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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 先ほど大蔵大臣のお話の点は後ほど重ねてお伺いいたします。しかしながら大蔵大臣の強調せられるように、先般の災害予算がきまつたのは、ただいまからわずか三週間ばかり前でございます。わずか三週間ばかり前にきまつた予算に対しまして、大蔵大臣がそういうふうな無責任な予算を組まれたと私は思わない。大蔵大臣はこれに対して直接の責任があるはずでございます。はたしてそういうことがあるならば当然そのときからそういうことは予想せられておつたところで…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 減税国債は当然中止になる、そうなつて来ますと、産業投資特別会計から日本重要産業投資のために開発銀行に出資された二百億という財源が減少することは明らかでございます。従つてこれらに対する対策を何らか立てなければならぬ、同時に昨年度の予算を調べてみますと、見返資金特別会計からやはり産業投資に百八十五億振り向けられております。ところが見返資金特別会計は現在のところ産業投資特別会計に吸収せられまして、財源がもはや残つておらない。である…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 私は特にそういうような御説明がありましたので、質問しておるのでございます。それと同時に大蔵大臣に御注意願いたいのは、ただいま提出されておりまする補正予算でございます。これまでであるならば、昨年までは当然十五箇月予算の一部として審議をせられておつたのであります。そういうふうなことがここ数年間続いておつたのであります。従つてこの三箇月だけの臨時の予算は、来年度の予算の骨絡がわからぬという、こういうような形では私は補正予算の審議は…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 一割、約七万三千人の人員整理をするならば、人件費、物件費を合せまして約百九十億円見当の節約ができるだろう、こういうことがやはり新聞に報ぜられております。しかしながら、そういうふうな行政整理をやることの善悪は別といたしまして、かりにやるといたしましても、来年度は退職資金であるとか、そういうふうなものに相当の金がかかる。であるから、それらが実際上財政面の余裕となつて現われて来るのは明後年以降のことである。来年度にはかえつてマイナ…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 建設大臣はお見えになりましたか。

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 それではお伺いいたします。先ほど大蔵大臣は、ことしの災害対策費は相当な不正がある、それから不当な支出が行われておる、こういうふうなお話がございましたが、われわれは、なるほど部分的にはそういうものが多小あるかもわからぬ、しかしながら、それは部分的なことであつて大勢を制するものではない、こういうふうに考えておるのでございますが、その点いかがでございましようか。

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 そうすると、大蔵大臣の話と少し食い違いがありまして、水増しというのは大蔵省が辛く査定するから水増しのように見える。こういうことであつて、非は大蔵省の方にある、こういう説明をせられておるのでございます。私は時間の関係でこの問題は深く追究する意思はありませんけれども、しかしながら部分的にこういうことがかりにあつたとしても、大勢を制すほど大きなものでなかろう、私はこういうふうに思うのでございます。 なお、この点に関連いたしまして、…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 農林大臣に、ついででありますから、お伺いいたしますが、この問題と少し離れまして横道にそれますけれども、米価の問題でございます。本年夏の三党共同修正によるところの予算修正に際しまして、完遂奨励金というものが、石当り八百円出されることになつたのであります。そのときの三党間の話合いでは、完遂奨励金というものは、これは名前は完遂奨励金であるけれども、基本米価引上げの変形である、であるから単に義務供出によつて出されたものに限らず、超過…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 防衛関係の問題につきましては、先ほど大蔵大臣にお伺いいたしましたので、保安庁長官は御退席願つてもけつこうであります。 続いて大蔵大臣にお伺いいたします。大蔵大臣は各種の補助金を削減するということを言われておりますが、本年度はなるほど千七百億円見当の補助金がいろいろな形で出されております。しかしながら大蔵大臣の整理したいといわれている数字というものは、私は多分零細な補助金、これを対象にして言われているのであろうと思うのでありま…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 非は大蔵省になければ、非は建設省にあるわけです。先ほどからの質疑応答をごらんになれば明らかだ。どちらかにあるはずなんだ。いずれにいたしましても政府の責任だ。大蔵省か建設省か、どちらかに非がなければこういうことにならぬはずです。これは内閣の責任である。だから私は大蔵省であろうが建設省であろうが、それはさしつかえないと思う。 続いて本論にもどりまして、時間も参りましたので結論を急ぎたいと思います。それで先ほど来いろいろ大蔵大臣の…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 私は大蔵大臣に対しまして、インフレ的な予算をやれ、こういうふうなことを申し上げたのではない、大蔵大臣がやろうと思つておられるところの超均衡予算というものは、私は双手をあげて賛成なんです。非常にけつこうだと思う。思うが、しかし現在の日本の財政の現状からいつて、なかなかむずかしい点があるではないか、少くとも物価が一割くらい下る、こういうふうな見込みでも立てば編成可能であるけれども、そうでなければ大蔵大臣がけさほど御説明のいろいろ…

