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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府が経済見通しをつくります場合には、雇用者所得が幾ら伸びるか、こういうことを計算いたします。それを前提にいたしましていろんな試算をするわけでありますが、五十七年度は一人当たりの雇用者所得は六・九%ぐらい伸びるであろう、こういうことを想定をいたしております。全体としての雇用者所得は、雇用者の数もふえますので八・六%伸びると、こう想定をしております。実は、五十六年度は一人当たりの雇用者所得は七・五%伸びると、この…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が日本商工会議所の総会で申し述べましたことは、昭和五十九年度に財政再建するという目標でいろいろ政策を進めておりますけれども、しかし、これは行政改革をやったからこの財政再建ができるというものではないし、歳出の合理化をある程度やったかるそれで財政再建ができるものではない。やはり経済が力を回復いたしまして、そこから相当規模の税の自然増収が毎年出てくるという前提条件に立っておるのだ。で、大蔵省の試算を見ますと五十七年…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) いま景気が低迷をしておりますので、先般の閣議で、さしあたり五十七年度予算が通りました暁にはその予算の中に盛り込まれております公共事業を上半期にできるだけ繰り上げて執行することにいたしましょうということを決めました。同時に、災害復旧事業とか、ことしの住宅建設計画のうち公的住宅、これらの分野におきましても上半期にできるだけ繰り上げてやりましょう、こういうことを決定したのであります。そこで、下半期には当然公共事業が激…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどの御質問で、昭和五十七年度の経済見通しの達成はできるかと、こういうお話でございましたから、これは経済情勢の変化に応じて機敏で適切な政策を展開すればそれはできますと、こういうことを申し上げたわけでございます。もちろん、それをやらなければできないということでございますが、ただ、五十六年度につきましては、御質問はございませんでしたが、いま改めて申し上げますと、五十六年度は、第一・四半期は一・二%成長、第二・四半…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私もいま通産大臣がお述べになったとおりだと思います。非常に厳しい状態だと考えておりますが、これからはいろんなやはり工夫が必要でなかろうか。しかも積極的な工夫が必要でなかろうかと、こういう感じがいたします。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 第一次石油危機の後の不況と第二次石油危機の後の不況、現在の状態でありますが、若干違っておるように思います。一つは、第一次のときはアメリカ、ヨーロッパの経済の立ち直りが比較的速かった、こういう感じがいたします。したがって日本の貿易は相当伸びましたけれども、またある程度の貿易摩擦は起こりましたけれども、今回のようなひどい状態ではない。つまり世界に購買力がまだ相当あった、こういうことだと思います。しかし、現在は日本の…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 日本商工会議所の年次総会で永野会頭がどういう発言をされましたか、私は知らないんです。と申しますのは、私は朝早く行ってあいさつをしたものですからそれはわかりませんが、ただ私の述べましたことは、財政再建はどうしても成功させなければなりませんが、財政再建を成功させるためには行革ももちろん成功させなければならぬと思うのです。しかし、同時に景気の方もよくしていく、国の歳入も計画どおりふえる、こういうことでありませんと財政…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府の進めております行革は、御承知のように第一次の段階は昭和五十七年度の予算編成に際してどれだけ合理化ができるか、歳出カットができるかということが第一段階であったと思います。それから、第二段階がつい先般出ました許認可に関する事項と。いまお述べになりました本格的な行革の答申はこの六、七月ごろに出る、こういうことでございまして、その本格的な答申を受けて政府はこれをやっていこう、こういう考え方でございまして、まだ本格…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) これまでの臨調の作業並びに経過等から考えまして、私どもは本格的な答申が出る、このように聞かされておりますので、それを期待しておるわけであります。ただ、政府の方では昨年までは行財政改革ということを言っておりましたが、先般も私は行管長官に確かめたのでありますが、行政改革と財政再建というものはおのずから別個の問題である、こういうお話でございました。つまり行政改革をやれば、当然財政上非常に大きな効果のあるものもあろうか…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、第一回の臨調の答申が、五十七年度の予算編成に際してどういう点を節約したらよろしいか、こういうことが内容になっておったものですから、つまり五十七年度予算編成に関連しての参考意見と、こういうような中身になったものですから、若干、ずっとそのまま誤解が尾を引いておるのかもしれません。しかし、確かに御指摘のとおりでございまして、本来の行革というのは財政再建とはおのずから別個のものである、こう…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私もいま通産大臣がお述べになったことと同意見でございますが、二、三追加して申し上げますと、現時点の貿易摩擦をずっと見ておりますと非常に神経質な議論が行われておる、それから非常に行き過ぎた議論が行われておる、こういう感じがします。 なぜ神経質で行き過ぎた議論が行われておるかということでありますが、それはやはり各国が非常に不景気で購買力が激減をしておる、そこへ日本の商品が出ていった場合に、景気がよければ問題にならぬ…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお述べになりましたことは全部私はそのとおりだと思います。 なお、そのほかに円安の大きな底流をなしておりますのは中東情勢がやはり日本の為替レートに相当響く、こう思っております。エネルギーの分野で非常に弱いという立場にあるものですから国際情勢の変化が敏感に響く。幾つかの条件が重なっておると思いますが、どれがこの一番大きな条件かということになりますと、やはりアメリカの高金利、これがやはり一番大きな条件ではなかろう…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/23

