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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 昭和四十一年度日本電信電話公社の決算書類を会計検査院の検査報告とともに第五十八回国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十一年度における日本電信電話公社の決算は、前年度に引き続き黒字決算となっておりますが、損益計算上の利益金は、事業規模の拡大に伴い、利子及び減価償却費等が増大したため、前年度よりも減少し二百三十八億円余となっております。 また、建設計画につきましては、農村集団自動電話を含め加入電…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 御指摘のように資金調達の問題はこれからの公社の経営上最大の問題だと思います。現在もすでに借り入れ金の残高が一兆四千億近くなっておりますし、それから四十四年度の新しい事業計画など見ますと、建設勘定で約六千億、こういう巨額に達しておりまして、年々借り入れ金は激増する一途でございます。したがいまして金利の安い資金を調達するということは非常に大きな影響がございまして、ただいまのところ縁故債あるいは公募債等にいたしましても大体七分…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 いま郵政事業の最大の問題は何かといいますと、やはり御指摘の郵政事業全体の近代化、合理化の問題この一語に私は尽きるのではないか、かように思います。 そこで、おそまきながら郵政事業全般に思い切った機械化を取り入れまして、たとえばこの郵便事業でありますと自動読み取り区分機とか、そういういろいろなものを番号制実施を機会にそういう機械を取り入れまして思い切った合理化をしていく、こういうことを考えておるところでございますが、何ぶんに…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 郵政事業の公社化の問題でございますが、御承知のように、昨年の秋審議会に諮問をいたしまして、できるだけ早く答申をしていただくように、たぶんこの六月には答申が出るのではないか、かように考えております。ただしかし、諮問をいたしました趣旨は、郵政事業というものの仕事を、できるだけ早く、しかも正確に、安くやるためには現状のままでいいのでしょうか、それとも公社化したほうがよいのでしょうか、各国の例をよく調べて、日本でどうすれば一番よ…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 実は、先ほど御指摘のように郵便貯金は道路、学校あるいは環境衛生事業、そういうふうに社会資本の開発にそのまま使われますので、ぜひこれを伸ばしていきたい。現在のところ若干伸びておるようには見えますけれども、やはり信用金庫であるとかあるいは農協などの伸び率から見ますとまだまだ低いわけでございまして、どうしても伸ばしていきたい、かように考えておるわけでございます。 その一つの方法といたしましてたとえば先ほど御指摘のような制度があ…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 実は昨年の十一月ごろには、大蔵大臣が申しましたように、郵便貯金の伸びは非常に悪かったのです。これはいろいろ理由があったと思いますが、一つは、ことしは米のおそ出し奨励金など制度が変わったということがあります。これも一つであったと思います。しかし十二月に入りましてから激増いたしまして、すでにこの年末にはおよそ四十三年度の増加目標八千億円に近づく、こういう様子になりましたので、この調子でまいりますと三月末までには予定額を相当オ…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 現在、大体最近の統計を見ますと日本全体の預金の総額は五十五兆円くらいに達しております。そこで郵便貯金は残高が大体五兆円でございます。したがって国全体の預金総額のおよそ九%を占めておるわけでございます。 御承知のように日本ではヨーロッパあるいはアメリカに比べまして、国民全体の所得に対する預金の比率というものが非常に高うございまして、およそ二〇%に達しております。外国では大体六%前後でございまして、外国の三倍あるいは四倍の貯…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 こまかい具体的な施行計画につきましては局長から答弁をいたしますが、御指摘のように、金融機関はなかなか競争が激甚でございまして、第一線で貯金事業に当たっておる諸君もなかなか苦心があるようでございます。そこで、何と申しましても、郵便貯金を扱っております約二万の郵便局におきまして、サービスと申しますか、そういうものも徹底して利用者の便宜をできるだけはかっていく。そしてあくまでこの仕事を正確迅速に行なっていくということ、これが根…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 わがほうは、ただいま御指摘のように、地位協定の第七条に基づきましてあくまで債権がある、こういう考え方のもとに請求を続けておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 わがほうが第七条で請求をしておることは先ほど申し上げたとおりでございますが、米軍側はやはり地位協定の第二条と第二十四条によりましてこれはもう支払う義務がないんだ、こういう主張をいたしておるわけでございます。そこで、ただいまのところは日米合同委員会並びに外交ルートを通じましてこの問題の解決をはかっておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 念のために申し上げますが、現在米軍が専用線として使っておりますものの中には四種類あるのです。その一つは旧陸軍から接収されたものでございまして、もう一つは米軍がドルで建設したものでございます。それから、いま問題になっておりますのが終戦処理費で建設したもの、さらにまた安全保障条約上の諸費用に基づいて建設したもの、この四つがございまして、そのあとの二つの専用線が問題の対象にいまなっておるわけでございます。これは、わがほうは先ほ…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 実は公社のほうの経理もいろいろ調べてみたのですが、公社のほうでは未収料金というのがございます。この未収料金にはこれは計上してないのです。紛争中の料金でありますから、係争料金ということで、未処理費にはのぼっておりますが、未収料金には計上していないのです。いろいろおしかりをいただきましたが、これは先ほど来申し上げますように、日米行政協定の解釈上に基づく見解の相違がございまして、なかなか実はむずかしい問題でございまして、最近の…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 これはいろいろ問題点を御指摘になりましたが、重ねて申し上げますと、アメリカ側は行政協定に基づきまして自分のところはこれは払わぬでもいいのだという解釈なんですね。日本側は、先ほど申し上げましたように、第七条を根拠にしまして払えと、こういうことでございまして、行政協定自体の解釈が実は根本的に対立しているわけなんです。そこに問題がありますので、必ずしも先ほど政府委員から答弁いたしましたように、全額が当然すらすら取れるものではな…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 先ほど来、申し上げますように、わがほうは請求権がある、そういう確信のもとに請求を続けておるわけです。しかし、向こうは、繰り返し申し上げて恐縮ですが、地位協定の第二条と第二十四条に基づきましてこれは払う必要はないんだと、こういう強い主張をしておるわけですね。ですから、その地位協定の解釈上の相違によりまして難航しておるわけでございますから、そこで政治的な解決ということで減額というふうな数字も一時出たのではなかろうか、かように…

