河本英典
会議録に記録された「河本英典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 ありがとうございます。 農水省にもう一つ、ちょっと戻ってお話を伺いたいんですけれども、諌早湾の背後の地域は、土地が低く台風や集中豪雨に見舞われることが多くて、昔から高潮や洪水によって農作物が冠水し、住宅が浸水する被害、災害に見舞われているということです。昭和三十二年のいわゆる諌早大水害の際には、集中豪雨によって湾沿岸のすべての河川がはんらんしました。死者、行方不明七百六十人、家屋の全壊二千二百四十八戸、半壊が三千六十戸、床…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 この間、水門をあげるとか、ちょっとあけたらいいじゃないかというような話もあったんですけれども、私もそんなに言うんならあけたらいいじゃないかと思っておったんですけれども、聞いてみたらかなり不都合だということのようでございます。きょうは農水省にわざわざ来ていただいて聞かせていただいて、少しは事情がわかったような気がいたします。きょうはアセス法の審議でありますので、諌早湾の話ばかりが何かこの間から出ておりまして、一つのアセスのモ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○河本英典君 どうもありがとうございます。 我々といたしましては、環境庁は環境によく配慮して独自の意見をきっちり言っていただいて、これから農水省だけじゃなしにいろんな省庁との事業が出てくるわけでございますし、その辺は自主性、独自性を持って頑張っていただきたい。 我々もそれの委員会でございますので、よろしく頑張っていただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 自民党の河本英典でございます。 まず、先頭バッターとして、きょうから始まります環境影響評価法案につきましての質疑を進めていきたいと思うわけでございます。 私も平成四年の選挙で初当選、上げていただいたわけでございますけれども、当初から環境特別委員会に所属させていただいて、環境問題に私なりにいろいろ携わってきたわけでございます。私は滋賀県の選挙区でございますので、環境といいますといつも琵琶湖のことばかりを申しておるわけでござい…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 ありがとうございます。 基本部分について聞かせていただいたわけでございますけれども、今お話の中にありましたように、今回の法案は、中央環境審議会の答申に基づいて、従来の閣議アセスに比べて随分と充実した内容になっているというふうに思うわけでございます。 具体的にちょっと伺いたいわけでございますけれども、どのような点が改善されたのか、具体的な部分について説明をお願いいたします。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 ありがとうございます。 法案の内容についてこれからお聞きしたいわけでございますけれども、事業計画の初期段階から住民参加の手続を盛り込むなど、従来の閣議アセスメントに比べまして前進した内容になっております。その点については大変評価すべき点だというふうに思っております。 結局のところ、どのような項目について評価するのか、その手法を用いるのか、住民や知事などの意見をどのように受けとめるのか、それをどのように評価書に反映させるのか…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 ありがとうございます。 次に、審査体制ということについてお伺いしたいと思うわけです。 環境アセスメント制度の信頼性を確保するために、環境庁が第三者的な立場から科学的な見方で公正、客観的に審査を行うということが大変重要であるわけでありますけれども、審査をしっかり行うためには、審査内容や審査の件数がふえてくることが考えられるわけですけれども、人員の確保というのが非常に大切だと思うんです。 特にアセスメントに関しまして環境庁はこ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 おっしゃいましたように、今行政改革でうるさいときでございますので、増員とかいろいろ難しい問題が出てくるかもしれませんけれども、これは非常に重要な問題ですので、ただふやすということじゃなしに、審査能力、体制の増強でございますので、その辺は反対もなかろうと思うわけでございますけれども、どうかよろしくこの審査体制というものを考えていただきたいなというふうに思っております。 次に、準備書等に対して意見を述べる者の範囲について伺いた…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 ちょっと変な言い方なんですけれども、こういう質問をいたしましたのは、確かに環境保全というのは重要なことであるには違いないんですけれども、一方、事業者の立場に立ちまして物を考えました場合、意見を言える者の範囲に限定がなくなって、場合によっては関係各方面から限りなく意見が出されるというようなことになると事業の推進が妨げられるようなことになるのではないかというふうに懸念いたしますが、このあたりは大丈夫なんでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 この環境アセスメント法案が今までなかなかできなかった理由というのは、実は事業者の方の心配が大きかったからおくれたということも一つ言えるんじゃないかなと思いまして、環境保全環境保全というにしきの御旗といいますか、そっちの方ばかりいきまして、事業者の立場もちょっと心配してあえてこの質問をさせていただいたわけでございますけれども、問題なく、かえってよくなってうまくいくんだということの考え方でいいわけですね。