河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 第二次免許の三地区につきましては、目下調整中でございます。 それから第三次免許につきましては、これまた検討いたしておりまして、ただいまのところは、どうするかということについては、結論は出ておりません。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 第三次のほうは検討中でございますから、まだ若干時間がかかるかと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 十二チャンネルの問題は、まあ経過は御指摘のとおりです。したがって、裁判の骨子を率直に言いますと、郵政省のやり方はいかぬと、間違っておると、こういうことだと思います。そこでその裁判の骨子につきましては、趣旨につきましては、十二分に反省をいたしまして、今後は誤りなきを期していきたい、かように考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) これを法律的に言いますと、十二チャンネルの免許に対して異議の申し立てがあったと、これを却下したわけですね、郵政省のほうで。これはいかぬと、だめだと、こう言って却下したわけです。これに対して、高裁の判決は、郵政省が異議の申し立てを却下したということはよろしくない、もう一回当初の時点に立って、その異議の申し立てを検討してみよと、こういう段階なわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 十二チャンネルの現状並びに十二チャンネルに関する一連の措置が満足すべき形で行なわれなかったと、不十分であったと、この点は率直に認めなければならぬと思います。したがって、裁判の結果、それから現状、そういうこと等も全部含めまして、今後誤りなきを期していきたいと、こういうふうに考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 裁判の結果だけを見ますと、先ほど申し上げましたようなことでございまして、異議の申し立てをもう一回取り上げて再検討しよう、こういうことなんです。ですから、この際十二チャンネル全体の問題につきまして、いま郵政省としての態度を明らかにするという段階ではまだない。まだちょっと早いのではないか、かように思いますので、今後の措置等も含めまして、総合的な一応結論あるいは方向づけが決定いたしましたときに、郵政省としての最終の見…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) この点は、いずれにいたしましても、申しわけないことだと思っております。そこで、判決の趣旨なども体しまして、そして総合的に十二チャンネルの今後のあり方、その他について検討していきたいと、かように考えておるわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) これからのいろいろの事業の進め方については、政府委員のほうから申し上げます。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 近く代表団も出発いたしますので、大体きょうじゅうには基本方針を決定したいと、かように考えております。大体の方向は、およそでき上がりつつあるところでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 今度の会議の最大の焦点は、御指摘の点にあろうかと思います。これまでいろいろないきさつ、やりとりがございましたが、しかし、それはそれといたしまして、会議に臨む基本的な方針といたしましては、やはり将来日本が地域衛星を打ち上げる権利というものは留保する、そういうことは当然主張すべきである。またそれが非常に大事な点である、かように考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 今度の会議には、日本政府の正式の代表団を派遣いたします。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) ソ連は、今度先ほどお話しのようにオブザーバーとして参加するわけでざいます。もちろん世界単一のソ連も含めた機構ができるということは望ましいのでございますが、そこを御指摘のように、日本が主導権をとってそういう提案をするかどうかというふうなことにつきましては、これは会議全体の空気、それからその他、議事の進みぐあい、それからソ連は議長の許可を得て発言をすることができるようです。そのソ連の発言の内容、こういうものを検討し…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、アメリカもソ連がオブザーバーとして参加できることをずいぶん喜んでいるようです。ですから、多分その方向に全部のものが努力するのではないかと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 結局基本的な考え方は、このデータ通信、つまりオンライン情報処理、これは将来は第四次産業と呼ばれるぐらい巨大な産業に発展するであろう、こういうことは当然予測されるわけです。そこでこの情報化社会、つまり情報通信、データ通信が行き渡った、そういう社会、産業を一刻も早くつくり上げるということが、これからの日本のあらゆる分野での発展と表裏一体の関係にある。したがって、急いでそういうふうな情報化社会というものをつくり上げな…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 別に、郵政省が別会社をつくって民間にやらせると、こういうことではございません。それは民間からこういう仕事をしたいと希望が出たときに、これを許可していくと、こういうことになるわけですが、御承知のように、これはいろんな秘密保持等の問題がありまして、この点をどうするかという問題は、これから検討していかなければならぬと思うのです。まあいずれにいたしましても、この問題は、まだまだ未知の要素が非常に多うございまして、一応の…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、だれに言ったということではなくして、郵政省の基本方針というものを、ここしばらくの間ずっと検討いたしまして、そして基本方針ができましたので、先般発表したと、こういうことです。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) まだこの問題は議論をしなければならん点がたくさんあるわけです。ですから、先般発表いたしました郵政省の基本方針にいたしましても、いわばあれは基本的な抽象的な方針でございまして、あれを実際は一つ一つこまかくこれから各方面の意見を聞きながら検討していきたい、こう考えているわけです。それで、大体先ほども申し上げましたように、秋ごろまでにおよその具体的な構想というものを最終的にまとめ上げていきたい、こういうふうな考えでい…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、やはり権威あらしめるためには、郵政審議会の審議を経なければなりません。ということは、審議会の審議を経まして、基本方針が権威あるものとなる。そうして来年度の予算問題とも関係してきますから、いろいろ予算請求もしていくとか、そういうこれから一連の手続きをやらなければいけませんから、そういうすべての作業を大体秋ごろまでに終わりたい、こういう意味です。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 審議会のほうも、作業の関係で大体実は秋ごろまでということを目標にしておりますけれども、最終的に秋にそれが確実にできるかどうか、そこらあたりのことも、これからの作業いかんかと思います。