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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお話のように、テレビは二千三百万台をこえておりますし、それから九六%の家庭に普及しているわけです。そういうことでございますので、VからUへの移行に際しまして、国民の皆さんに御迷惑がかかっちゃいけないということが最大の問題だと思います。そこで十年という一応期間を設けましたのも、このテレビの受像機は大体数年に一回買いかえる、幾ら長い場合でも、十年に一回は買いかえる、大体こういうことが常識ではなかろうかと思うので…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、やはりお金の問題だと思うんです。コンバーターのほうも量産が始まりましたので、最近は非常に安くなっております。 それからカラーテレビの問題でございますが、これも私は、UHFへの移行が早急に進められますと大量生産をしなければならぬ、こういうことで、これも飛躍的に安くなるのではないか、こう思いますし、それからもう一つ、一番最初に申し上げましたように、数年の間には必ず買いかえなきゃならないわけです。そのときに、…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、先ほど来繰り返して申し上げておりますように、すぐにきょう変えろとか、あした変えろとか、そういうわけでは決してないのです。相当の期間を置きまして、送信のほうも、受信のほうも御迷惑のかからないような段取りをいたしまして、それで資金の面も御迷惑のかからないようなことをいろいろ配慮いたしまして、御協力いただくという考え方でございます。特に来年度の予算でNHKに、東京と大阪に実験局をつくらせまして、そうして放送を…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) この難視聴地域の問題は、ビル陰の問題であるとか、山陰の問題であるとか、山村僻地の問題であるとか、こういうところに起こるわけでございまして、これはVの場合でも、Uの場合でもやはり同じだと思うのです。それからこのUのほうが力が弱いんじゃないか、電波の届く距離が短いんじゃないか、こういうお話がありましたが、これは広域放送のところではできるだけ強力なものにしたいと思いますし、その他、大体府県でやるわけでございますから、…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 中継局の数がわからぬのはけしからぬという意味のお話でございましたが、これは先ほど局長が申し上げましたように、電波の強さと位置によって、親局の位置によっておのずから中継局は違うわけでしょう、中継局の数も違うわけです。ただ、おしなべて申し上げられますことは、これは原則的にはやはり電波の届く距離が違いますから、原則的にはUのほうがVより中継局が多くなるであろうということは当然考えられるわけでございます。しかし、いずれ…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 番組の充実、まことにけっこうです。大賛成でございます。それから難視聴地域の解消、これもまことにけっこうでございまして、これも先ほど申し上げましたように全力をあげてやっておりますので、そんなに時間はかからぬと思います。それに難視聴地域解消のための金もそうたいしたものじゃございませんで、これがあるから、Uへの転換ができない、こういうものではございません。

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) VをUに切りかえるのに幾らかかるか、ということについてのこれはこまかい計算はできておりません。しかし、現在のNHKの持っておりますVの送信設備、これをつくるのにNHKが大体二百四十億かかったようです。それから民間放送全体で持っておりますVの送信設備、これをつくるのに百五十億ばかりかかったようでございます。そうしてこの送信施設というのは、数年に一回は必ずこれはスクラップ、取りかえなければいかぬものです。ですから、…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) NHKの場合は確かにそうなんです。VとUと同時放送をなすべきだ、こういうことが当分の間経過措置としてあるわけです。民放のほうも御希望があれば、それぞれのUの波は確保しておりますから、御希望があればNHKと同じように実験局として検討していただいてけっこうだと思います。しかし金がかかるからいやだと、こうおっしゃれば、これはしようがないと思いますが、いずれにいたしましても、さほど御心配になるような金ではないと思うので…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) これは根本的に考えていただきたいということは、電波の波というものは、民間放送業者の所有に属するものではありません。これは国のものであり、同時に国民の共通の貴重な財産なんですね。であればこそ、電波の波を民間の放送業者に割り当てするときには、二年であるとか、三年であるとかいう期限をつけまして割り当てをしておるわけです。したがって、放送事業者というものは、普通の営利会社と違って非常に公共性のある仕事をしているのだと、…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 電波の波を料金をとって民間放送事業者に貸すとか売るとか、こういうことはまず検討しておりませんが、一つの御意見だと思いますので今後検討いたします。

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) ものごとを極端に機械的に考えればいろいろなことが考えられるわけでございますが、これは話し合って、先ほど申し上げましたような受信の設備、それから受像機関係、そういうものの充実というようなことをよく考えてから、皆さんに御迷惑のかからないような方法を考えていきますならば、これは当然解決できる問題だと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、パーセンテージは先ほど政府委員が答弁いたしましたように、正確な調査ができていないということは、これはもう加速度的に普及しつつあるわけでございまして、きのうの統計はもう意味をなさない、こういうことなんです。先ほど鈴木委員の御質問に答弁いたしましたが、コンバーターの生産のごときも昨年の四月から十二月までの間に六、七倍にふえている。この二月現在の生産高はわかりませんが、たぶん昨年の伸び率からいけば六、七十万台…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 御指摘のようにVからUへ移行するために、いろいろなPRが不足しておる。積極的に国民の了解を得るというための努力が不足しているんじゃないか、こういう点は全く私もそのとおりだと思うんです。そこで、そういうことがあってはいかぬと、何とかもう少し積極的に国民だけではなしに関係の皆さん方に将来の公共用のためにぜひともVの波をこういうふうに使いたいんです、そうして現状はこれこれ、しかじかになっておるんですと、こういうことを…

自由民主党郵政大臣1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私の申し上げましたのは、極端の場合を申し上げましたわけでして、最悪の場合にはそういうこともあり得るので、その場合の金額は、その差額だけで終わるんじゃないかということを申し上げたんですが、しかし現実の問題としては、鈴木委員の御指摘のようなことですから、これはもう当然そういうふうにやっていかないといろいろな御迷惑がかかるかと思いますので、そういう点がございますので、必要とあれば開発銀行の資金などもあっせんしたい、こ…

自由民主党郵政大臣1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年からことしにかけまして、郵便貯金はきわめて順調に伸びております。

自由民主党郵政大臣1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十三年度は約一兆円になろうかと思います。四十四年度の目標も約一兆円でございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十三年と四十四年です。

自由民主党郵政大臣1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 電話料金は四十四年度は据え置くことに決定をいたしております。ただ、料金体系に若干不合理な点がございますので、この点を調整することにいたしております。

自由民主党郵政大臣1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 御承知のように、現在の基本料金は十数年前にきまりまして、十以上の段階がございます。これを五つの段階に整理をする予定でございます。この面で若干上がろうかと思いますが、しかし、一方におきまして近距離の市外通話を下げますので、プラスマイナスはゼロでございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十四年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、五十五億三千五百万円で、前年度予算額五十三億二千四百万円に比較いたしまして、二億一千一百万円の増加となっております。 この予算には、宇宙開発事業団発足までの電離層観測衛星の研究開発及び実験用通信衛星の搭載用のミリ波中継器の基礎研究に必要な経費一億七百万円、電…