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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1982/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 円安になっておる分だけ、この卸売物価はやや上昇ぎみでございます。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 経済企画庁でもいろいろ検討いたしました結果、ことしの一月に七年計画を三回目のフォローアップをいたしまして、なるほど一時に比べますとわが国の潜在成長力は若干低下しておるかもわかりませんが、昭和六十年度まで平均で五・一%見当の経済成長を達成するということは可能であると、こういうことを見直して見通しを立てたところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) いまの段階では、何しろ世界経済が戦後最悪の状態になっておると、こういう状態でございますから、本当に正確な見通しを立てるということはむずかしいのですけれども、若干落ちる傾向は確かにあろうかと思いますが、まずまず先ほど申し上げましたような安定成長路線を続けるというその基本路線は変えなくてもよろしいと、こういう結論でございます。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、五・一%成長見当は十分可能だということでありますが、しかしこれは毎年五・一%成長するということではございませんで、七カ年間平均してほぼその見当の成長をやることは可能であろうと、こういうことでございますから、五・一%以下の年もありますしそれを超える年もあると、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 七カ年計画では、消費者物価を平均五%と、こう見ております。しかし、これも七年間の平均をそう見ておるわけでございますから、時にはそれを若干超える年もありましょう。七%、八%になる年もありましょうが、三%になる年もあると思うのです。したがいまして、七年間の平均でございますから、現時点は物価が非常に低い水準にございますから名目成長率も低くなっておりますけれども、もう少し長い日で私どもは判断をいたしておるところでござい…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、この七年計画を見直したらどうだと、こういう議論があるのですが、それに対しましては、昨年の春以降、経済審議会に長期展望委員会というものをつくっていただきまして、今後二十年間、二十一世紀を展望して日本の社会経済がどのように変わるのか、こういうことについていまいろいろ検討していただいておりまして、もう二、三カ月もすればおよその結論が出ることになっております。臨調の本格答申もここ二、三カ月の間に出るようでございま…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) いま建設省の方から御説明がございましたが、新年度の予算では住宅金融、それから税制を含む土地政策あるいは中古住宅の建てかえ政策、相当思い切った内容になっております。それで私どもは五十六年度は百十五万戸見当に落ち込んでおりますけれども、約一割見当百三十万戸までぐらいの回復は可能である、このように判断をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、日韓の今回の経済協力問題は、ようやく従来のわが国の経済協力の基本路線の線に沿いまして軌道に乗ってきたと、こう思っております。先ほど外務大臣からいろいろお話がございましたが、あの線で進んでいくならば私は軌道を外れることはないと、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) この話は昨年から始まったわけでありますが、実は昨年の初めごろの話は、私どもも理解に苦しむようなことが若干ございましたが、その後先方の新五カ年計画もようやく詳細が固まったようでございます。現時点では従来の日本の経済協力、その基本路線をずっと守りながら話は進んでおると、このように判断をしております。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/26

96参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) やはりこの貿易摩擦の問題を本格的に解決するということのためには、日本としては市場の開放体制も当然つくらなければならぬと思いますが、同時に、先ほど御指摘の円安の問題、この問題にも日鼻をつけなければならぬと思いますし、同時に白内の購買力、これも一つの条件だと思います。それから、やはり根本的には世界経済の回復と、こういうこともあろうかと思いますが、すべてのことを並行して進めませんと本格的な解決にはならないと、こう思い…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/26

96参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 まず、わが国経済の現状について申し上げます。 第二次石油危機の影響に加え、世界的な高金利のため、多くの国が、いまなおインフレと失業に悩まされている中で、わが国経済は、比較的良好な成果を上げてまいりました。石油価格高…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 これからのスケジュールは、三十日に経済対策閣僚会議を開きまして、外務大臣の報告とそれから江崎ミッションの報告を聞くことにいたしております。その報告を詳しく聞きまして、そしてその上でどう対応したらよいかということを判断をする、そういうスケジュールを組んでおります。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 いま貿易摩擦が非常に厳しい状態になっておりますのは、世界的な深刻な不況というものが背景にありまして、各国の購買力が落ち込んでおる、ここに一番大きな原因があるわけであります。 そこで、先ほども外務省の方から、世界経済の再活性化が次のサミットの課題になるであろう、こういうお話もございましたし、それから、自由貿易体制を守りながら貿易の拡大均衡の方向に持っていかなければならない、こういうお話もございました。なおそのほかに、やはり…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 これは相手のあることでありますから、日本だけのことはなかなか思うように通らないと思いますが、日本の立場だけで物を言うわけにはいかぬと思います。そこで、いま通産省からお話があったわけですが、私から言えることは、通産省しっかりやってください、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、日本として具体的にどう対応するかは何も決まっていないのです。いろいろな人がいろいろなことを言っておるようでありますが、これはそれぞれの判断において意見を開陳しておられるのだ、こう思いますけれども、政府としてのまとめた判断は、三十日に経済対策閣僚会議を開いて、外務大臣と江崎ミッションの報告を詳細に聞く、その上で総合的な判断をする、こういうことでございますので、具体的な対応はいまは決まっていない…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 ああいう考え方は、私は、むしろ相手国の保護貿易的な考え方を助長する、このようにも思いますので、ああいう考え方には賛成できないのでございますが、現在はあの意見はおさまった、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 やはりアメリカとの関係は農産物が最大の課題だ、このように私どもも考えております。そこで、党の方からも農林部会長に特別に江崎ミッションに加わっていただいておりますし、それだけではなお不十分だということで、総合農政調査会長にも参加をしていただく、こういうことで行っていただいたわけでございます。しかし、それでは牛肉の問題はどうするのか、オレンジの問題はどうするのかということになりますと、これも、先ほど申し上げましたように全体の…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 いまのところはそういう計画はございません。

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 まだ五十六年度が終わっておりませんで、五十七年度というと来年度でございますので、なかなか正確な見通しは立てにくいのですが、ただ、昨年の年末にこの目標を設定いたしましたときには、私どもはこの目標を達成するために一つの条件をつけております。それは、経済が激動期でございますから、その変化に即応して機敏で適切な対策をとっていく、それを前提条件にしておるのでございます。世の中が変わっておるのに何もしないでじっと見ておるということで…

自由民主党経済企画庁長官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 上半期七五%以上、こういうことでございまして、技術的に可能な限り最大限上半期に執行していこうということでございます。 いま公共事業は、中央の関係で一般会計と財投を合わせまして土地代を除きまして十四兆、地方の関係で約十兆、二十四兆ございます。それを七五%以上、八〇%近くまでやるということになりますと、ざっと一九兆上半期にやる、下半期は五兆しかない。そこで、いまのように、下半期の事業量というものが非常に少ないではないか、もし…