますけれども、ぜひとも不動産が動いてもらいたいというのは景気の活性化には一番よかろうというふうに思っておるわけでございます。 ところで、今国会では金融システム不安の解消ということで総額三十兆円の公的資金の投入が決定されたわけでございますけれども、当時、住専処理ということで六千八百億円がかなり議論されたわけでございます。六千八…