河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 逓信委員会 第1号
○河本国務大臣 まず最初に、値上げの問題でございますが、これは、私は繰り返して恐縮でございますけれども、公社の独立採算制を堅持させるためには、絶対に十二・五%の値上げが必要である、かように私はかたく信じております。ただし、それ以外の要素で独立採算制を一時的にでもくずせ、こういうふうな議論がかりに出てきても、それは困るというような談判をいたしまするけれども、交渉はいたしまするけれども、しかし、交渉の過程におきまして、やはり大所高所から判断…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) まず、放送法についての考え方でございますが、これはぜひ改正をしたいと考えております。私自身は、個々の具体的な内容につきましては、まだ白紙の立場にありまして研究中でございますが、これまでの経過、答申の内容、こういうものを当然に参考にする所存でございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 前大臣が、どういう発言を対外的にされたかということにつきましては、詳細存じませんが、よくその発言の内容を検討してみたいと思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 過去の経過はよく知りませんが、しかし、言論の統制などということは、これはもう民主主義にとってたいへんなことでございます。ですから、これはできるだけやらない、こういう基本方針をとるべきではないか、かようにいま考えます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 十二名の定員を五名ないし八名に削減するという問題につきましては全然関知しておりません。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、五名とか八名あるいは十二名という数に問題があるのではなくして、むしろ経営委員をどう選ぶか、経営委員はどういう人がなるべきか、こういう点こそ一番大事な点ではなかろうかと思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 経営委員の選び方につきましては、放送法できまっておるようでございますが、しかし、原則的にいいますと、この放送事業というものが公共的な性格を持っておるという観点から、そして非常に大きな影響力を持っておるという観点から考えまして、それにふさわしい人を選ばなければならないということが放送法に詳細に規定されてあるわけでございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 必ずしも理想的にいっておるとは思いませんが、若干の問題点はあるかと思いますが、しかし、まあまあうまくいっておるのではないか、かように考えます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまのところ教育、文化、科学、産業、この代表から一応選ぶということになっておりまして、そういう選考方針をとっております。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま手続をしておるところでございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 数日前から国会に対して必要な手続をいたしましておるところでございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 仰せのように、十二月の十六日で期限が切れたことは事実でございます。そこで、その二、三日前に後任を決定いたしまして、そうして手続をいたしております。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 後任の選考決定がおくれたことはまことに遺憾でございます。今後はかようなことのないように、できるだけ早くきめたいと思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) その問題につきましては、今後御趣旨を尊重いたしまして十分検討いたします。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) さような意味ではございません。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 尊重をする所存でございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 御趣旨はよくわかりましたが、いつから具体的にそういうふうな措置をするかというふうなことにつきましては、よく検討さしていただきたいと思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) そういうふうに決定をしたというふうに御理解をいただくと困るのです。そういう意味ではございませんで、答申案に盛られておる趣旨等もございますし、ただいまの御質問の趣旨もよくわかっておりますので、そういうことを尊重しながら、今後検討をしていきたい、こういう意味でございまして、それをきめたということではございません。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 答申案を尊重して、それを重要な参考意見にしたいということと、答申案をそのまま採用し、決定するということはおのずから違うのではないかと思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 審議会に対する諮問というものは、大臣が参考意見にするためにお願いするわけですね。ですからいろいろな審議会からいろいろな答申が出されます。しかし、それを全部そのまま採用するというものではないと思うのです。やはり重大な参考にはするけれども、その中でやれるものとやれないものがある。おのずからよく検討してやると、これが基本原則であろうと思います。しかし御質問の点に関しましては、答申案の趣旨であるとか、そういうことをよく…