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 今、局長がおっしゃっていただいた部分をよくPRしてもらわないと、環境保全のためにやるんだということをよくやっておかぬと、反対のための反対であるとか、何か言い得とか、わあわあたくさんの人が言っているようなイメージでいろいろ何か物事が回るというふうな風潮もないわけじゃないわけでございますので、その辺を大変私は逆の意味で懸念しておってしつこく聞いておるわけでございますけれども、ぜひその辺のPRをよろしくお願いしたいなということを…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 五十九団体のうち五十一団体でもう既に制度化されているというお話でございますけれども、それだけいろいろ問題があって、それぞれが一つの解決の手段として制度を設けられてきたという歴史的な経過があるというふうに思うわけでございます。 また一つ懸念でございますけれども、こうして先んじて地方がこうした取り組みを行ってきた中で、状況によっては地方の方が先進的な部分があるということもあり得るわけですけれども、今回のアセスメント法の制定によ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 環境問題といいますのは、ほかの行政分野に比較しまして非常に地域性の高い分野であるということは言えると思うんです。それゆえに、地域の事情に対応した柔軟な対応というのが必要であるというふうに思います。大気汚染防止法や水質汚濁防止法を見ましても、法律が対象としている工場や事業場についてでも都道府県が地域の事情に応じて国が一律に定めた排出基準に上乗せをして独自の基準を条例に定めることができるようになっているというふうに聞いておるん…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 なるほどそうですか。手続法ということで、規制法とは違うということで理解したらいいわけですね。わかりました。 それでは、このアセスメントですけれども、環境影響をあらかじめ予測して、それを評価して、その結果を事業内容に反映させることによってあらかじめ環境汚染を防ぐという、手続法というふうにおっしゃいましたけれども、言うならば未然防止法というふうに考えてもいいと思うんですけれども、環境汚染を未然に防ぐこれは非常に有効な手段であり…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 今回のアセスメントの法制化は、環境庁にとどまらず、先ほど冒頭に申し上げましたように、大変長年の悲願であったというふうに思うわけでございますけれども、これが制定されて、環境庁の立場もありますし、それから環境庁長官という主務大臣としてこれからの運用についてぜひとも頑張っていただきたいと思うわけでございますけれども、それに対しまして、これからの運用につきまして御決意のほどをお聞かせ願いまして、この質問を終わりたいと思いますので、…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○河本英典君 終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第11号
○河本英典君 自由民主党の河本でございます。 きょうは、参考人の皆様方、大変お忙しいところお出ましいただきまして、ありがとうございます。銀行、商社、証券会社ということで、それぞれ立場の違う民間の外国為替に業務上大変かかわりの深いところからのお話を聞かせていただいたわけでございます。衆議院の方では、銀行の方も邦銀ともう一つ外資系の銀行に来ていただいてお話を伺ったようでございますけれども、きょうはその三者にお伺いしたわけでございます。極めて…
第140回 参議院 大蔵委員会 第11号
○河本英典君 ありがとうございます。 やはり、かなり事務的なこと、それから丁寧にやらなければいかぬということで法律を改正するのは大変なようでございます。しかし、先ほど言いましたように、大変なスピードで時代なり経済は動いておりますので、ここら辺をきっちりやるということがある意味じゃよく言われております行政改革なんですけれども、役所を減らすとかお役人の数を減らすとかいうことじゃなしに、一番大切なことはこの辺のスピードを上げることが実は本当の…
第140回 参議院 大蔵委員会 第11号
○河本英典君 それでは室町参考人、私少し誤解しておるかもしれませんけれども、銀行はある意味では為銀ということでマイナス面が大きいのかなというふうに思っておるわけでございますけれども、大きな目でとらえていただいて、先ほどお話がございましたように、東京市場という、グローバルスタンダードを受け入れよということでございますけれども、その辺同じ質問でお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 大蔵委員会 第11号
○河本英典君 ありがとうございます。 タイミングは早くはないけれども、まあいいんじゃないかということでお伺いしたわけでございますけれども、内容につきましては、これは完全自由化と思っていいと思うんです。先ほどから皆様方おっしゃっていましたように、報告義務ですか、報告のことで若干御心配されておるということと、それからそういう報告が規制になってはならないということでございますね。それから先ほど一気呵成という言葉を使われたんですけれども、一連の…