河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1958/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(河本敏夫君) 先ほどちょっとお答えいたしましたように、今後、参議院から一名ということを条件として推薦をお願いする考えはありません。
第29回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(河本敏夫君) そうです。
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(河本敏夫君) このたび、経済企画庁の政務次官に任命せられました。きわめて浅学非才でございますので、よくその職にたえ得るかどうか、非常に心配しておりまするが、今後懸命に努力いたす所存でございます。どうか皆様方の御指導のほどをお願いいたしまして簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
第29回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本政府委員 私は今度政務次官になりました河本敏夫でございます。きわめて不敏の者でございますが、懸命にやりたいと思っておりますので、どうか皆さん方の御指導と御協力を切にお願い申し上げまして、簡単でございますがごあいさつにかえます。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 私は、主として大蔵大臣に対しまして、今度の補正予算及び今日午前中御説明になりました来年度予算の骨格につきましてお尋ねしたいと思いますが、その前に岡野経審長官にそれらの前提となると思われる現在の経済情勢及び今後の見通しにつきまして二、三お伺いしてみたいと思います。 政府は、これまで機会あるごとに低物価政策を堅持するということをしばしば言明いたして参つたのでございますが、この低物価政策ということは、物価を現在以上に上げないという…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 ただいまの御答弁でははつきりしないのでございますが、遠い将来の目標としては、積極的に物価を引下げて外国の水準に近づけるのだ、しかし現在の状態においてはなかなかそれが困難である、従つて当面の目標としては現在以上に物価を上げない、こういうことが精一ぱいである、このように理解してさしつかえございませんか。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 ところが、そのような政府の目標というものは、最近少しも実効を現わしておらないのでございます。御承知のように、朝鮮休戦直後の物価は、これは岡野さんのところで発表せられました数字によると、英国、フランスの物価は、動乱直前に比べて約三割高くなつておる。米国、カナダは約一割高くなつておる。西独は約二割強高くなつておる。ところがわが国では、朝鮮の休戦直後におきまして約五割三分高くなつておるというのが、経審の発表でございます。しかしなが…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 岡野経審長官は、朝鮮休戦後におきましても外国の物価の大勢に逆行して日本だけが上つておる、こういうことをお認めになつたのであります。 それで問題を次に転じまして、生産、貿易及び国民所得に関しまして簡単に御質問を申し上げます。本日午前中の大蔵大臣のお話では、来年度の国民所得は、本年度は五兆八千二百億であるが、約六%増加して六兆二千億くらいになるであろう、こういうことを言われました。この作業は多分経審でやられたのだろうと思いますが…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 経審の本年度初頭の見込みでは、ことしの鉱工業生産の水準は多分横ばいを続けて、昨年度見当である、こういうお見通しを発表になつておつたわけでありますが、最上の数字は昨年に比べて約二割増し見当の数字がずつと続いております。こういうふうな大きな見込み違いが出て参りましたおもな原因はとういう点にございましようか。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 そこで大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、先ほど岡野経審長官の御答弁並びに私の調べたところによりますると、このように生産が昨年度に比べまして飛躍的に増加いたしましたおもな原因は、財政の散超によるところの投資の増大、それから滞貨金融、消費景気、これらが生産を上昇させたおもな原因であろうと思うのであります。従つて現在の生産上昇というものは基礎がきわめて薄弱なものである、こういうふうに私たちは理解しておるのでございます。しかも…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 委員長にお願いいたしますが、出席要求をいたしておきました各大臣に順次質問いたしたいと思いますので、早く御出席になりますように督促していただきたいと思います。 