96参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) まず最初のアメリカの高金利の問題でありますが、アメリカ政府は、アメリカの高金利はアメリカのインフレが原因なんだと、インフレを鎮静化させる間はどうしても高金利政策が必要だ、もうしばらく待ってもらいたい、こういうことを言っておったのであります。特に昨年末まではインフレも大分鎮静化する気配ができたので、五十七年度中には長期プライムが一けたになるであろう、こういうことをリーガン財務長官あたりは言っておったのでございます…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河本敏夫君) いま政府の進めております社会経済の発展計画、七カ年計画というものがございますが、その一番大きな柱の一つがこの道路建設の五カ年計画でございます。これは、わが国の社会資本投資の中核になっておるわけでありますが、その財源の最大の柱がいまお述べになった特定財源だと思います。したがいまして、ずっと将来のことといたしましては、これは国全体の問題として総合的に検討する必要はあろうかと思いますが、現時点では私は建設大臣の御意見…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河本敏夫君) 七カ年計画に基づきましていま十数本の五ヵ年計画がございます。いまお述べになりました下水道の計画とか、公園の計画、住宅の計画、すべて重要な社会資本投資計画でございますが、この特定財源のないところは一般会計とか、財投等から資金を持ってくる、こういうことになっておりまして、もしこの道路の特定財源を一般化してしまえば、それはまた一般会計からその分だけ持ってこなければならぬ、こういうことにもなりますから、だから同じことだ…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/19

96参議院 本会議 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 昭和五十六年度の経済成長目標についてお話がございましたが、当初五十六年の目標を五・三%に設定をいたしましたが、これは四十五年基準にしておったのでございます。その後、五十年基準にこれを改めましたので、五・三%は四・七%になりました。中身は全く一緒であります。さらに、経済情勢の変化に応じまして、昨年の秋、成長目標を四二%に修正いたしましたが、先ほど総理からお話しのように、現在はこの目標を達成することはきわめて厳しい…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/19

96参議院 本会議 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 新経済社会七カ年計画というのは、昭和五十四年から六十年までの計画でございます。この間、平均いたしまして実質五・一%の経済成長を続けていこうということでありますが、毎年事情が違いますので、ある年は五・一%以下、またある年は五・一%以上と、こういうこともあろうかと思いますが、七年間おおむね平均いたしましてこの水準を達成したい、こういう目標でございます。 これは、この程度の成長をすることによって国民生活を向上させ、わ…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/19

96参議院 本会議 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 住宅問題についての御質問がございましたが、いま建設大臣からお答えがございましたので省略をさせていただきます。 それから景気を回復するためには国民の購買力を高めることが必要ではないか、こういうお話でございますが、その点はまさにそのとおりだと思います。ただ、購買力を高めるのには物価の問題もございます。それからベースアップの問題もございます。あるいは公的負担の問題もございます。 そこで、ベースアップの問題につきまして…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/19

96参議院 本会議 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 景気についてのお話がございましたが、政府は先ごろの閣議におきまして一連の景気対策を決定いたしまして、これをいま実行に移しております。引き続きまして、内需中心の景気の維持拡大を図っていきたいと考えております。この際、やはり物価の安定ということが何よりも大切でございますので、物価政策には格別の注意を払っていきたいと考えております。また、経済の激動期でございますので、変化に即応した対策を考えていきたいと考えております…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/18

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 先般、五十六年度第三・四半期の国民経済統計速報を発表いたしましたが、御案内のとおりの内容になっております。内需はやや回復の徴候が見えますが、外需の大幅なマイナスということで差し引き〇・九%のマイナス成長、七年ぶりでマイナス成長になりました。しかし、内需が回復の方向に進んでおるという傾向も出ておりますので、将来の展望についてはそれほど悲観をするという状態ではないと私どもは思っております。もっとも、第一・四半期が一・二%成長…