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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 私はこのたび郵政大臣を仰せつかりました。 しかし、郵政業務につきましては全くのしろうとでございますが、郵政行政というものは非常に重大であるということをよく知っておりますし、ことに、国民生活、文化、経済、各般にわたりまして非常に重大な役割りを果たしておりますので、その責任を痛感をいたしております。 懸命に努力をする所存でございますので、委員各位の御指導と御協力を切にお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手)

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 現在すでに提出の確定しておりますものが数件、検討中のものが数件ございますが、詳細は官房長より報告させます。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 有線放送電話につきましては、従前のいきさつ等を十分考慮いたしまして、善処したいと思います。 それから簡易郵便局法の一部を改正する法律案につきましては、これは御意見がございましたが、内容はよく検討いたしますけれども、これはぜひひとつ御審議をお願いしたい、かように存じております。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 御趣旨はわかりましたので、御趣旨の点は検討いたしますが、しかし、先ほどお答えいたしましたとおりでございまして、この法案につきましては、ぜひ御検討をいただきたい、かように存じております。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 音声放送全体についての御意見は、大体賛成でございます。 しかし、FM放送の問題につきましては、NHKにつきましては御指摘のとおりでございまして、民放につきましては、四地区につきましては特に需要が非常に多うございます。希望が非常に多うございまして、この四地区だけは全体と切り離しまして早くしたい、あとの分につきましてはどうするか、目下検討中でございます。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 御趣旨はよくわかりました。慎重に検討いたしますが、四地区についての最終決定をいたしますときには、ただいま御指摘の、全部のビジョンを明らかにいたしまして決定をしたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 御激励を賜わりまして、ありがとうございます。 私は、就任いたしまして、省内の幹部の者を集めまして、こういうことを言ったんでございます。自分はしろうとであるから、省内の専門家の意見はもう徹底的に聞きたい、しかし、徹底的に意見を聞いた上で、しろうととして良識ある判断を下し、勇断をもって実行したい、こういう決意を述べたのでございますが、そのとおりまいりますように努力していきたいと考えております。 それから第二の問題でございます…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 郵便事業をどうすれば最も能率的に運営できるかということについて、先般諮問機関をつくりまして、それに諮問中であることは御承知のとおりでございます。私は、先般特に出席をいたしまして、委員の皆さま方に、できるだけ早く答申をしていただきたいということと、それから、答申の内容というものは、郵政事業が迅速で正確で、しかもどうすれば能率よく安くいくかということが主眼であるから、そこに主眼を置いてわかりやすい答申をしていただきたい、この…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 現在の貯金契約者の中から、ぜひ貸し付け制度をつくってもらいたい、もし貸し付け制度があるならば解約しなくても済むケースが非常に多いのだ、こういう強い要望が出ておりますし、現に、いろいろ調べてみましたところ、やはり解約された方々の中でも半分以上の方が、もしそういう制度があれば自分は解約しなくてもよかったのだ、こういう意見を言っておられます。そういうことでもございますので、一部には強い反対があるようでございますが、銀行業務とは…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 ただいま御指摘の、電電公社の料金体系をどうするかという問題でございますが、これはもう御承知のように、非常に古いものでございまして、不合理な点がありますので、ぜひこれは合理的なものに是正をしていきたい、かように考えております。同時に、あわせまして、昭和二十八年以降料金は据え置きになっておりますので、これまた料金の若干の修正をしていきたい、かように考えておるわけでございます。しかし、物価問題その他重大な問題がございますので、…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 値上げしなくて済む方法があれば、もうそれにこしたことはないと思います。よくその御提案を検討さしていただきます。 ただしかし、私も就任いたしましてから、この値上げ問題に対して結論を出しますまで二十日近くかかりました。連日のごとくいろいろ話を聞きまして、そしてようやく一昨日、やはり電電公社の言うとおりしてやらなければいかぬのじゃないか、こういう結論に達しまして、最終の腹をきめたわけでございます。また、御指摘のように、本年度の…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 電信電話料金の値上げが消費者物価にどの程度影響を及ぼすかということにつきましては、おおよそただいま御指摘の数字のとおりだと思います。非常な大きな影響がありますし、来年度はそれ以外にも物価を押し上げる要因がたくさんあるわけでございます。したがいまして、これを五%前後に押えるためには、たくさんの物価押し上げ要因のどれとどれを押えていくかということは、公共企業体のこれまでの運営の基本方針であった独立採算制あるいはまた受益者負担…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 合理化案であると同時に、値上げ案でもございます。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 かりに公社の出しております案がどうなりますかわかりませんけれども、当然折衝の過程においてはある程度の修正があろうかと思います。個々の内容につきましては、十分よく検討いたしまして、かりに合理化案であり、値上げ案でありましても、できるだけ国民の方々から了解をしていただけるような形でまとめたい、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 その点は当然考えなければなりませんし、御指摘の書物に出ております二兆数千億という電話の計画、これは五年計画と一年ずれておりまして、数字が若干違うと思うのですけれども、しかし、根本的に考えられますことは、ただいま御指摘の書物に書いてあるその経済見通しよりも日本の経済のほうがはるかに急速なスピードで大きくなりつつある、こういうことでございますので、実は、電話のほうの需要もその計画よりもはるかに多くなっておるのでございます。し…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 十分検討さしていただきます。特にサービスの改善になること、あるいは合理化になること、こういうことはもうどんどんやっていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 公社の独立採算制を堅持する、あるいは受益者負担、こういう基本原則からいえば、当然私は、今回公社で出しております十二・五%は認めてやらなければならぬ、かように思いますもしかし、先ほども申し上げましたように、いま物価問題が一番やかましいときでございまして、国の経済運営を来年度はどうするのか、物価政策をどうするのか、こういうふうな問題との関連におきまして全然違う角度からこれを取り上げるということであれば、おのずからまた違った結…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 かりに今回の案が原則的に認められたといたしましても、この案がそのまま通るとは私たちは考えておりません。ある程度はやはり修正があるものと思います。したがって、その過程におきまして若干変えなければならぬと思います。

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 今度の事件はまことに遺憾でございます。しかし、先ほども局長が申し上げましたように、この種の事件はこれまでもございませんでしたし、今後も私はこんな事件は起こらぬのではないか、こう思います。 しかし、それにいたしましても、内部におきましてこういう事件を起こすことに関連した者が二名も出るということに対しては、今後十分気をつけまして、あらゆる角度からこういうことの起こらぬようにいろいろ対策を立て、配慮していきたい、かように存じま…

自由民主党郵政大臣1968/12/20

第60回 衆議院 逓信委員会 第1号

○河本国務大臣 今後起こらないように、万全の措置を講じたいと思います。 それから、御迷惑をかけた方々に対しましては、関係機関を通じまして、おわびをしたいと思います。