私は、先ほど大蔵大臣の言われました来年度の国民所得に対する見通しに対しましては、先ほど申し上げましたような理由によりまして、多少見解を異にするものでございます。しかしながら時間の関係でこれ以上深くは申し上げません。 続きまして大蔵大臣に質問したい点は、大蔵大臣は数日来本…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 なお昨日及び本日大蔵大臣が明らかにせられました来年度当然増加すると思われる歳出は、確定したものは、給与ベースの改訂分は税のはね返りを考慮するならば、二百億ないし二百五十億、それから軍人恩給が、今年は九箇月だつたのが来年は十二箇月になるから、自然に二百二十億増加する。それから連合国の財産補償費が百億ふえる、それから農業共済保険は五十億ないし百億ふえる、それから船舶関係が約五十億ふえる。約七百億円見当に関しましては自然に増加する…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 それでは外務大臣にかわりまして、大蔵大臣にお尋ねいたします。大蔵大臣は連合国財産補償費が約百億増加すると言われましたほか、賠償関係の経費においてある程度増加するであろう、こういうお話かござしました。ある程度増加するであろうという数字は大体どの程度でございましようか。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 私は委員長に、八人の大臣に出席を要求しておきました。見たところ三人しかおられませんが、あと五人の大臣は出席せられないのでございますか。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 それではもう少し質問を進めまして、大臣がお見えにならぬときには私は延期したいと思います。 そこで大蔵大臣に重ねてお伺いしたいのでございますが、新聞紙の伝えるところによりますと、先般岡崎外務大臣が東南アジアを旅行せられましてそうして日本の貿易を進めるためにも、東南アジアどの賠償問題及び外交問題を解決しなければならぬ、最低五億ドル見当のものを七年ないし十年くらいで払うように話をまとめたい、こういうことを申されておるということが新…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 外務大臣がお見えになりましたので重ねてお伺いいたしますが、先ほど大蔵大臣にお尋ねいたしておりましたことは、外務大臣は先般の東南アジアを旅行せられまして、東南アジアとの外交貿易を促進するためにはまず賠償問題の解決が先決である、であるからどうしてもこれを急いで解決する必要がある、そうしてその目標は大体それぞれの関係国に対して約五億ドル見当のものを七年ないし十年くらいで払うようにして円満妥結したい、こういう意味のことが新聞に報ぜら…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 建設大臣がおりませんので大蔵大臣に続いてお尋ねいたしますが、昨日来防衛関係の費用については、目下防衛計画を検討中であるから、その計画が明確にならない限りはつきりしない、こういうことをおつしやつたのでございますが、これは当然だろうと思います。ただしかしここではつきり言い得ることは、本年度の予算におきまして、予算外国庫契約は約百三十億ばかりございますが、これは当然来年度の予算で出て来る数字でございます。従つて本年度見当の防衛費が…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 しかしながら予算外国庫契約にまわされた分の防衛関係費の内容を検討してみますならば、そう遠い将来において現われて来る数字ではございません。当初の保安庁の計画では今年予算に組んでもらいたい、こういうふうな要求のものを、特にいろいろな事情を考慮して来年度にまわした分でありますから、これがさ来年以降に現われるということは当然予想せられないのであります。少くとも来年に全部現われる、こういうふうにわれわれは予想するのでございます。この点…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 建設大臣がお見えになりましたならばお伺いする予定であつたのでありますが、まだお見えにならないようでありますから詳細は後ほどお伺いすることにいたしまして、大蔵大臣にごく大要だけお伺いいたします。それは災害関係の経費でございます。御承知のようにことしの災害関係の経費は昭和二十七年度以前のものが三百億、農地関係のものが百億、それから本年度の災害のものが三百数十億になりまして、約八百億になつておるのでございます。ところが先般の臨時国…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本委員 先ほど大蔵大臣のお述べになりましたような点が問題になつておりますので、私は建設大臣にはたしてそういう事実があるかどうかということにつきましてお伺いしたいのであります。でありますからこの問題は後ほどに持ち越しまして、つい一箇月足らず前に決定せられたあの補正予算が著しく不当なものである。あるいはまた相当な不正が盛られておるものであるというふうなことが、はたしてあるのかどうかということにつきまして、私は後ほど御質問したいと思います…