改進党1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本委員 この際公務員給与の引下げであるとか、あるいは消費者米価の引上げであるとか、公共料金の値上げであるとか、電気料金の引上げであるとか、こういうふうな基本物価の引上げというものは、来年度の予算と並行してこれを慎重に検討せられたい。しかしながらそうしますと、ベース・アップは延びますから、この間先般の税制調査会の答申を尊重いたしまして、この所得税を中心とするところの減税案を中心に、これを繰上げて一月から実行する、こういう線を私は勇敢に…

改進党1953/07/17

第16回 衆議院 予算委員会 第25号

○河本委員 ただいま修正案の大体のことにつきまして御説明がございましたが、なおその詳細と、あわせて修正案をつくりましたその基調をなしておる財政、金融、産業、貿易政策に関しまして所信の一端を申し述べたいと存じます。 政府提出の二十八年度予算は、大蔵大臣の説明にも明らかなるごとく、前国会において衆議院の議決を経た後不成立となつた予算を基調とし、そのあとの情勢の推移に伴い多少の調整を加えておるが、最近の朝鮮における休戦の見通しが強くなつておる…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○河本委員 質問に入るに先立ちましてまず委員長にお伺いいたします。先般委員長を通じまして政府に資料を要求いたしました。第一が、わが国経済再建計画に関する諸資料であります。第二には、本年度の国民所得の配分計画、第三には、本年度金融機関資金需給計画、第四には、財政蓄積資金の内訳、これは五月末の分でございます。第五には、三月末、五月末における昨年度予算の支出状況、第六には、保安隊の装備及び訓練の強化計画、第七には、保安隊の編成内容、装備内容及…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○河本委員 私はまず大蔵大臣に本年度の予算をどういうふうな立場から御編成になつたか、この問題につきましてお伺いしたいと思います。この予算案を審議するには、政府の長期にわたる経済再建計画が提出せられ、その計画の一環として本年度の予算を審議するのが順序であろうと思います。先般新聞紙上に、吉田総理大臣は長期経済建設計画を軽視せられておるかのごとき記事が出ておりましたが、これは何らかの間違いであろうと思います。特に今国会におきまして政府は日本の…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○河本委員 大蔵大臣のお話によりまして、大体予算を組まれたその前提であるところの一応の計画というものがわかりました。しかしながら私がいろいろ検討してみますのに、それらのいろいろな計画が箇々には取上げられておるけれども、具体的に総合的にこれが取上げられておらぬのではないか、こう思われる点が多々あるのでございます。一例をあげますならば、経審で御立案になつておりますいろいろな案を見ますと、大体今後五箇年間で食糧増産であるとか、あるいは電源の開…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○河本委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁は私ははなはだ不満でございます。というのは、私が一例として申し上げました電話のことは、すなわち全体の計画から見ましてはなはだしくつり合いがとれておらぬということが一つと、それから先ほど大蔵大臣は、電話は自分でやれるのだからよろしいとおつしやいましたが、かりに自分でやれる仕事にありましても、やはり経済の自立、こういうふうな計画を長期にわたつてやるためには、やはり自己資金といえども、ある程度計画の中に織…

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○河本委員 私が御質問いたしましたのはそういう点ではございません、木村長官は、保安隊は増員する計画はないが、訓練の強化と装備の充実によつてこれを実質上強化するように持つて行きたい、こういうお話がございましたが、この装備の充実と訓練の強化に関する計画があるはずでございますから、これをお示し願いたい、こう言つておるわけであります。

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○河本委員 そこで木村長官に重ねてお伺いしたいのでありますが、そういう装備充実の計画というものは、毎年毎年思いつきで立てられておるのではないと思います。保安隊というような重要な性質を持つたものを強化するについては、装備の充実も年度計画があろうと思いますが、この点につきましてお伺いしたい。

改進党1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○河本委員 そうするとただいま問題になつておりまするいわゆる木村試案というもの以外にはいかなる長期にわたる計画案もない、こういうことでございますか。