河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 御承知のように、12チャンネルを許可いたしますときにきびしい条件をつけております。その一つは、放送の番組の六割は科学技術教育をやるように、それから二割は教養番組を送るように、こういう条件をつけておるわけでございます。しかるにかかわらず、12チャンネルの番組内容はそれに合わない、かように考えられる点が多うございましたので、昨年の四月とたしか八月だったと思いますが、二回にわたりまして厳重に注意を喚起いたしました。したがいまし…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 有線テレビの問題の前に、一言だけ補足させていただきたいと思います。 先ほどテレビの番組の問題について御意見が出ましたが、私も同感でございます。特に電波というものは、放送業者自体のものではなく、国民の貴重な財産を放送業者が一時預かっておる、こういう観点に立って、公共的な立場に立って当然経営をすべきものである、かように考えております。 次に、この有線テレビの問題でございますが、この問題はこれから非常に大きな問題になるであろう…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 事業免許の形をとると思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 形式的にはそのとおりだと思います。しかし、運用の面で事業免許的な要素も若干あろうかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 たとえば、放送業界全体の秩序、まあそういうことをやはりある程度考えなければならぬ、こういう意味でございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 法律的にはそのとおりでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 施設免許は、一定の条件が整えば、まあこれを許可していく、こういう形をとるわけでございまして、事業免許は、それ以外の要素も勘案いたしまして許可していく、大体、こういうことでなかろうかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 現在の法律が改正されれば別でございますが、現在の法律のある限り、御趣旨を尊重いたします。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 大体そのとおりだと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 よく検討いたしまして、措置を間違えないようにしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 インテルサットの代表団は二十四日から会議に出席をいたしますので、したがいまして、日本の出発は二十日前後になろうかと思います。そういうふうな日程に合わせまして、ここ二、三日中にどうしても日本政府としての態度を最終的にきめなければならぬ、かように考えておる次第でございます。 なお、このインテルサットについて、アメリカ側とヨーロッパ側でどういうふうな点についての基本的な違いがあるか、こういう御質問でございますが、相違点はいろい…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 ソ連は、今度はオブザーバーとして出席するわけでございます。そうして、ソ連の基本的な考え方は、東ヨーロッパ八カ国を中心として通信衛星をやっていきたい、こういう考え方のようでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 基本的な考え方は、インテルサットの本協定が成立することが非常に望ましいということが第一でございます。それと同時に、そういう本協定が成立いたしましても、日本の基本的な国の利益に関する分野、つまり将来、地域衛星、こういうものを打ち上げる権利は留保していきたい、こういう点が主要な点でございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 当然、基本的には一国一票、こういう原則を主張すべきだと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 郵政省といたしましては、ただいま私が申し上げましたような考え方をいま固めつつあるわけです。しかし、国際会議に臨みますのは郵政省だけではございませんで、ほかの省とも緊密な打ち合わせをして、当初に申し上げましたように、ここ二、三日の間に最終態度をきめたい、かように思っております。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 法律改正の問題が将来当然起こってくると思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 情報産業の将来につきましては、ただいま御指摘のとおりだと思います。第四次産業と呼ばれるくらい巨大な産業に発展するであろうということは当然考えられるところでございます。そこでこの情報化社会、つまり情報産業が行き渡った社会、この情報化社会を一刻も早くつくり上げることが私は将来の日本にとって最大の問題でなかろうか、かように考えます。したがいまして、情報産業をどうすれば一番早く発展さすことができるかという観点に立ちまして、通産省…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 確かに御指摘のような問題がございます。しかし、電話の料金改正の問題は、予算関係法案でもございますし、非常に急ぎますので、これを切り離しで先に御審議をいただく。同時に、後者の問題は、これは有線電話ですか、この法律の改正が主になりまして、そして公衆電気通信法の改正が従になるわけでございます。そういう意味もございまして、二つ切り離しまして提案をしたいと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○河本国務大臣 まことに申しわけないことでございますが、二回に分けて御審議をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○河本国務大臣 昭和四十一年度の決算について御説明申し上げます。 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及び郵便年金特別会計並びに一般会計の昭和四十一年度決算について、その概要と会計検査院から指摘のありました事項について申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は四千一百七十八億三千四百余万円、歳出予算現額は四千三百四十億八千一百余万円でありまして、これに対する決算額は、歳入では四千三百六十五億八千余万円、歳出では四千三百十…