河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 内需につきましては、指標の示すとおり緩やかな回復過程にあることは事実だと思うのです。ただ貿易が昨年の秋から急速に落ち込んでしまったと、こういうことのために全体としての経済はいまマイナス成長になっておる、こういうことでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 自由に使えるお金があれば消費もふえますし、住宅も建つということでありますが、自由に使えるお金がふえないというところに一番の原因があるわけであります。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業が消費それから住宅と非常に大きな関係があることは御指摘のとおりでございます。消費が落ち込めば中小企業の状態が悪くなりますし、住宅が落ち込めばこれまた中小企業の状態が悪くなる。 そこで、ことしの経済見通しの中で非常に大きく狂いましたのは、中小企業の設備投資が予定よりも相当落ち込んだということでございます。ある程度は進んでおるのですけれども、予定ぶりも十数%落ち込んだと、こういう感じがいたします。ここにやは…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 第三・四半期の国民経済統計、マイナス成長になっておりますが、この一番大きな原因は、輸出関係が急速に落ち込んだということでございます。外需の関係がマイナス一・三%、これまでずっと外需がプラスで、しかも相当大幅なプラスでございましたが、それが急速に大幅なマイナスになったということでございます。 内需の関係では、民間経済は在庫調整もほぼ終わりましたので、やや引き続き回復の方向に進んでおりまして、プラス〇・七%という数…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 大蔵大臣がお述べになったとおりでございますが、政府はこれまでは減税問題については一応の見解を持っておりましたが、しかし、大蔵委員会の五党の協議を最優先すると、そういう方針を決めておりまして、権威者のそろっておられます大蔵委員会において国民経済全体の立場から、私は有益な結論、効果的な結論が出ることを期待しております。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の年末に五十七年度の経済見通しを政府が策定をいたしましたときも、民間の権威ある十五の調査機関は政府と異なった見通しを出しておりました。したがいまして、いまお述べになりました研究センターの見通しもそういう民間の見通してございますからそういう見通しもあろうかと思いますが、政府の基本方針は上半期にできるだけ公共事業等公的住宅を繰り上げて執行していこう、そして世界経済もある程度回復をし民間の活力もある程度それに従っ…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十六年度の政府経済成長見通しは、現時点でこれを達成することは非常に厳しいと考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) そのように考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の十二月の予算編成時点と比べまして相当厳しい状態になりましたので、そこで先ほど申し上げましたように、五十七年度の公共事業、公的住宅をできるだけ繰り上げてみよう、こういうことを決めたわけでございますが、全体としての考えをどうするかということにつきましてはまだ政府部内で意見は固まっておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 七五%以上ということでございますので、どこまでやれますかいま相談をしておるところでございます。できる限り最大限にやる、こういう方針でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 党の方からは八〇%以上やるべし、こういう強い要請も出ておりますし、技術的に可能な限り最大限ということでございますから、できれば八〇%近くいけば大変結構だと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 政府は五十九年度に財政再建をなし遂げると、こういう目標を掲げております。一方で行政改革を本格的にやろうということで進めておりますが、行政改革が成功すれば直ちにそれが財政再建の完全な成功につながるかというと、これはそうではございませんで、昨年の末にこの二つの概念は別個のものであるというように区別して考えるようにしております。そこで、財政再建を成功させるためには行政改革ももちろん成功しなければなりませんが、同時にわ…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、昨年の年末まではややもすると行政改革と財政再建は混同されておったのでございます。しかし、これはもう別の概念であるというように明確に区別する必要があるということで、政府部内でいま合意を得ております。したがいまして、景気の回復ということは財政再建のために絶対の条件であるということについては、これは共通の認識を得ておりますが、さてその中身につきまして、やり方はどうするかということまではま…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) いま政府が内需拡大の対策として特別に配慮をしておりますのは、第一に公共事業め大幅な前倒し執行であります。それから第二は、五十七年度の住宅投資計画の中での公的住宅、これまた上半期にできるだけ前倒し執行していこうと、こういうことを考えております。それから第三には、やはり先般の閣議で金融を機動的に運営をするということを決めておりますが、これは民間の設備投資ができやすいような、あるいは住宅投資ができやすいような、そうい…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 可処分所得がふえるためには所得そのものがふえなければ、これはもうどうにもなりません。それから所得がふえましても物価が上がったのでは、これは可処分所得がふえたことにはなりませんから、物価の安定が大事であります。それから同時に、公的負担が非常に重くなるということになりますと、これまた可処分所得が減りますから、だから、所得がどうなるか、公的負担がどうなるか、物価がどうなるか、この三つの観点からいろいろ考えていかなけれ…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、このグリーンカード制度を実施した場合に一番の大きな問題は、わが国のこれまで比較的高かった預貯金の伸びが一体どういう影響を受けるか、ここがやはり一番のキーポイントでなかろうかと、こう思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 私はよくわかりません。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十六年度の政府の経済見通しで一番違った点は貿易の落ち込みと、それと雇用者所得の伸びを、当初想定しておりました点が相当違っておる、それによる消費、住宅、中小企業等に対する影響、それが非常に大きな悪い影響を及ぼしておる、こういう趣旨のことを申し述べました。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 金融政策につきましては、政府の方では引き続いて機動的に運営をすると、その基本方針を決めておりますが、機動的に運営するという意味は、現在の経済情勢のもとでは、条件が許せばできるだけ低い水準に持っていきたい、こういうことでありますが、いろいろな外的条件等もございまして、なかなか思うようにやれないというのが現状でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 日銀総裁のお述べになったとおりでございますが、現時点では物価の問題はまず心配はない、このように考えております。