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 こういうふうな問題が十数年間も放置されて係争を続けておるということは、これはいろんな面で悪い影響があると思います。ですから、何とかこれを早急に解決しなければならぬというのが私の考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 これはやはり相手のあることでございますから、いついつまでに来年の六月二十三日までに必ず解決できると、そういうことをいまここで断言できる段階ではないと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/13

第61回 衆議院 決算委員会 第2号

○河本国務大臣 これは公衆電話の利用者が、中には非常に長くお使いになる、しかも数がそんなに多くはない、だから、何とかもう少しいい方法はないのか、こういうふうな強い御要望等が前からあったわけでございます。そこで今回公社が、先ほど御指摘のような案をつくりましたので、これを許可することにいたしたのでございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/12

第61回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま電電公社に対する米軍の電話料の未払い問題について御質問がございました。 御承知のように、現在米軍が専用線を使用しておりますが、これは第一には、戦後、アメリカ軍がドルを出して自分で建設したもの、それから旧陸軍の所有しておったものを接収されたもの、それから第三には、終戦処理費で建設したもの、それから第四には、安全保障諸費で建設したもの、分析をいたしますと、この四つに分かれておるわけでございます。そして、先の…

自由民主党郵政大臣1969/02/12

第61回 衆議院 逓信委員会 第2号

○河本国務大臣 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十四年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、五十五億三千五百万円で、前年度予算額五十三億二千四百万円に比較して二億一千一百万円の増加となっております。 この予算には、宇宙開発事業団発足までの電離層観測衛星の研究開発及び実験用通信衛星の塔載用のミリ波中継器の基礎研究に必要な経費一億七百万円、電波監視体制の整備強化…

自由民主党郵政大臣1969/01/30

第61回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 電信電話の料金は、明年度値上げをしないことに決定したことは御承知のとおりでございます。ただし、現在の電話の料金体系は、施行せられましてから相当の年月を経過しておりまして、不合理な点が非常に多くなっております。 そこで、今回この点を是正することといたしまして、改正案を用意しておりますが、その内容は、第一に現在十数段階あります基本料金を五段階に簡素化いたしますると同時に、若干引き上げることにいたしております。この点…